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「白黒思考」の治し方

「白黒主義」の治し方
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今日の検温結果(4/30):異常ありません。


今日の検温結果です。35.9度で「問題なし」なので通常営業を継続します。

なぜ、体温を毎日公表しているのか、疑問に感じた方は、こちらをご覧下さい。

今日の検温結果(4/29):異常ありません。


今日の検温結果です。35.8度で「問題なし」なので通常営業を継続します。

なぜ、体温を毎日公表しているのか、疑問に感じた方は、こちらをご覧下さい。

今日の検温結果(4/28):異常ありません。


今日の検温結果です。35.9度で「問題なし」なので通常営業を継続します。

なぜ、体温を毎日公表しているのか、疑問に感じた方は、こちらをご覧下さい。


今日の検温結果(4/27):異常ありません。


今日の検温結果です。36.1度で「問題なし」なので通常営業を継続します。

なぜ、体温を毎日公表しているのか、疑問に感じた方は、こちらをご覧下さい。

ハイタ―で消毒ができるってご存知でしたか?

今、マスクとアルコール消毒薬は入手が難しくなっていますが、実は、ハイタ―を希釈して、消毒薬として代用することが可能です。
医師がブログに書いている話なので、信用して良いと思います。
うちのルームでも、業務開始前にハイタ―を希釈したもので消毒を行っています。

ご参考まで。

ハイタ―


今日の検温結果(4/26):異常ありません。


今日の検温結果です。36.2度で「問題なし」なので通常営業を継続します。

なぜ、体温を毎日公表しているのか、疑問に感じた方は、こちらをご覧下さい。


アダルトチルドレン(AC)・愛着障害の方への「より良い」接し方

もし、あなたのパートナー(夫とか妻とか恋人とか)が「アダルトチルドレン(AC)・愛着障害の方」だとすれば、おそらく、あなたは、何らかの「違和感」を覚えたことがあるのでは?と思います。
アダルトチルドレン(AC)・愛着障害の方には、たまに矛盾した心理が働いています。
たとえば、「恐れ・回避型」に属する人は、「人恋しいのに人を拒絶する」ようなところがあります。
もう少しわかりやすい表現を使うのならば「寂しいのに他人を拒絶する」などということがあるのです。
それは、心の底では「人を求めている」けど、「拒絶されるのが怖い」ため、近づくことができないという心理が働いていたりするということです。
そのような心理は一般の方はご存知ないでしょうから、冒頭に「違和感を覚えたことがあるのでは?」と言いました。
このページでは、そのような方のために、「アダルトチルドレン(AC)・愛着障害の方」への接し方を解説します。
あなたのパートナーが「アダルトチルドレン(AC)・愛着障害の方」であるのなら、きっと参考になると思います。


1.どの愛着スタイルの方にも共通のノウハウ

【避けるべきこと】
「叱る」「責める」「けなす」は厳禁

【応答性】
「求められたら、応える」というスタンスが重要。
「無反応」「無視」は厳禁。
求められていない時は、そっと見守る。


【コミュニケーション】
【非言語的コミュニケーションも重要であることを忘れない】

相手の声の調子、表情、仕草に、こちらの声の調子、表情、仕草を同期させるとよい。
それは・・・
相手が低い声でゆっくり話しているのなら、その声の調子に合わせる。表情 やうなづきといった体の動きも同期させる。相手にわかりやすいくらい、やや大きめの動作で、相手の動きを鏡に映すかのように反応する。
といったことです。

視線の使い方も、相手に合せる。
それは・・・
相手がまっすぐにこちらを見て話す場合には、こちらもまっすぐ相手を見て話す。
相手が視線をそらしがちにする場合には、あまり、相手を凝視し続けず、ほどよく視線をそらしながら、話を聴くようにする。
といったことです。

あいづち・おうむ返しを使う
但し、「求められていないことは言わない」 (自分の言い分などは言わない方がよい)

「共感」を持って相手の話を聴く
自分の経験・考え・信条は、いったん忘れて、話し手の世界を真っ白な状態で聴くことが大切。「なるほど。この人は、こういうふうに考えるんだ」「そうか。そういう考え方もあるね」などという感じが大切。

