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最近惹かれているもの

最近、コレに妙にはまってしまいました。

https://youtu.be/CwkzK-F0Y00


今日の検温結果(5/31):異常ありません。


今日の検温結果です。36.1度で「問題なし」なので通常営業を継続します。

なお、万が一、「37.0度」以上の熱を確認した場合には、即休業に入ります。

詳細は、こちらをご覧下さい。

今日の検温結果(5/30):異常ありません。


今日の検温結果です。36.1度で「問題なし」なので通常営業を継続します。

なお、万が一、「37.0度」以上の熱を確認した場合には、即休業に入ります。

詳細は、こちらをご覧下さい。

今日の検温結果(5/29):異常ありません。


今日の検温結果です。36.4度で「問題なし」なので通常営業を継続します。

なお、万が一、「37.0度」以上の熱を確認した場合には、即休業に入ります。

詳細は、こちらをご覧下さい。

金属アレルギー

僕は、金属アレルギーになってしまったので、今、口の中の「金属の冠」を除去して強化プラスティック(か何か)に入れ替える治療を受けています。

今日、一本目が終わりました。
だいたい2ヶ月の期間と約10,000円の費用がかかりました。
単に金属を削って除去し、プラスティックに置き換えるのかと思っていましたが、「ついでだから」というわけかどうか「根っこ」の治療も行うみたいです。
たぶん、ちょっと時間は余分にかかるとしても、その方が長い目でみれば、歯が長持ちするということなのだと思います。

僕の口の中には、たぶん10本~15本くらいの「金属の歯」があるので、全部終わるのは、来年か再来年になりそうです。費用も10万円~20万円くらいかかりそう。
「本当に助かった!」と思ったのは、この治療に保険が使えることです。
こんなものに保険が効くかどうか、わからなかったのですが、医師から聞いた話では「金属アレルギーである」という診断書があれば保険治療が可能となるそうです。
たぶん、「見ためが悪いから」という理由では保険が使えないということでしょうね。
.
今回、身にしみたのですが、口の中がおかしいと美味しいものを美味しく食べることができなくなってしまいます。
それは、とても不幸なことです。
だから、若いうちから口腔内の清潔に努めて歯は大切にしなければいけませんね。
つくずくそう思いました。

今日の検温結果(5/28):異常ありません。


今日の検温結果です。36.2度で「問題なし」なので通常営業を継続します。

なお、万が一、「37.0度」以上の熱を確認した場合には、即休業に入ります。

詳細は、こちらをご覧下さい。


この4年間の対応状況をまとめました。

この4年間に、うちが対応したカウンセリングの「内容」をまとめました。

去年からは、ACにフォーカスして活動しているので、当然、ACが一番多くなっていますが、こうやって振り返ってみると、いろいろな人が来てくれたんだな~って、ちょっとしみじみしてみたりします・・・







今日の検温結果(5/27):異常ありません。


今日の検温結果です。36.3度で「問題なし」なので通常営業を継続します。

なお、万が一、「37.0度」以上の熱を確認した場合には、即休業に入ります。

詳細は、こちらをご覧下さい。


今日の検温結果(5/26):異常ありません。


今日の検温結果です。36.3度で「問題なし」なので通常営業を継続します。

なお、万が一、「37.0度」以上の熱を確認した場合には、即休業に入ります。

詳細は、こちらをご覧下さい。

色々、雑用を片付けました!

今月の24日~27日まで、うちは4連休の予定でした。

うちは、定休日なしで、お客さんの都合に100%合せて営業しているので、「いつ休みになるか?」とか「連休になるか?」とかは「終わってみなければわからない」んですが、たまたま、4連休になりそうだったんです。

27日については、予約を頂いたので、4連休では3連休になりましたが、僕にとっては「大型連休」であることには変わりないです。

恐らく、「24時間以上の連続した休み」というのは、昨年9月に韓国旅行に行った時以来無かったと思うので、「かなりの」連休です。

お陰で、いろいろ、雑用を片付けることができました。

・名刺の発注
・本の購入(今回は「カウンセリングテクニック入門」という本を購入しました)
・文房具の購入
・ビール(1ケース:24本)の購入(「ビール」は僕の「命の水」なので、これは最重要ミッションです、笑)
などなど。

なんだかんだ言っても、ビール以外は、全部仕事系の雑用ですが、そもそも僕は「自宅で、たった一人で」商売をしているので、「仕事」とプライベートの「境目」は、かなりあいまいです。

頭を使わない仕事、例えば「売上の集計」なんかは、夜、ビールを飲みながらやっていて、それも仕事なのかもしれませんが、「誰が何回きてくれたか?」なんてことをビールを飲みながら振り返るのも結構楽しいので、そうなると、それは「趣味」なのか「仕事」なのかは、魑魅魍魎としています(笑)

そんな毎日が、僕は、とても楽しいのです。

AC・愛着障害への当方の取り組み(この記事はトップに固定しています)

画面は自動で切り替わります



じっくりお読みになりたい方は、こちらをご覧下さい。

★現在、「AC以外の方向けアンケート」を実施中です。
謝礼の類は容易しておりませんが、ご協力下さいましたら僕は嬉しいです。

このアンケートは、先日、いったん締めて、集計しましたが、まだサンプル数が少ないので、引き続き、回答募集中です。
まだ、ご回答頂いていない方の参加をお待ちしております!


