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活動報告2019

当ルームの2019年1年間の活動報告です。

①売上の推移
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2019年の売上は2018年の1.4倍となりました。
(当方の開業は2016年です)

②広告費の推移

2019年に使用した広告費は2018年の約1/4です。
つまり、前年の1/4の広告費で前年の1.4倍の売上を達成しました。


③リピート率の推移
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リピート率は毎年、確実に上がってきています。
(当方では「3回以上継続して来て下さった方」をリピーターと定義しています)

④その他
■5年間引きこもりだった若者が就職を果たし、卒業していきました。
■5名のアアルトチルドレンが卒業しました。
■2019年12月現在、8名のアダルトチルドレンがカウンセリング・セラピーを継続中です。

⑤2020年に向けて
2020年については、「顧客満足度」の向上に重点を置いて活動していきます。
指標の上では「リピート率の向上」に重点をおいて参ります。

そのための「学び」には引き続き注力していきます。


カウンセリング連続記録

本日、13時、今日のお客さんが帰っていきました。
たぶん、これで今年のカウンセリングはおしまい。
今年も、大きな病気、ケガ、事故など一切なく、お客さんとの約束を守り通すことができました。
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僕が行ったカウンセリングは、今年で累計429回となりました。
そして、ただの一回も体調不良等でお客さんを裏切ることなく責任を果たすことができました。
今のまま、何かの大きな問題が起きない限り、来年の早い時期に500回を超えることができると思います。
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故衣笠選手の連続出場記録は2215試合だそうですが、僕も、その辺を目指すとしますか!

アダアダルトチルドレン(AC)・愛着障害の方が感じている「生きつらさ」とは

アダルトチルドレン(AC)・愛着障害の方とは、「親の愛情が正常に得られなかったため心に傷が残り「生きつらさ」を感じている方」のことですが、では「生きつらさ」とは、具体的には、どんなものでしょうか?

このページでは、当方に実際にやってきた方から僕が伺った話を書いておきます。

(1)自尊心がない。自分はダメな人間だと思っている。

AC・愛着障害の方は、ほぼ全員、「自分はダメな人間なんだ」と信じ込んでしまっています。かなり立派な経歴をお持ちであっても、自分はダメ人間だと信じ込んでしまっています。これは、子どもの頃から、親にほめられたことがなかったり、兄弟と比べて「あんたはダメね」などと長年に渡って否定され続けて育った結果、そのように思い込んでしまうようです。これ自体が「生きにくさ」であるとも言えますが、このことは、更に様々な「生きにくさ」を生む要因となります。


(2)大きなコンプレックスを抱えている

AC・愛着障害の方は「自分はダメな人間」だと思っているため、たいてい大きないくつものコンプレックスを抱えています。
そのため、他人と交流を持つことは、AC・愛着障害の方にとっては、「コンプレックスを刺激されること」を意味するので(常に自分は全ての他人より劣っていると思っているためです)他人と豊かな交流を持つことは望まない方が多いようです。
このことは「コミュニケーションが苦手」という結果に現れますが、もちろん小手先のコミュニケーションスキルを学んだとしても、この問題は解決しません。
「根っこ」にある「自尊心の欠如」の問題を解決しない限り「テクニック」を学んでも意味がないのです。


(3)ほめ言葉を素直に受け取れない

「自分はダメな人間だ」とかなり強く信じ込んでしまっているので、他人からほめられても、素直にその言葉を受け止められないケースがほとんどのようです。
いくらほめてもらっても、その言葉を信じることができず「白々しい」などと感じてしまうようです。
また、全員ではないようですが、異性からの告白も素直に受け取れない方が多いみたいです。
「(本当は)僕の(私の)外見にひかれているだけなんじゃないか?」という感じに受け取ってしまうようです。


(4)表情に乏しい・笑顔がない人が多い

笑顔をみせると、自分のコンプレックスを刺激する存在である他者が近寄ってきてしまうため、笑顔を殺し、無表情て生きることが習慣になってしまっている方も多いようです。


(5)他人に合わせてしまう

他人から見捨てられることや嫌われることを極度に恐れている人が多く、何かと「他人にあわせてしまう」という人が多いようです。
本当は「肉が食べたい」と思っているのに、「寿司でもどう?」と言われると、相手から嫌われたくない一心で「寿司でいいよ!」と答えてしまいます。
その結果、食べたくもないものを食べるはめになり、食事を終えたあとはぐったり、なんてことが少なくないようです。


(6)「NO」と言うことができない

親や兄弟から「盲目的な絶対服従」を強いられて育った結果である場合と「他人から嫌われたくない」という心理が働いている場合があるようですが、とにかく「NO」と言えないとおっしゃる方も多いです。
前者の場合は、親や兄弟などに何か言われると「蛇ににらまれたカエル」のようになってしまい、何も言うことができなくなるようです。


(7)お金に関する感覚に異常がある

「(お金がないので)お前を大学あるいは県外に進学させることはできない」といった類のことを言われた経験をお持ちの方も少なくないです。
特に兄弟で親からの扱いに差別があった場合には、強烈に親を憎んでいる場合があります。
また、幼い頃から「お金・お金」と言われ続けた結果、もう自立していて、自分で稼いだお金なのに、自分の楽しみに使うことに、ある種の「罪悪感」を感じてしまい、結果として「楽しむ」ことが下手になってしまっている方もいらっしゃるようです。
また、「自分ごときが(安い)ユニクロ以外の服を買うなんて許されない」などと考えている方もいらっしゃいました。もちろん、他人からそのように言われたわけではなく、ご自身がそのように感じるようになってしまったということです。