「共感」を邪魔するもの
「~すべき」という「べき思考」は共感の妨げになる。
例えば、引きこもりになっている人に「少しは外へ出たら?」などと言いたくなるのは、無意識かもしれませんが「大人になったら仕事をするべき」とか「学生は学校へ行って勉強すべき」という自分の「べき思考」に とらわれている証拠だと言えます。
そうではなくて、相手が、引きこもりになってしまっているのであれば、「なぜ、そうなったんだろう?」 「何かつらいことがあったのかもしれない」という感じで、予断を入れずに考える方がよいです。
まずは、本人がおかれている「今の状態」を「無条件で受け入れて」、本人が、何か語り始めたら、静かにあいづちを打ちながら、ただただ聴いてあげるとよいです。
絶対に、自分の意見を言ったり、批判はしないこと。


2.「不安型」愛着スタイルを持っている人へのアプローチ

【返事はなるべく早く】
このタイプの人は、「相手に受け入れられるかどうか」「相手にどう思われているか」「見捨てられるのが怖い」と思っていることが多いので、少しでも相手の反応がいつもと違っていたりすると、不信感を抱いてしまったりするので、そこは注意が必要です。
メールやLINEの返事なども、なるべく早く返した方がよいです。
ちょっと遅れただけで、「無視された」と考えてしまい、機嫌が悪くなったり、気持ちが不安定になるといったことが起きやすいのです。

【共感が大切】
また、このタイプの人は「共感」を求めているので、相手の世界を理解して、相手の話をわかって あげることがとても大切です。
間違っても、「自分の価値観」「一般道徳」などを押し付けないこと。
不安型の人が以下の反応を見せた時は、「もっと自分の気持ちに目を向けて欲しい」「もっと自分の気持ちをわかってほしい」というサインだと考えてよいかと思います。
「不機嫌」「拒否」「攻撃」など

【上手な話しかけ方】
不安型の人が不機嫌な時は、以下のような話しかけ方をすると、うまくいくことが多い。
「どうしたの?」「何か嫌なことがあったの?」「よかったら話して」「話してくれると、うれしいな」など。
「爆発して怒りをぶちまけてきたり、責めてきたりした場合」には
「言いたくても言えなくて、ずっと我慢していたんだね」
「そういう気持ちでいたんだね。気づいてあげられなくて、ごめんね」
といった言葉をかけるとよいです。
そうやって、本人の気持ちを受け止めた上で、
「うまく伝わらなかったかもしれないけど、自分もずっと心配していたんだよ」とか「あなたの期待にはうまく応えられなかったかもしれないけど、あなたのことを大切に思っているんだよ」
と、ご本人への気持ちを伝えることは、相手に大切に思われたいという不安型の人の欲求に応えることになります。

【何かを決めるとき】
不安型の人は、自分で決めるのが苦手ですが、あなたが答えを指示するようなことは避けた方がよいです。

「あなたはどう思うの?」 とか 「どうしたいの?」

という感じで、本人の主体性を尊重するのがよいと思います。



3.回避型愛着スタイルを持っている人へのアプローチ

回避型の人は、安全基地など必要としないかのようにふるまっていることを理解する。
そして、それは、ほとんどの場合、本心です。
本人が、その「重要性」に気づいていないと考えてよいが、「あなたには安全基地が必要なんですよ」
などと持ちかけたら、おそらく「この人は何を言っているんだ?」という反応が返ってくるので、 やめた方がいいです。
「静かに見守る」といった感じが一番しっくりくるケースが多いと思われます。

【回避型の人の特徴】
夫婦間のことであれ、仕事関係のことであれ「とにかく面倒なことには関わりたくない」と考えていることが多いです。

【回避型の人の甘え方】
回避型の人の甘え方は、物のように相手を使い、所有し、支配するという仕方が特徴です。
必要性が切迫している時には、相手にとりすがり、相手を目的のために使おうとするが、利益がなさそうな場合には、いら立ちや怒りを示したり、あっさり切り捨てたりするといった対応をすることがあります。

【回避型の人への伝え方】
「あいさつ」や「礼儀」を重んじる人が多いので、注意する。
回避型の人は、あまり「共感」には興味がない。

【回避型の人によくある思考パターン】
「相手がそんなふうに話を聞いてくれるのは仕事だからだ」
「うわべだけの同情にすぎない」
「家に帰るころには、自分のことなど忘れているに違いない」・・・・・・・・ など

【回避型の人に心を開いてもらうためには】
回避型の人には、共感されてもあまり響かないが自分が関心があることについて語ることは好きなことが多いです。
だから、回避型の人の心を開こうとするならば、相手が関心を持っていることについて、関心を持ち、それについて「同好の士」として語り合う関係になるとよいです。
自分の興味のあることを語ることは、その人を生きいきとさせるので、そうすることで、突破口を開くことができます。