なお、本アンケートは完全に匿名で行われ、個人情報(性別や年齢など)の収集は一切行っていません。

今日の検温結果(5/25):異常ありません。


今日の検温結果です。36.3度で「問題なし」なので通常営業を継続します。

なお、万が一、「37.0度」以上の熱を確認した場合には、即休業に入ります。

詳細は、こちらをご覧下さい。


自分と他人の境界線

最近、「自粛警察」とか「マスク警察」とか言われている人がいると聞きました。

前者は、きちんと「自粛要請の範囲内」で営業している店なのに、「すぐに営業を中止せよ」とか、ちょっとこんな所には書けないような「誹謗中傷」の類を店のシャッターに貼り付けたりするようです。

後者はマスクをしていない人を怒鳴りつけたりするようです。

このような状態の人は、僕らの業界風に言うと、

「自分と他人の境界線があいまいな人」


ということになります。

どういうことかと言うと、現状では、「営業自粛」も「マスク着用」も、「要請」もしくは「マナー、道徳」の範囲のことですから、従うかどうかは、あくまで、その人の「良識」により決定されるべきものです。

その「良識」を「取り締まる権限もない」他人が、ああだこうだ言う筋合いではないものです。

そういう人は、「自分」と「他人」の境界線があいまいになってしまっているから、

「自分が守らなければいけないと思うこと」は

「他人も守るべきだ」と

考えてしまうのです。

しかし、実際には、「自分」と「他人」は全くの別物なんですから、自分が道徳を守っているからと言って、他人にもそれを強制することは、おかしなことです。

他人に「道徳」を守ることを強制する権限は、誰にもないんです。

その区別があいまいになってしまっているから「自分と他人の境界線があいまい」と言われるのです。

ただ、全てにおいて、そのように考えてしまうと、極端に言うと、「殺人」さえ「個人の判断」だということになってしまって、世の中が成立しなくなってしまうから、「法律」や「憲法」が存在していて、「全員が守らなければいけない最低限度」のことは決まっているのです。
そして、法治国家であれば、それを守らない者は、逮捕されたり懲役になったりするわけですが、それだって「警察」とか「検察」とか、「その権限が法的に与えられた者」が行うことです。
(厳密にいうと「逮捕」はちょっと違います)
一般人が「自分の良識に反しているから」という理由で、他人を取り締まる権限はありません。

マスクをしていない人がイヤだったら、そばを離れるしかありません。
満員電車の中だったら、「マスクを着用してもらえませんか?」と言うしかないんです。
それで、相手が拒否すれば、それ以上のことはできない。
それが法治国家というものです。

そして、そのような「迷惑行為」が、社会的な許容限度を超えるようになってきてしまったら、「法」を改正するなり作るなりして、その上で、取り締まるべきものです。
その場合であっても、「取り締まりの職務を法的に与えられた者」がやるべき行為です。

何の権限もない者がやってはいけないのです。

それが法治国家というものです。

今日の検温結果(5/24):異常ありません。


今日の検温結果です。36.1度で「問題なし」なので通常営業を継続します。

なお、万が一、「37.0度」以上の熱を確認した場合には、即休業に入ります。

詳細は、こちらをご覧下さい。


踏み込んではいけない領域

僕は、たまに、お客さんから、僕のメールに「冷たい印象を受けた」という旨のお言葉を頂いてしまうことがあります。

例えば、予約を頂いた時の返信は、僕の場合、下記のような感じです。

------------------------------------------------------------------------------------------
〇〇さん

お疲れ様です。
下記のとおり、ご予約承りましたので、ご連絡致します。

【ご予約日時】
2020年〇月〇日(火)10:00-11:00

以上、よろしくお願い致します。

こころケア)平山靖高

-------------------------------------------------------------------------------------------
見て頂いたとおり、一切、余計なことは書かないようにしています。

これは、確かに、かなりの確率で「冷たい」という印象を与えてしまうのかもしれません。
それは、承知の上で、「わざと」余計なことは書かないようにしているのです。

顧客は、「カウンセラー」に会いにくるのであって、友達に会いにくるのではありません。
予約の連絡は、友人同士の何かの約束の連絡とは全く「質的に」意味が違うものです。

カウンセラーは、職業倫理上、顧客と友人関係を作ってはいけないことになっています。
ですから、僕は、必要事項以上のことは書かないのです。

たまに、

「〇〇に住んでいますが、そちらまで、どれくらい時間がかかりますか?」

という感じの質問が予約依頼のメールに書かれていることがあります。
そんな時には、

「なぜ、そんな簡単なことがわからないのかな?」

と感じますが、返信には「〇〇からですと、所要時間は〇分くらいだと思います」という程度のことは書きます。

すると、人によっては、

「ありがとうございます。早くお会いしたいですね」

とか書いて下さる方もいらっしゃいます。

そんな時であっても、僕の返信は上記のとおりで、間違っても、

「私も早くお会いしたいと思っています」

などとは書きません。

カウンセラーと顧客とは「早く会いたい」というのは、僕は少し意味が違うと思っています。

僕の理解では、

「お互いの都合の中で、なるべく早い日時に決める」

ということだと思っています。

「なるべく早く」とは、恋人同士が「早く会いたいね」とか言うのとは全然違って、

「何か問題を抱えていて、苦しかったりするのかもしれませんから、なるべく早くお会いしましょう」

という意味です。

お客さんは通常、何かに苦しんでいるわけですから、こちらも、

「なるべく早くお会いして、その苦しみを分かちあいましょう」

という話であって、それ以上でもそれ以下でもないわけです。

そこに余計な

「こちらも楽しみにしています」

とか、

「私も早くお会いしたいと思っています」

などと書けば、純粋な「顧客とカウンセラ-」という関係の中に「濁り」が生じる可能性があると思うので、冷淡だと思われるかもしれないとしても、余計なことは書かないのです。


顧客と友人関係になってしまえば、その方とは、二度と「カウンセラーと顧客」という関係には戻れなくなってしまいます。

そして、通常、友人であれば、何かしらの「私情」がからむでしょうから、正常なカウンセリングはできなくなってしまいます。

そんな背景があるので、僕は「冷淡な連絡」しかしないのです。
裏を返せば、その方に「ベストを尽くしたい」と思っているからこそ、余計なことは書かないとも言えます。


正直に打ち明けると、僕は、お客さんたちにお会いするのを毎回とても楽しみにしています。

「今日は、どんなお話を聴くことができるのだろう?」

と思ってお待ちしています。

そのお客さんの「世界」と「心の機微」を理解することで、僕のカウンセラーとしての「引き出し」も増えていくのです。
それは「職業上の」大きな喜びです。
そして、何かが解決した時には、他にないような喜びを僕も感じることができます。