【回避型の人の心の壁を破るきっかけ】
①支え手自身の自己開示
回避型の人は「心の内側を見せたくても、あなたは何も自分のことは言わないではないか。こちらにだけしゃべらせるのは、不公平ではないか」という感じで、自己開示をしようとしないことがあります。
そんな時は、まず、支え手の方から先に自己開示するのがよいです。。

②強い感情を見せる
こっちは必死に向き合っているのに、どうして応えないのだと、真剣に訴えると効果がある場合があります。ただし、これをやる時は、慎重にやって下さい。

③ピンチで「守る態度」を示す
本人がピンチに陥った時、支え手が、敢然と本人の味方になり、身を挺して本人を 守る態度を示すと心の壁の突破口になることがあります。
ピンチ=「病気」「ケガ」「大切な人を失う」「孤立する」「チャレンジに失敗する」など

【回避型の特徴を理解する】
回避型の人は、甘えて来なかった人である。
甘えられる境遇になかったため、「甘える」という回路が未発達であり、相手に気を 許し、打ち解けることができないということは理解しておくとよいと思います。



4.「恐れ・回避型」愛着スタイルを持っている人へのアプローチ

【恐れ・回避型の人の特徴】

「恐れ・回避型」の人は、心の底では*安全基地を求めている。ただ、拒否されたり、傷つけられたりすることを恐れているだけである。
そこが「回避型」の人との大きな違いである。
だから、「恐れ・回避型」の人の方が「回避型」の人よりハードルは低いと言えるが、
そうは言っても、警戒心が人並みはずれて強い場合が多く、簡単ではない。
*安全基地
その人を無条件に愛し受け止めてくれる存在。心のより所

誰にも気持ちを許せないし、甘えることもできないのだが、回避型とは違って、他人の反応に無頓着というわけにいかず、他人の顔色が過度に気になってしまう面を持っています。
他人と関わると、また嫌な思いをするのではという不安や恐怖のために、他人と 親密な関係をもつことができないでいることが多いのです。。
相手が自分を受容してくれる存在だと確信できると、心を開き、つながりを持つことができるようになります。

恐れ・回避型の人は「不安型」の人の要素と「回避型」の人の要素を併せ持っていますから、対応方法は、それだけ複雑にならざるを得ません。
また、「併せ持っている」と言っても、それは、単純な足し算ではなく、その「合わさり方」は、その人によって違うので、よく注意して見極める必要があります。

つまり、「恐れ・回避型」の人への対応は、「不安型」の人への対応方法と「回避型」の人
への対応方法の中から、その人にフィットするやり方をチョイスして実行する必要があるということです。

テーマ : 心と身体
ジャンル : 心と身体

tag : アダルトチルドレン

今日の検温結果(4/25):異常ありません。


今日の検温結果です。35.7度で「問題なし」なので通常営業を継続します。

なぜ、体温を毎日公表しているのか、疑問に感じた方は、こちらをご覧下さい。

今日の検温結果(4/24):異常ありません。


今日の検温結果です。35.8度で「問題なし」なので通常営業を継続します。

なぜ、体温を毎日公表しているのか、疑問に感じた方は、こちらをご覧下さい。

東京都がんばれ!

小池さんが当選した都知事選は、何年前でしたっけ?

2~3年前だったように記憶していますが、キチンとは覚えていません。

でも、あの時、他に2名、有力候補がいたのは、はっきり覚えています。

そのうちの一人は、ジャーナリストの鳥越俊太郎さんでしたね。

もう一人は・・・

すみません。名前は忘れてしまいました。

そして、激しい選挙戦を勝ち抜いた人、
都民が最も支持した人が小池さんでした。

あの時の3人は、誰が都知事になっても、不思議ではない立派な方々だったと思います。
(すみません、偉そうなこと言ってしまいまして)

そして、今、コロナウィルスという、とんでもない「災害」に東京は襲われてしまいました。

僕の目には、小池さんは、めちゃくちゃ頑張っているように映ります。

むろん、彼女は以前、自民党で広報の仕事をしていたと聞いていますので、そういうのが上手だということはあるとは思います。

しかし、彼女がいま動かしているのは、世界GDP3位の経済大国日本の首都東京の職員であり、1000万人以上いる都民です。

そんな巨大なものを動かそうとした時に、どれだけの苦労があるか、少しでも「大きな組織」に属していたことのある方なら、容易に想像がつくと思います。
組織がでかくなればなるほど、何をやろうとしても、必ずと言ってもいいほど、「反対勢力」がいるのが常です。
都庁や政治の世界だって例外じゃないと思います。
わかりやすく言うと、例えば、「都民の健康」より「経済(金)」が大事だという人物がいたにに違いないと思うのです。

その中で、小池さんは、素晴らしいリーダーシップを発揮して、都政と都民をここまで導いてきました。

何か、証拠があるわけではありませんが、小池さんのあの仕事ぶりを見た時に、僕には、

「たぶん、ほとんど寝ていないんじゃないかな?」

と思えます。

小池さんは、大臣経験者でもあり、国政にも、当然、太いパイプと情報網があると考えた方が自然です。

もし、何年か前の都知事選で、他の候補が当選していたら、小池さんほどの対応ができたのかどうか、大いに疑問を感じます。

僕には、

「知ってか知らずか、東京都民は、あの選挙で、『現代のジャンヌダルク』を選んだんだ」

と思えます。

結果的に、何百という命が救われた、あるいは、これから救われるんだと思います。

彼女のことを「パフォーマンスだけ」という人がいることも知っていますが、ある種のパフォーマンスで、人心を導くことができるのも、政治家の重要な資質だと僕は思います。

今日の検温結果(4/23):異常ありません。


今日の検温結果です。36.0度で「問題なし」なので通常営業を継続します。

なぜ、体温を毎日公表しているのか、疑問に感じた方は、こちらをご覧下さい。

今日の検温結果(4/22):異常ありません。


今日の検温結果です。36.1度で「問題なし」なので通常営業を継続します。

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嬉しいような申し訳ないような・・・・・

世の中、コロナウィルスのせいで大騒ぎになっていて、都内の居酒屋さんなんかからは悲鳴が上がっていますね。

「協力金」とか「休業補償」のようなものが自治体から出るらしいですが、50万とか100万とかの金額では、たぶん気休めにしかならないでしょうね。
家賃だけでも100万円以上の所も少なくないですし、その他に、人件費やら固定資産税なんかがかかるので、悲しいですが、ほどんどの店はもたないんだろうと思います。

そんな中、業種は全然違いますが、「自分のところはどうなんだろ?」ということで、今日、改めて確認しました。

まだ4月が1週間残っていますから、今日時点より、もう少し数字は良くなると思いますが、去年より、

売上は、昨年同時期の1.7倍、
利益は、昨年同時期の1.5倍

になっていることがわかりました。

利益の伸びが売上より小さいのは、1月にかなり高い本を購入したことが原因だと思います。

もちろん、うちのお客さんの中にも、ウィルスを理由に去って行った方は何人もいました。

それでも数字が格段によくなっているのは、「去って行った人」以上に「贔屓にして下さる方」が多かったということです。

じゃあ、「それはなぜ?」と問われれば、自分で書くのは、ちょっと恥ずかしいので、皆さん、ご自身の目で、うちのHPを見て、確かめて下さい。

答えは、そこにあります。

僕は、僕の信じる道をこれからも歩き続けます。

今までも。
これからも。






今日の検温結果(4/21):異常ありません。

今日の検温結果です。36.0度で「問題なし」なので通常営業を継続します。

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今日の検温結果(4/20):異常ありません。


今日の検温結果です。36.1度で「問題なし」なので通常営業を継続します。

なぜ、体温を毎日公表しているのか、疑問に感じた方は、こちらをご覧下さい。

今日の検温結果(4/19):異常ありません。

今日の検温結果です。36.3度で「問題なし」なので通常営業を継続します。

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@niftyからモバレコに移行しました

先日、モバレコエアーに申し込み、昨日ネットに接続しました。

これで、20年間お世話になったniftyとは、さようならすることとなりました。

20年前、富士通社員であった僕が、インターネットを始める時、プロバイダとして、富士通系の@niftyを選んだのは、ごく自然なことでした。
当時のネット環境は、今に比べると、あまり「ユーザーフレンドリー」とは言えない感じでした。

マニュアル通りやってもネットに接続できないなんてことはザラで、それをなんとかしようと思って、niftyに電話するも、何時間もつながらないなんてことも、普通にありました。

でも、電話がつながらないだけで、当時のniftyの方々は「誠実だった」という印象が残っています。

しかし、niftyは、変わってしまいました。

・問い合わせすると、担当者が変わるたびに言うことが違う。
誰がホントのことを言っているのかわからない。

・「対応時期は?」と質問すると、「決まったらHPで公表するので確認して欲しい」などと平気で言う。
時期もわからないのに、毎日毎日HPの確認を延々と続けろとでもいうのでしょうか?