そこには、「顧客なのか、友達なのか、わからない」などという、あいまいなものは入る余地はないということなんです。

今日の検温結果(5/23):異常ありません。


今日の検温結果です。36.1度で「問題なし」なので通常営業を継続します。

なお、万が一、「37.0度」以上の熱を確認した場合には、即休業に入ります。

詳細は、こちらをご覧下さい。


【#毒親について】

*画面は自動で切り替わります。

アニメ(p1-p15)


じっくりご覧になりたい方は、こちらからどうぞ。

今日の検温結果(5/22):異常ありません。


今日の検温結果です。36.3度で「問題なし」なので通常営業を継続します。

なお、万が一、「37.0度」以上の熱を確認した場合には、即休業に入ります。

詳細は、こちらをご覧下さい。


今日の検温結果(5/21):異常ありません。


今日の検温結果です。35.5度で「問題なし」なので通常営業を継続します。

なお、万が一、「37.0度」以上の熱を確認した場合には、即休業に入ります。

詳細は、こちらをご覧下さい。


【#毒親について】

今日から、中野信子さんという認知科学の先生の著書「毒親」という本を読み始めました。

「毒親」という言葉は、ネット上のスラングか何かかと思っていましたが、どうもそうではないようです。
もとは、1980年代のアメリカで使われ始めた言葉「Toxic Parents」で、それの日本語訳が「毒親」ということになっているようです。

まだ3分の1くらいしか読んでいないのですが、びっくりしたことが、ひとつありました。

もう、少し前の話になりますが、僕のところへやってきた方が、こんなことを言ってました。

「私が彼氏を母に紹介すると、ことごとく『だめ出し』されてしまう」

なので、僕が、

「彼のどんなところが気に入らないとおっしゃるのですか?」

と聞くと、

「全部です」

という答えでした。

全部とは、「顔を含む容姿、職業、学歴、年収、性格」など、文字通り、全部を否定されてしまうのだと言っていました。


話は、元に戻りますが、実は、今読んでる「毒親」という本に、全く同じことが書いてあった、つまり、「毒親の典型例」として、「娘の恋人を認めない母親」というのが出てきて、そこに書いてある内容も僕が顧客から聞いた話と全く同じだったので、僕は、びっくりしたのです。

皆さんだって、もし自分が体験したことが、そのまんま全然知らない人の本に書いてあったら、驚くでしょ?

その本に書いてある「毒親の典型例」は、僕が「実際にお会いしてお話を伺った方の話」とピタリと一致していた訳で、うちのような零細でもそのようなことが起こるということは、「娘の恋人を全否定する毒親」というのが、世の中には、かなりの数存在するんじゃないか?ということなんだと思います。

ただ、うちの顧客の場合は、ちょっと「おまけ」がついていて、ある時、彼氏を紹介したら、

「前の彼氏の方が良かった」

と言われたそうです。

ひどい親もいるもんだと、その時は思いましたが、まぁ、そういう親は「毒親」と呼ばれていて、そう珍しい存在でもないということがわかりました。

この本の「最終章」は、

自分を育てなおす-毒親育ちの宿命から解放されるには

です。

まだ読んでいませんが、もし、そこから何かが得られれば、僕の今後の活動に活かしたいと思っています。

今日の検温結果(5/20):異常ありません。


今日の検温結果です。36.3度で「問題なし」なので通常営業を継続します。

なお、万が一、「37.0度」以上の熱を確認した場合には、即休業に入ります。

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愛着スタイルと脳の関係(ACセラピーの科学的裏付け)

愛着スタイル(安定型、不安型、回避型)による分類は、科学的根拠が全く存在しない「血液型占い」などとは違い、きちんとした科学的な裏付けがあるものです。
それは、どのようなものかというと、愛着スタイルによって、下記のように「脳の活動状態」が異なっていることがわかっているのです。

脳の「前頭前野」とは、脳の中で、「考える」「記憶する」「アイデアを出す」「感情をコントロールする」「判断する」「応用する」など、人間にとって重要な働きを担っている部分で、人間が人間らしくあるためにもっとも必要な存在です。

前頭前野 前頭前野
特徴 情動や共感と関係が深い 理性的制御と関係が深い
不安型 過剰活動 活動低下傾向
回避型 活動低下傾向 過剰活動
安定型 両方がバランスよく活動(左前頭前野がやや活発)

不安型の人では、情動や共感と関係が深い右前頭前野が活発に活動しているのに対して、理性的な制御と関係が深い左前頭前野の活動が低めになっていることがわかっています。

回避型の人の場合は不安型の人と反対の関係になっています。

安定型の人の場合は、両者がバランスよく活動していますが、やや左前頭前野(理性的制御)が優位です。

このような違いは「先天的に決まっていて、変えることができないものではありません」
大人になってからでも「変えることができるもの」です。

たまに、AC・愛着障害は「性格だから治らない」とおっしゃる方がいるようですが、それは間違いです。

上記のような脳の働き方は、

「トレーニングによって変えることができる」

ことがわかっています。

つまり「不安型」も「回避型」も「恐れ・回避型」も、トレーニングにより、「安定型」に変えることができるということです。

そのトレーニングとは、どんなものかというと、

①心の傷を癒す
②偏った認知傾向を修正する

の2つとなります。

①については、当方が、従来から提供させて頂いている「AC・愛着障害の方向け専用セラピー」で対応が可能です。

②は、①を「卒業した方」にしか適用できません。
「心の傷」を抱えている場合には、まずは、そこを「癒していく」ことが最優先になります。
ある程度、心の傷を癒やすことに成功した場合には、②が可能となります。
②は、具体的には、

「ものごとを見る『視点』を養う」

という内容になります。

つまり、ひとつの物事に対して、

「自分自身の視点」
「相手方の視点」
「第三者の視点」

で見た時に、どのように見え方が変わるか?ということを考えてみることを通じて、ご自身の「偏った認知」に気づき、修正を加えて頂く、といった内容になります。

当方の対応としては、「①をご卒業なさった方を対象に、②をご提案していく」ということになります。

②のもっと具体的な内容につきましては、ここに書き切れるようなものではありませんので、興味のある方がいらっしゃいましたら、ご連絡頂ければ、個別にご説明致します。

上記②についは、当方においては、2020年5月から対応を開始したものです。
なお、当方で①のセラピーを受けて頂いた方には、②を自動的にご説明・ご提案させて頂きます。

今日の検温結果(5/19):異常ありません。


今日の検温結果です。36.5度で「問題なし」なので通常営業を継続します。

なお、万が一、「37.0度」以上の熱を確認した場合には、即休業に入ります。

詳細は、こちらをご覧下さい。

ライフスタイルの変化が訪れるかもしれませんね。

新型コロナウィルス感染防止のため、「緊急事態宣言」が出てから、だいたい1.5ヶ月くらいたったでしょうか?