・技術レベルも世の中の流れから大きく遅れています。
皆さんは、あまり意識されたことがないかもしれませんが、今、WEBサイトは「https」が当たり前になってきているのに、niftyのHPスペースやブログスペースは、いまだに対応できていない。
セキュリティが甘いということです。

・オプションサービスを解約したのに、代金が請求され続け、こちらが指摘するまで気が付かない。

・「ココログ」(niftyのブログサービス)では、ブログは書き終えて、保存しようとしたらエラーで落ちてしまい、最初から書き直しせざるえないという事が何度もあった。

そんな感じのことが、この2年くらいの中でたびたびあったので、

「もうこれ以上、niftyさんとは、お付き合いすることはできない」

と考えるようになりました。


僕は、常々、自分の商売においては、

「顧客には誠実でありたい」

ということを最大の価値観としています。

だから、僕は500回以上にも及ぶカウンセリング活動の中で、

「自分の都合で顧客との約束をキャンセルしたこと」

は一度もありません。

常に「ベストの状態でカウンセリングに臨む」という原則を破ったことはありません。

そこには、「体調不良」も「飲み過ぎ」も「インフルエンザ」も関係ありません。

それら全てを乗り越え、500回連続で、約束を守り続けてきました。

そんな僕だから、「誠実さ」が感じられなくなってしまった@niftyさんとは、お別れするしかありませんでした。

少し、さびしいですが、これも時の流れといものでしょう。

もう、@niftyは、富士通系の会社ではありません。
そして、僕もまた、もう富士通を去った身です。

「時は流れ、うつろいゆくもの」

そういうことなんだと思います。


今日の検温結果(4/18):異常ありません。

今日の検温結果です。36.1度で「問題なし」なので通常営業を継続します。

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今日の検温結果(4/17):異常ありません。

今日の検温結果です。36.1度で「問題なし」なので通常営業を継続します。

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今日の検温結果(4/16):異常ありません。

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うつの認知療法についてまとめました

うつの認知療法についてまとめました。
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■前半




■後半



今日の検温結果(4/15):異常ありません。

今日の検温結果です。35.8度で「問題なし」なので通常営業を継続します。

なぜ、体温を毎日公表しているのか、疑問に感じた方は、こちらをご覧下さい。

非常事態宣言が出た場合の当方の対応について(一部追記)

黄色が本日(4月14日)追記事項です。


新型コロナウィルスの感染拡大に伴う「非常事態宣言」が出た場合の当方の対応についてお知らせ致します。

【1】対応方針
「非常事態宣言」後も従来通り、通常営業を継続します。

2020年4月14日追記
【東京都が公表したガイドライン】により当方は営業自粛対象外と判断させて頂きました。
■カウンセリングルームについては規定なし
■「1対1」で業務を行う家庭教師は営業自粛対象外

①当方の所在地は神奈川県ですが、神奈川県にはガイドラインがないので、東京都のガイドラインを参考とさせて頂きました。
②カウンセリングルームについては規定がないので、「家庭教師」に準ずるものと判断させて頂きました。(「1対1」で業務を行うからです)

なお【3】「感染拡大防止に向けた当方の取り組み」につきましては、当面継続致します。


【2】ご予約のキャンセルについて
「非常事態宣言」が出たことにより、ご予約をキャンセルなさる場合には、電話またはメールにて、ご連絡下さい。
それ以上の手続きは必要ありません。
また、キャンセル料のご請求を行うこともありません。
ご安心下さい。


【3】感染拡大防止に向けた当方の取り組み

①検温の実施
毎日、検温を実施して、結果は、当方のブログにてご報告させて頂いております。
(従来より継続中)