国民皆が外出を自粛した結果、「東京の渋谷」や「大阪の梅田」なんかは、街を訪れる人が80%くらい減ったと聞いています。

外国と違って、日本の場合は「強制力」も「罰則」もない「要請」でしかないのに、人々は、それを「真摯」に受け止めて、一部のふととき者を除き、きちんと「自粛」したわけです。
これは、素晴らしい「国民性」だと思います。
世界にも例がないので、僕たちは、誇りに思ってもいいんじゃないかなって思います。

今回の「自粛」は、何も「娯楽」の世界だけの話ではなく、多くの企業が営業時間を短縮したり、テレワークを導入するなどして、社員が「出社しなくてもよい」環境を作ったようです。

東芝のように一定の期間、会社まるごと休業にしたり、週休3日制を導入した会社もあると聞きます。

このような動きは、もしかしたら、日本に「本当の働き方改革」をもたらすのかもしれないなぁ、と僕は思っています。

今回の大騒ぎの影響で、「意図しない休業・休暇」を取得することになった方は数しれないと思います。
それが、1ヶ月以上続きました。

でも、それで、あなたに、何か大きな問題が起きましたか?

「収入が減る・職を失う・廃業せざる得なくなる」

そういう人々が数多く存在する一方で、

「(自分たちが)こんなに休んでいるのに、社会では、何の問題も起きていないじゃないか」

そんなふうに感じている方も、結構いらっしゃるのではないでしょうか?

「こんなに休んでも、誰も困らないのなら、今まで、120%の力で走り続けてきた自分たちの努力は、いったい、なんだったのだろうか?」

多いか少ないかは別として、そんなふうに感じてる方もいらっしゃるのではないでしょうか?

かつては富士通の社員で、今は一人で自営業をやってる僕には、はっきり断言できるのですが、組織は大きくなればなるほど、あまり意味のない仕事が増えていきます。

僕は、会社員時代、「部門間の利益調整」に、結構な労力を使わざる得なかったので、会社の売上や利益には直接は寄与しないような「調整業務の類(たぐい)」をたくさんやってました。
それは、組織がそのように運営されていたのであり、職制としての業務でしたから、「あまり意味のない無駄な仕事」だと思ったとしても、給料をもらっている以上、きちんとやらなければなりません。

しかし、それは「平和な時代だったから、そんな「『のほほん』とした経営がまかり通った」んだろうと思います。

でも、新コロナウィルスの登場で、もう、そんなヒマな仕事を社員にやらせてる余裕は、日本の企業にはなくなりました。

そして、

「思いきって、やめてみたら、案外、必要のない業務だった」

というものが少なくなかったのではないかと僕は思っています。

これこそが、真の「働き方改革」だと思います。

従来の「働き方改革」は、単に、

「残業代が発生する一般社員から、そのような縛りのない「中間管理職」に業務の一部を移しただけ」

だと思っていますが、今回は違います。

きっと、無駄なものがたくさん見つかり、それに気づいたのなら、その会社は、もう元に戻ることはないでしょう。

働く側も、

「なんだ。80%の力でやったって、何も問題なかったじゃないか」

そんなふうに感じた方も、きっと少なくないと思います。

「人には、時として、命と引き換えでなければ得られないものがある」

僕は、そんなふうに受け止めています。

「80%の力で仕事をしつつ、家族や家庭を大切にして生きてゆく」

そんなライフスタイルを持つ人がこれから増えるんじゃないかなって、僕は思っています。

今日の検温結果(5/18):異常ありません。


今日の検温結果です。36.1度で「問題なし」なので通常営業を継続します。

なお、万が一、「37.0度」以上の熱を確認した場合には、即休業に入ります。

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今日の検温結果(5/17):異常ありません。


今日の検温結果です。36.3度で「問題なし」なので通常営業を継続します。

なお、万が一、「37.0度」以上の熱を確認した場合には、即休業に入ります。

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今日の検温結果(5/16):異常ありません。


今日の検温結果です。36.3度で「問題なし」なので通常営業を継続します。

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愛のある日々

こんなことを打ち明けてしまっていいものか、どうか、ちょっと迷いましたが、

自分自身の「記録」としても残しておきたいとも思い、書くことにしました。


僕は、いま、とても幸せな毎日を送っています。

毎日、大好きな仕事をやらせてもらえて、

その仕事が終わったら、大好きなビールと、ビールのお供に、その日自分が食べたいと思って料理していたものを食べて、静かに毎日が終わっていきます。

そして、わずかながら、それでお金までもらうことができる。

静かで、平穏で、喜びに満ちた日々です。

「なんで、そんなに幸せなの?」

そう問われれば、

「毎日が愛で満ちあふれているから」

だと答えます。

無論、それは、僕が誰かに愛されているなんて話ではありません。
それは、むしろ逆です。
僕のところへやってくる人たちは、悩みが解消すれば、僕のことなんか忘れて、元の平穏な幸せに戻っていくのです。
その時は、もう僕なんか必要ありません。

昔、小泉元首相が、

「政治家は使い捨てなんだ」

と言っていましたが、カウンセラーも同じだと僕は思います。

というより、使い捨てにされたことこそ、プライド。

そんなふうに思います。
カウンセラーにとっては、自分のもとにやってきた人々が、やがて自分を必要としなくなり、巣立っていくことこそが、最大のプライドであり、やりがいなんだと思います。


僕が毎日、感じている「愛」とは、僕が誰かに愛されているなんて話ではなくて、

僕のところへやってくる人たちのお話が『「愛』」で満ちているんだということです。


もちろん、「表面的」には、彼らが語る話は「愛」で満ちていたりはしません。

「殺したい」とか「死んでほしい」とか

そんなふうに言う人も少なくありません。

もし、あなたのまわりに、そんなことを言う人がいたとしたら、その言葉をそのまま受け取るだけではなく、
少し考えてみて下さい。

「なぜ、殺したい」と思うのか?
「なぜ、死んでほしい」と思うのか?

それは、彼らが、その人を深く愛しているからなんだと思います。

考えてもみて下さい。
あなたは、たまたま電車で隣に座ったおっさんを「殺したい」と思うほど、憎んだりしますか?
そんなことはありませんよね。
それは、あなたが、その「おっさん」を愛していないし、愛されたいとも思っていないし、それゆえ何も期待していないからです。

人は、自分が愛している存在に愛されない時、深く悲しみ、傷つき、時に憎んだりするのです。

僕のところへやってくる人たちの話が「愛」で満ちているというのは、そういう意味です。

「なぜ悲しいのか?」
「なぜ悔しいのか?」
「なぜ怒るのか?」
「なぜ憎むのか?」

そのストーリー全ての底に流れているものこそ「愛」なんです。

だから、その世界を毎日体感している僕は、愛に包まれていて、幸福感でいっぱいなんだと思います。

今日の検温結果(5/15):異常ありません。


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安倍首相のプレス会見を見て思ったこと

今、安倍首相のプレス会見を見ていたのですが、それで、いくつか感じたことがあって、これを書いています。
.
まず思ったのが、
.
「安倍さんって、こんなに白髪が多かったかな?」
.
ということです。
.
それは、僕の勘違いかもしれませんが(単なる「染め忘れかも?」)、今の国難とも捉えることのできる事態に遭遇し、有形無形のプレッシャーや、やらなければいけない仕事が山積みになっていて、心労が重なった結果、白髪になったのかもしれないと僕は思いました。
.
よく知られていることですが、あまりの精神的なショックやプレッシャーがかかると、人は突然白髪になってしまうことがあります。
.
僕は、よく僕の顧客に、
.
「完璧主義は、別に続けても構わないけど、ものすごく疲れる生き方ですよ」
.
という主旨の話をします。
.
それは「一般人」には、その通りなのかもしれませんが、日本の総理ともなれば、
.
「たったひとつの判断の間違い」
「たったひとつの言い間違い」
「たったひとつの不適切な表現」
.
が命取り、それも自身の政治生命や政権だけでなく、日本という国にとっても命取りになる可能性があるわけで、
.
「完璧主義はつらいですよ」
.
なんて言ってられないと思うんです。
.
少し、視点を変えますが、人のコミュニケーションは、90%が「非言語的」なもの、つまり、声のトーンとか表情とか身振り手振りなどの「言葉以外の要素」だということは、広く知られていますよね。
.
で、安倍さんの話に戻るんですが、彼のスピーチに、僕は、
.
「何も感じることができない」
.
んですよね。
.
何ひとつ間違ったことは言ってないと思うし、全て正しいことを言ってるとは思うけど、
.
「僕には、何も伝わってこない」
.
んです。
.
大学の講義や単なる連絡事項なら、それでいいと思いますが、安倍さんは全国民に向かって話しているわけですから、それではダメなんじゃないかなって、僕は思います。
.
官僚が作ったのか、ご本人が作った文章なのかは、僕ごときにはわかりませんが、安倍さんが訴えなければいけないことは、「美辞麗句」がならんだ「ひとつの間違いのない完璧な文章」を読み上げることではなくて、
.
「自分は、どれだけこの国の未来を憂い」
「この国の未来のために、どれだけ大きな気持ちで、自分が真剣に向き合っているのか」
「そんな自分だからこそ、国民全員に、こう訴えたいんだ!」
.
そんな「魂の訴え」が必要なんじゃないかなって感じています。
.
つまり、安倍さんのプレス会見は、
.
「完璧だったけどゼロ」
.
僕には、そんなふうに感じられます。
.
既に述べたとおり、人のコニュニケーションは「非言語的」なものです。美辞麗句がならんでいても、それだけでは、決して「思い」は伝わりません。
.
僕は、もっと「率直」に、「彼の思い」「彼の熱意」「彼の使命感」などというものを表現して欲しかったです。
.
ここで、「インディペンデンスデイ」という映画で、エイリアンの攻撃で絶滅の危機にさらされた人類が、「最後の」攻撃にうってでる時に「米国大統領が全世界の戦闘員を鼓舞するために」述べたスピーチのあらましをここに書いておきます。
.
「今日、われわれは人種・国家の枠を飛び越えて、ひとつの目的のために結ばれる。エイリアンと戦うために、全世界がひとつにまとまる。われわれは、戦わずして滅びたりはしない!この地球で存在する権利をかけて!くしくも今日は7月4日だ。これも何かの運命であろう。今日こそが、われわれが人類の確固たる意志を示した本当の「インディペンデンス・デイ」なのだ!」
.
そんな感じだったと覚えています。
それは、もしかしたら、「矛盾とか不正確な表現」があるのかもしれませんが、聞いたもの全員の「心をうつ」スピーチだったと思います。
.
僕の欲しいものは「美辞麗句」なんかじゃなくて「魂の叫び」なんです。

今日の検温結果(5/14):異常ありません。


今日の検温結果です。36.5度で「問題なし」なので通常営業を継続します。

なお、万が一、「37.0度」以上の熱を確認した場合には、即休業に入ります。

詳細は、こちらをご覧下さい。


今日の検温結果(5/13):異常ありません。

今日の検温結果です。36.1度で「問題なし」なので通常営業を継続します。

なお、万が一、「37.0度」以上の熱を確認した場合には、即休業に入ります。

詳細は、こちらをご覧下さい。

今日の検温結果(5/12):異常ありません。

今日の検温結果です。36.5度で「問題なし」なので通常営業を継続します。 
なお、万が一、「37.0度」以上の熱を確認した場合には、即休業に入ります。 
 詳細は、こちらをご覧下さい。
 