②ルーム内の消毒
毎日、業務開始前にルーム内の消毒作業を行います。
消毒液の調達に手間取っておりましたが、4月11日(土)より開始できる見込みです。

③マスクの着用
お客様からご希望があった場合にはマスク着用にて面談しております。


【4】その他
下記の場合は、当該事実が判明した段階で即休業致します。
①検温で微熱が確認された場合
②当方に感染が判明した場合

休業期間につきましては当局の指示に従うものと致します。
休業期間中のご予約に関しましては、ご予約を頂いている方全員にご連絡を差し上げ、ご相談させて頂きます。

本件に関しましては、いろいろ悩みました。
当方は「接待を伴う飲食業」ではありませんが、生活上必要不可欠なインフラ業(病院、食品販売店、銀行、公共交通など)にも該当致しません。
だから、当方は休業により皆様に「外出の自粛」をお願いする立場にはないというのが結論です。
感染拡大防止に向けて【3】項の自助努力を行いますが、最終的には、皆様の自己責任にて行動されますようお願い申し上げます。

今日の検温結果(4/14):異常ありません。

今日の検温結果です。35.9度で「問題なし」なので通常営業を継続します。

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今日の検温結果(4/13):異常ありません。

今日の検温結果です。36.1度で「問題なし」なので通常営業を継続します。

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今日の検温結果(4/12):異常ありません。

今日の検温結果です。36.1度で問題なしなので通常営業を継続します。

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ファッションとは

従来、僕は、服装に気を使う人間ではありませんでした。

衣服は、「暑さ寒さをしのぐため」のものであって、それ以上でもそれ以下でもないという感覚でした。

20代の大半を海で過ごしていた僕にとっては、ファッションという「概念」がなかったのです。

だって、海の上では、着用しているのはウェットスーツで、おかに上がっている時は、Tシャツでもボタンダウンでも、そんなことは、どうでもいいことでした。
だって、ウェットスーツ以外を着ている時間は、海までの往復の車の中だけだったんですから。

でも、この2年くらいで、そんな僕の意識もずいぶん変わりました。
それが良いことか悪いことか、判断できませんが。


ある時、僕の顧客が、こう言いました。

「私だって、ユニクロ以外の服を着てもいいんだと思えるようになりました!」

その人はACで、「自分ごとき人間がファッションを楽しむなんて、とんでもないことで、一番安いユニクロで我慢すべきなんだ」と考えていたのです。

僕は、その時、「良かったですね」とだけ言いましたが、

「ユニクロって、世間の人からは、そういうふうに見られているブランドなんだ」

と思いました。


僕は、だいたい年間50人の人とお会いしていますが、それが4年以上になると、もう200人以上の方と「一対一」のお付き合いを続けてきたことになります。
そんな生活の中で、気付くようになったのですが、ある種の人々は、自分の前で妙に安っぽい格好をしている人がいると、

「(自分に対して)失礼だ」

と感じることがあるようだと気づきました。

それは、たぶん、「ジャージを着て高級レストランへ行ったら、まわりがどう思うか?」

というのと同じ感覚だと思います。

そんなこともあり、最近は、お客さんとお会いする時には、服装にも多少気を使うようになりました。

かと言って、例えば、「BEAMS」とかは高過ぎて買えない感じです。

そんな僕にぴったりなのが、「BANANA REPUBLIC」というブランです。

「高級」とは言えない感じですが、安っぽさを醸し出すこともない感じです。
それでいて、セールを頻繁にやっていて、わりと安く買えます。
そして、隣町である武蔵小杉の「グランツリー武蔵小杉」に店舗があり、僕にとって利便性がよいのも助かります。


今後は、最低限の「服装エチケット」には気をつけようと思っていて、しばらくは「BANANA REPUBLIC」のお世話になろうと思っています。


今日の検温結果(4/11):異常ありません。

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なぜ、体温を毎日公表しているのか、疑問に感じた方は、こちらをご覧下さい。