認知行動療法について

僕のところへは、たまに「認知行動療法を受けたんだけど、治らなくて・・・」と言ってやってくる方がいます。

ご存知ない方のために、一応書いておきますが、「認知行動療法」というのは、その人の「認知」=「物の見方・感じ方」と「行動」に働きかけることで、その方に起こっている問題を解決しようとするやり方の「総称」なので、「『認知行動療法』をやったけどダメでした」とだけ言われても、その方が、どんな治療を受けてきたのかは、僕にはわかりません。

「具体的に、どんなことをやりましたか?」

というふうにお聞きしないと、その方にどんな治療が行われたのかはわからないのです。

たとえば、世の中で、広く行われている認知行動療法には「不登校の子どもの『登校練習』」とかパニック障害の方に行われる「曝露エクスポージャー法」とか、薬物中毒の方への対応なんかがあります。

「登校練習」では、例えば、まずは「朝起きて支度をする」というところから始めます。
それができるようになったら、「学校の門まで行って帰ってくる」へとレベルアップします。
それもできるようになったら、「保健室まで行って、一定の時間、滞在して帰ってくる」にレベルアップします。
この辺までくると、術者によって、指示が色々違ってくると思いますが、例えば「教室の前まで行って、帰ってくる」とかの練習を繰り返し、最終的には、登校ができるようになるまで、練習を繰り返します。
このようなやり方について、少し解説しますが、「認知」の側面としては、その子どもが、何が理由で不登校になったかは、ちょっと置いておいて、登校練習の繰り返しの中で「学校は怖い場所ではない」ということを「認知」してもらうわけです。
保健室でいじめにあうようなことはないでしょうから。
「行動」の側面としては、「朝、起きて、支度をして、学校まで行き、帰る」という一連の行動を繰り返すことで、抵抗なくそういうことができるようになることを目指す(習慣化する)のです。

このように、「認知」と「行動」の両面に働きかけるものは、全部「認知行動療法」と呼ばれており、かなり色々なことが幅広く行われています。

上記の「登校練習」の例の中で、僕が「さらり」と書いた「その子どもが、何が理由で不登校になったかは、ちょっと置いておいて」という部分について、

「そんなんで、ホントにいいの?」

とお感じになった方は、とてもよいセンスをお持ちだと思います。

その疑問は、まさしくそのとおりで、「ちょっと置いておく」というのは、よくはないのです。


考えてみて頂きたいのですが、

「いじめ」は、残念ながら、多数、実存しますね。
でも、
いじめっ子は、なぜ、いじめるのでしょうか?
いじめられる子は、なぜ、いじめられるのでしょうか?

似たようなことは、大人の世界にもあります。

パートナーの死に遭遇して、うつに沈む人もいますが、そうならない人もいます。
リストラに遭遇して、うつに沈む人もいますが、たくましく生き延びる人もいます。

同じ出来事に遭遇したとしても、その後どうなるは、人によって全然違います。
それはなぜでしょうか?

このような話になると、とかく「それは認知の歪みがあるからだ」という議論になりやすいです。
「本人の「見方・感じ方」がゆがんでいるから、そうなるのだ」と解説している関係者は多いです。

実際、それは間違ってはいないのでしょう。
きっと、ゆがんだ認知傾向を持っている方が多いんだと思います。

でも、

「だから、そのゆがんだ『認知』を直せ。そうすれば、うつも治る」

というのは、少し違うんじゃないかと僕には思えます。

僕なら、そういうふうには考えず、

「なぜ、その人は、その『ゆがんだ認知傾向』を持つようになったの?」

と素朴に考えます。

すごく単純な発想ですが、そこにこそ、本当の原因があるように思うのです。

そして、今の僕が知っている範囲では、「本当の原因」は「愛着の問題」、つまり、育つ過程で、親の愛情を受けることがなかったか、受けたとしても、どこかがおかしかったのでは?というケースが少なくないように思います。

それは、形式的に「登校練習」をさせることで治ってしまうような簡単なものではない。

僕は、そういうふうに考えています。


今日の検温結果(5/11):異常ありません。但し夕方、もう一度検温を行います。


今日の検温結果です。36.5度で「問題なし」なので通常営業を継続します。

但し、今日はいつもより高めだったので、念のため、夕方、再度検温をを行います。
なお、現在、自覚症状は何もありません。

なぜ、体温を毎日公表しているのか、疑問に感じた方は、こちらをご覧下さい。


除菌・抗菌もいいけれど・・・・

今のご時世では、やむを得ないのかな?とは思いますが、僕は常々

「日本人の『きれい好き』は度を越している」

と思っていました。

除菌・抗菌・ウィルスバリア・・・などなど関連用品はたくさんありますが、あれが

「本当に、そこまで必要ですか?」

って思っています。

菌やウィルスは、本来、自然界に幅広く存在しているもので、一部の凶悪なウィルス、たとえば、コレラとかペストなどを除けば、ヒトとこれまで共存してきているものです。

それらを絶滅させないと、その空間で生きていけないなんて、おかしいと思うんです。

もし、「ヒト」が、そうしないと生きていけない生き物なのだとするのなら、それは、もう、「ヒト」という種は、この惑星上で存在可能な生き物ではなくなってしまったということなんじゃないか?と思います。

「清潔」があまりにも進んだ結果として、アレルギーを持つ人が異常に増えてきました。

平成生れの人には実感がないかと思いますが、昭和の時代には、「花粉症」なんてものは無かったのです。

レストランのメニュ-にアレルゲンが表記されていることなど、ほんの30年前にはないことでした。

新型コロナウィルス感染を防ぐため、今、現在は消毒を徹底しなければいけないのは事実ですし、うちのルームも、毎日、業務開始前には、消毒作業を行っています。

しかし、平時においても「除菌・抗菌」に過剰に神経質で、つり革に触ることすらできないのだとすれば、それは少し行き過ぎではないかな?って僕は思っています。

僕らの「使わない機能」は衰えていきます。
運動しない人の運動機能は少しずつ衰えていきます。
引きこもりの人の認知機能も確実に衰えていきます。
(認知症になるという意味ではないです)
免疫機能だって、使わないのなら、衰えていくと考えた方が自然ではないですか?

菌やウィルスを絶滅させて、無菌室のような空間でものすごく長い間生活するようになれば、ヒトが本来持っている免疫機能だって長い間には、衰えてしまい、やがて、無菌室でなくては生きていけなくなるのでは?と僕は思うんです。
無論、それは、何十年とか何百年とか、そういうスケールの話です。

もちろん、家族に乳幼児やかなりの高齢で、体力が衰えている方を抱えている場合は例外だと僕も思っています。


今日書いたことは、科学的な裏付けがあることではなく、単に、僕が日頃思っていることを書いただけです。
失礼しました。

今日の検温結果(5/10):異常ありません。


今日の検温結果です。36.2度で「問題なし」なので通常営業を継続します。

なぜ、体温を毎日公表しているのか、疑問に感じた方は、こちらをご覧下さい。

今日の検温結果(5/9):異常ありせん。


今日の検温結果です。36.3度で「問題なし」なので通常営業を継続します。

なぜ、体温を毎日公表しているのか、疑問に感じた方は、こちらをご覧下さい。

AC・愛着スタイル診断テストのレベルアップについて

今般、下図のように、「AC・愛着スタイル診断テスト」を従来の4パターンの分類から8パターンの分類へとレベルアップを行います。

これにより、従来より、きめ細かくテスト結果をご案内できるようになると思います。

興味を持って頂ける方は、ぜひリンク先をご覧下さい。




今日の検温結果(5/8):異常ありません。


今日の検温結果です。35.9度で「問題なし」なので通常営業を継続します。

なぜ、体温を毎日公表しているのか、疑問に感じた方は、こちらをご覧下さい。


GWって終わりですよね?

GWが終わり、今日から出勤の人が多いとテレビの報道で聞きました。

でも、「365日営業」の僕のルームは、定休日とか祝日とかは無いので、いつGWが始まって、いつ終わったのか、あんまり実感がないです(笑)

ただ、今年は、新型コロナウィルスのせいで、ずいぶん皆さんが影響を受けたのだということは、肌で感じました。

去年のGWも、僕のルームは、特段の「休日」は設定しませんでしたが、ご予約が入らなかったので、結果的に、GW期間中はヒマでした。
普段は、だいたい週1くらいのペースで来て下さっている方であっても、GWには特別な予定を組むようで、「次はGW明けの〇日で」という感じになっていました。

でも、今年は皆さんの事情が少々違ったようです。
GWと言えども、レジャーや帰省は「自粛」せざるを得ないことになり、

「だったら、カウンセリングは従来通りに」

って感じの方が多かったです。

もちろん、
「ウィルスが怖い」とか
「(ウィルス騒ぎで)家にいることになった子どもの世話があるから」
とかいう理由で、僕のもとを去って行ってしまったお客さんも何人かいらっしゃいましたけど。

まぁ、そんな感じで、今年のGW(4/29-5/6)は、6件のカウンセリングをさせて頂くことができました。

去年はゼロだったわけですから、少し嬉しかったです。


うちのルームは、去年の1月-4月までと比べると

売上は、1.8倍
利益は、1.7倍

に増えました。

ですが、今年の後半は、たくさんの企業が大きな減収減益となり、そこの社員の人たちが受け取る給与、特にボ-ナスなんかは、かなり少なくなっていくことは、ほぼ間違いありません。
仕事を失ってしまう方も、きっとたくさん出ると思います。

だから、うちのルームは前半戦こそ、去年の2倍近い実績を上げることができましたが、後半戦は相当苦しくなると考えた方が無難だと思います。

でも、それでもいいです。

僕は、僕の仕事が好きで、それだけが、この仕事を続けている理由ですから。

もし、人々が、それぞれの事情で、しばらくの間、ここへやって来るのが難しくなってしまい、結果的に僕も仕事が少なくなり、ヒマになってしまったとしたら、僕は、その時間を利用して、

たっぷり、「力を蓄えよう」、と思っています。

そして、いつの日か、皆さんが今までのように、「普通に」ここへやってくることができるようになった時には、200%の力で、皆さんをお迎えしよう。

そんなふうに思っています。

今日の検温結果(5/7):異常ありません。


今日の検温結果です。36.2度で「問題なし」なので通常営業を継続します。

なぜ、体温を毎日公表しているのか、疑問に感じた方は、こちらをご覧下さい。

AC・愛着障害の方向けセラピーに「マインドフルネス」を追加

当方の「アダルトチルドレン(AC)・愛着障害の方向け専用セラピー」は、従来は「ミニカウンセリング」+「専用セラピー」で構成されておりましたが、今般、新たに、3つ目として「マインドフルネス」を追加することと致しました。

「マインドフルネス」というのは、リラックス法として有名なもので、当方では、このセラピーにおいて、毎回、3分程度行っていくこととしました。

既に3人の方に試して頂きましたが、その内、1名の方から、好感触が得られました。
「(3分間の瞑想で)『熟睡できた朝のような気分の良さ』を感じることができた」そうです。