時々、涙が止まらないのです。

僕は、何人かの人から、

「人の悩みを聴いてお金を貰うということは、その人の『業』を背負うことだ」

と言われたことがあります。

複数の方が同じようなことを言ってくるのですから、やはり、そういう面があるのでしょう。

ただ、僕自身は「業を背負う」という意味がよくわかっていませんでした。

というより、今でもよくわかりません。

ただ、「もしかしたら・・・」と心当りのある現象は、僕に起きています。

僕は、ほぼ毎日、缶ビールを3本飲んでいるのですが、そんな時、たまに「涙が止まらなくなる」ことがあるのです。

別に、何かが悲しかったり、悔しかったりするわけではありません。
ただただ、涙が止まらなくなってしまうのです。

でも、それは、「嫌な感じ」ではありません。

ひとしきり泣いた後は、不思議と気持ちが落ち着いていたりします。

「涙は天然の精神安定剤だ」

と書いてある本を読んだことがあります。

「泣く」という行為は、ホルモンの分泌やら何やらで、「ストレスの発散になる」のだそうです。

僕は、毎日、人々の悩みを聴き続けていて、時に、なすすべもなく傍観していることしかできなくて、「悔しくて悲しい」という感情を持つことは珍しくありません。

全能の神ではないのです。

人々の悩みを全部解決できるなんてことはあり得ません。

だから「悔しくて悲しい」のです。

もしかしたら、そんな思いが、何日かたって、ちょっとお酒が入った時に、「涙」となって、わき上がってくるのかな~なんて思います。

それが、まさに、皆さんが言う「業を負う」ということなのかな?と思います。

ただ、僕自身にとって、それは、そんなにイヤなものではありません。

むしろ、「悲しかったり、悔しかったりするからこそ、人間らしい感情を持ち続けていられるんだ」

そんなふうに思っています。

そして、流した涙の数だけ、人の「想い」をわかってあげられるようになっていく・・・・

そんなふうに感じています。




今日の検温結果(4/10):異常ありません。

今日の検温結果です。35.9度で問題なしなので通常営業を継続します。


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今日からルーム内の消毒を開始しています

今日から、業務開始前に消毒作業を行っています。



今日の検温結果(4/9):異常ありません。

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今日の検温結果(4/8):異常ありません。

今日の検温結果です。36.1度で問題なしなので通常営業を継続します。


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今日の検温結果(4/7):異常ありません。

今日の検温結果:異常ありません。


今日の検温結果です。36.1度で問題なしなので通常営業を継続します。



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「非常事態宣言が出た場合の当方の対応について」発表の舞台裏

今日、「非常事態宣言が出た場合の当方の対応について」をHPにUPしました。

内容的には、簡単に言うと、「『「非常事態宣言が出た場合』であっても、当方は従来どおり通常営業を継続します」という内容です。

たったそれだけのことなんですが、この結論に至るまでには、結構、僕は悩みました。

というのは、「カウンセリングルーム」という存在が、社会的に、どの程度、必要とされている存在なのか、わからなかった」からです。

バーや酒場、カラオケルーム、キャバクラなどは、言うまでもなく、「営業自粛」対象であことは自明で、疑う余地はないですよね。
短期間であれば、休業していても生活に支障があるとまでは言えないと思います。

一方、病院や薬局、食料品を扱う店は「対象外」であることも当たり前だと思います。
閉まってしまえば、「命」にかかわる人だって出てくるわけですから。

それじゃ、「カウンセリングルームは?」

と言われれば、明確に、理由まで含めて判断できる人は少ないと思います。

「カウンセリングを受けることができなかったから死んでしまった」なんて話は聞いたことがないので、「不要不急」にあてはまるかというと、「不要」なものとは思いませんが、「不急」の方には、あてはまると思います。

予約のお電話を頂いた時、僕は、

「曜日とか日にちになどについて、何かご希望はありますか?」

と伺うのですが、時々、

「できるだけ早く」

とおしゃる方がいらっしゃいます。

そういう方の場合は、胸が苦しくて、「とにかく、少しでも早く!」ということなんだと理解していますが、では、それが1週間後になってしまったら、その方は亡くなってしまうのか?と言えば、そうではないと思います。

決して、皆さんのお悩みを軽視するわけではありませんが、その「少しでも早く」という、ご要望を、例えば、「糖尿病の方が、今すぐ薬を飲まないと命にかかわる」なんて話と同列に語るのは、やはり、少しおかしいと僕は思いました。

僕は、自分の仕事が大好きなので、それだけに、

「通常営業を継続し、顧客を感染リスクにさらすのは、(仕事がしたいという)自分のエゴなのでは?」

という思いが、かなりありました。

そして、残念ながら、僕は一匹狼のカウンセラーであり、このような時に、適切な助言をくれる存在がありません。

フェイスブックで、僕の友人たちに、この問題を提議したところ、

「通常営業すべき」

だという意見をもらいました。

「うつの人は、もしかしたら、カウンセリングを受けられなったために自殺してしまうことだってあり得るじゃないか」

というのです。

まぁ、それを否定しようとは思わないのですが、僕には、彼らが「僕自身は、(内心)仕事を継続したいと思っている」ということを敏感に嗅ぎ取り、そのような意見を寄せてくれたように感じました。