残りの2名の方からも、特段、害になるような反応が見られなかったため、今後、適用範囲を全員に広げていきます。

AC・愛着障害を克服するためには、ご自身の「つらかった過去」と向き合う必要があります。
そのためには、ある程度、ご本人の「気持ち」が安定している必要があります。

「怒り」や「悲しみ」、「悔しさ」といった感情に支配されてしまっている状態では、冷静に過去を振り返ることなどできないのです。

ですから、当方のセラピーにおいては、ご本人の心が安定している必要があり、それを補助するツールとして「マインドフルネス」を取り入れることとしました。

この事により、当方のセラピーの「成果」が、更に上がるものと期待しております。




今日の検温結果(5/6):異常ありません。


今日の検温結果です。36.3度で「問題なし」なので通常営業を継続します。

なぜ、体温を毎日公表しているのか、疑問に感じた方は、こちらをご覧下さい。

今日の検温結果(5/5):異常ありません。


今日の検温結果です。36.3度で「問題なし」なので通常営業を継続します。

なぜ、体温を毎日公表しているのか、疑問に感じた方は、こちらをご覧下さい。

今日の検温結果(5/4):異常ありません。


今日の検温結果です。36.4度で「問題なし」なので通常営業を継続します。

なぜ、体温を毎日公表しているのか、疑問に感じた方は、こちらをご覧下さい。

「こころケア」の対応事例をまとめました

ここには、当方が対応してきた事例をご紹介します。
もちろん、ここに書かれている全てのものに対して「カウンセリングが成功した」という意味ではありません。

しかし、僕は、失敗したり、わからないことがあった時には、いろいろ調べたり、ご本人に伺うなどして、毎回着実に「ノウハウ」を蓄えてきました。
ですから、ここに書かれている内容は、当方の「ノウハウ」の蓄積であると考えて頂いてよいのではないかと思います。
この蓄積は、1回の経験はたいしたことないものかもしれませんが、僕は、もう500回以上そんな経験を積み上げてきました。

実際に皆さんにお会いして、生の声を聞かせて頂いて、それを「肌感覚」として「感じる」ことができた。そして、それは、次に同じ悩みを持つ人がやってきた時に活かすことができる。
それこそが、僕の職業上の大きな果実となっているんです。


■病名やその俗称からの切り口
アダルトチルドレン・愛着障害・統合失調症・うつ・双極性障害・パーソナリティ障害・アルコール依存症・性依存症・ダイエット依存症・不安障害・強迫(神経)症・パニック障害・適応障害・摂食障害・発達障害(アスペルガー)・カサンドラ症候群・不眠症・睡眠障害・ナルコレプシーなど

■事象からの切り口
引きこもり・恋愛問題・夫婦の問題(離婚、夫婦不和など)・セックスレス・パワハラ・DV(ドメスティック・バイオレンス)・PTSD・身内の犯罪行為・対人関係・コミュニケーション・転職に関する問題、育児に関する問題など


今日の検温結果(5/3):異常ありません。


今日の検温結果です。36.3度で「問題なし」なので通常営業を継続します。

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今日の検温結果(5/2):異常ありません。


今日の検温結果です。36.3度で「問題なし」なので通常営業を継続します。

なぜ、体温を毎日公表しているのか、疑問に感じた方は、こちらをご覧下さい。

歴史に残る1年となるのでしょうね、色々な意味で。

今年は、恐らく歴史の教科書に残るような1年となるのでしょうね。

原因は、もちろん新型コロナウィルスです。

今、決まっていることだけでも、

・オリンピックが1年延伸(史上初)
・春の高校野球(選抜)が中止
・インターハイが史上初の中止

などの出来事が既に起こっており、

さらに、今後、様々な社会生活の変化が起きるような気がします。

その代表例が「テレワークの普及」だと思います。

国や自治体から外出の自粛要請があったこともあり、現在、テレワークで業務を行っている会社も多いと思いますが、まだまだ「普及率」という観点からすると、低いんだと思います。

従来、テレワークは、「業務効率化」とか「従業員満足度の向上」の観点で導入もしくは導入の検討が行われてきたのだと思いますが、今後は、それに「危機管理」という観点が加わり、導入に加速がかかるんだろうと思います。

今回、国の度重なる自粛要請にもかかわらず、出社している人の中に、

「ハンコを押すためにやむを得ず出社している」

という人たちがいたようですが、恐らく、今後、そのような非効率的な業務に関しては、見直しが進むんだろうと思います。

僕も会社員時代には、偉い人の「ハンコをもらう」ためだけに、わざわざ、いくつかの事業所を電車で回るなんてことをやっていましたが、あれは「単なるセレモニー」で、実際には「事前説明」をメールや電話でしておいて、当日は「先日ご説明した件です」とだけ告げて、ハンコを貰っていました。
その「セレモニー」に半日~1日を費やしてしまうのだから、恐ろしい「ムダ」だと思います。

僕は、当時、時給に換算すると2500円くらいで働いていましたから、6時間、その意味のないセレモニーに費やしていたとすると、15,000円+交通費が、意味もなく発生していたことになります。

そして、僕自身だけでも、そういうことは年に数回ありましたし、もちろん、そんなセレモニ-をやっていた社員は他にも大勢いたでしょうから、全社でカウントしたら、恐ろしい金額の「ムダ」が発生していたハズです。

ですが、「ムダ」だとはわかっていても、見直すとなると、それは「社内のルール変更」となりますから、誰かが、「業務フローを見直し、関連部門の調整を行いルール化して、社内に広報の上、周知徹底する」という行為が必要になりますが、はっきり言って、そんなことをやりたいと思うほどヒマな社員はいないと思います。
それに加えてシステム投資などもかかるはずです。

そんな背景もあり、これだけネットが普及した現在でも、「ハンコ文化」が残っているのだと思いますが、今回のウィルス騒ぎで、今後は「危機管理として取り組まなければいけない問題」という「重要課題」に格上げになったことと思います。

つまり、「強力な伝染病などの『危機』に見舞われた時の事業継続の問題」

となったわけです。

近い将来、歴史の教科書に、

「2020年に世界的大流行となった『COVID-19』により、「ハンコ文化」の見直し機運が高まり、テレワークが幅広く普及する契機となった」

なんて記述が行われるようになるんじゃないかな~なんて思います。

プロフィール

「こころケア」カウンセラー平山靖高

Author:「こころケア」カウンセラー平山靖高
神奈川県川崎市中原区でカウンセラーをやってる平山靖高といいます。
1960年代の生れで、1980年代に早稲田大学を卒業後、富士通に就職。2014年に富士通を退職し、2年間バイトをしながら、カンセリングや心理学を学び、2016年7月にカウンセリングルーム「こころケア」を開業し、現在に至る。
離婚経験があり、現在は独身。ちなみに子供はいません。
詳しい自己紹介をブログ本文に載せているので、是非ご参照下さい。


ビール,音楽(最近のお気に入りは米津玄師のLemon),韓国旅行が好きです。

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