最終的には、ある友人の

「どんな予防対策をしているのか説明した上で、最後は、『自己責任』で行動してもらう」

という意見が、僕には一番しっくりきたので、今回、そのように対応させて頂くことにしました。

ちなみに、その意見をくれた男は、とある企業の社長を長年務めている男で、僕が最も信頼している人のうちの一人です。


このように、今回の決断の理由は、

単に、「仕事が好きだから」

とか

「顧客が望むから」

とか、そんな単純なことを理由に決めたことではないのです。

なお、この記事は、国から正式な発表がある前に書いていますので、今後、国から、カウンセリングルームについても明確な判断基準が示された場合には、当然それに従うつもりであることを最後に書き添えておきます。

今日の検温結果(4/6):異常ありません。

今日の検温結果です。36.2度で問題なしなので通常営業を継続します。


なぜ、体温を毎日公表しているのか、疑問に感じた方は、こちらをご覧下さい。


今日の検温結果(4/5):異常ありません。

今日の検温結果です。36.1度で問題なしなので通常営業を継続します。

なぜ、体温を毎日公表しているのか、疑問に感じた方は、こちらをご覧下さい。




2020.04.04 カウンセリング回数累計500回を達成






今日の検温結果(4/4):異常ありません。

今日の検温結果です。36.3度で問題なしなので通常営業を継続します。

なぜ、体温を毎日公表しているのか、疑問に感じた方は、こちらをご覧下さい。

もしも、あなただったのなら・・・・

ちょっと想像してみて下さい。

あなたの前に病人がいます。

すごく苦しそうです。

そして、あなたは、薬と注射器を持っています。

その薬を注射すれば、もしかしたら助かるかもしれません。

確率は五分です。確証はありません。

でも放置しておけば死んでしまうかもしれません。

しかし、医師免許のないあなたが、その注射をうつことは明確に法を犯している行為であることは、あなた自身わかっています。

そんな時、あなただったら、どうしますか?

どこまでも「法」を守り続け、見捨てることが、本当に「人として」正しいと考えますか?

最悪の場合、自分が、「傷害罪」か「殺人罪」に問われてしまうことを覚悟して、所詮五分の成功率しかない、その注射に賭けてみる勇気はありますか?

そんなものを「勇気」と呼ぶのかどうか、わかりませんが。

僕は、ちょうど、今、そんな場面に遭遇しています。

そして、僕は、

「注射をうつ」

という道を選びました。

それが正しいことなのかどうか、僕にはわかりません。
そして、もしかしたら、そのせいで、僕は、僕の愛するこの仕事を失うかもしれません。

でも、もし、そうなったとしても、「一人の人のこころ」を闇から救い出すことができたのなら、それでいいと思っています。

仕事なんて、他にいくらでもあるけど、
カウンセラーなんて、他にたくさんいるけれど、

その人の「こころ」は、そこにしかない、たったひとつのかけがえのない存在なのですから。

今日の検温結果(4/3):異常ありません。

今日の検温結果です。35.9度で問題なしなので通常営業を継続します。


なぜ、体温を毎日公表しているのか、疑問に感じた方は、こちらをご覧下さい。



今日の検温結果(4/2):異常ありません。

今日の検温結果です。35.9度で「問題なし」なので通常営業を継続します。

なぜ、体温を毎日公表しているのか、疑問に感じた方は、こちらをご覧下さい。





今日の検温結果(4/1):異常ありません。

今日の検温結果です。36.1度で問題なしです。

なぜ、体温を毎日公表しているのか、疑問に感じた方は、こちらをご覧下さい。

プロフィール

「こころケア」カウンセラー平山靖高

Author:「こころケア」カウンセラー平山靖高
神奈川県川崎市中原区でカウンセラーをやってる平山靖高といいます。
1960年代の生れで、1980年代に早稲田大学を卒業後、富士通に就職。2014年に富士通を退職し、2年間バイトをしながら、カンセリングや心理学を学び、2016年7月にカウンセリングルーム「こころケア」を開業し、現在に至る。
離婚経験があり、現在は独身。ちなみに子供はいません。
詳しい自己紹介をブログ本文に載せているので、是非ご参照下さい。


ビール,音楽(最近のお気に入りは米津玄師のLemon),韓国旅行が好きです。

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