(8)極端な完璧主義

AC・愛着障害の方の親は、「減点主義」の場合が多いようです。
つまり、テストで90点を取ったら普通はほめられるものだと思いますが、そういう親は「この-10点はなぜできなかったのだ!」といって責めたてるようなタイプの親が多いのです。
その結果、言われた子どもの方は、ひたすら完璧を目指すようになるので、そんな習慣が長期にわたって続けば、「完璧主義」になってしまっても不思議ではありません。
周囲の人からは「仕事にミスがない」と信頼されていたりするのですが、ご本人はとても苦しんでいたりします。
また、どんな人だって、常に100点満点ということはあり得ないので、そのことが(1)の自尊心の欠如に結びついてしまうことになります。


(9)「殺して欲しかった・なんで私を産んだのか?」と思っている

AC・愛着障害の方の苦しみは、普通の人の想像を超えています。
僕に「殺して欲しかった」とか「何で私を産んだのか?」などという「嘆き」の言葉を伝えてくる方も少なくないです
前者の方は、自分が難産の結果生まれたと知り、それだったら、その時、助けて欲しくなかったとおっしゃっていました。
後者は、常ずね虐待に遭遇してきているため、「そんなに私が憎く、私をいじめるのなら、そもそもなぜ私を産んだのだ?」と感じるようになるようです。


以上は、全部、僕が実際にお会いしてきた方々のお話であり、真実です。

しかし・・・・

もし、あなたがAC・愛着障害だったとしても、決して絶望はしないでください。
僕のところへやってきたAC・愛着障害の方々の何割かは、いまわしい過去から解放され、笑顔で僕のもとから旅立っていきました。
「全員を助けることができました!」なんてウソは言いません。
でも、だからこそ、僕は、その確率が上がるように学びと改善を続けています。

去年作った僕のセラピーは、僕が実際に実施してみた結果、うまくいかなかった部分などの「改善」をコツコツと積み重ねてきており、たった2年で「もう原型をとどめていない」といってもいいほど姿が変わりました。


その作業に終わりはありません。

僕が、この仕事を続けている限り。

人々が僕のところへやってきてくれる限り。



もうひとつ、お伝えしておきたいことがあります。

AC・愛着障害の中には「安全基地」と呼ばれる、その方に「無条件の愛情」を与えてくれる存在に出会ったことで救われた方も少なくないということです。

実の親が、ご自身が幼い時に亡くなっていたとしても、養父母にめぐまれたため、AC・愛着障害から救われたという例も少なくありません。
養父母ではなく、恋人であっても効果は同じです。

あなたがAC・愛着障害であったとしても、それは恋愛や結婚ができないということを意味するものではありません。

実際、僕のところへやってきたAC・愛着障害の方のほとんどがパートナーや婚約者など、連れ合いがいらっしゃる方でした。

AC・愛着障害だから、恋愛や結婚ができないということは断じてないのです。

そして、その連れ合いが、「無条件の愛情」をあなたに注いでくれる存在なら、それだけで、あなたは救われる可能性があるのです。
もちろん、その場合には、僕のセラピーも必要ありません(笑)


もし、あなたがAC・愛着障害で、僕のことが気になったのなら、いつでも連絡を下さい。
いつでも、最大限の誠意であなたをお迎えする用意が僕にはあります。
もし、あなたが、うちへ来てくださるのなら、1回目は料金も頂きません。
それは、どんな方にも、気軽に相談に来て欲しいという僕の気持ちの現れなのです。

テーマ : メンタルヘルス
ジャンル : 心と身体

tag : アダルトチルドレン 愛着障害

僕の「愛着スタイル」

僕のルームでは、最近、「愛着スタイル」テストを導入して、お客さんたちに実施してもらっています。

このテストをやってもらうと、その方の愛着スタイルやその生きづらさの「深さ」がわかり、「生きづらさ」の詳細を把握することができるからです。

ちなみに、このテストは、医師の岡田尊司という方の本に掲載されているもので、信頼できるものです。
実際、うちのお客さんたちにやってもらった結果では、皆さん結構高スコアが出るので、

「あ~、やはり悩みが大きいから、カウンセリングルームになんか、わざわざやって来てくれるんだな」

と、納得の結果が出ています。

で、僕自身も、このテストをやってみました。

その結果は、

■安定型愛着スコア:13
■不安型愛着スコア:4
■回避型愛着スコア:9

でした。

一番スコアの高いスタイルが、その人の基本的な愛着スタイルなので、僕の基本は「安定型」であると言えます。
このことは、僕が親の愛情を受けて育ったということを示しています。

一方、僕は回避型愛着スコアが「9」もあるので、「回避型」の要素もかなり持っていることになります。
5以上スコアが出ている場合、「その要素も無視できない」とされているのです。
ちなみにに15以上のスコアは、かなりその要素強いことを示します。

「回避型」というのは、「愛情が得られなかったら辛い思いをするから、そもそも、そんなものは避けてとうろうとする傾向を持っている」という愛着スタイルです。

わかりやすくいうと、「告白してふられるのが怖いから、そもそも恋愛から逃げてしまうようなタイプ」と言えばよいでしょうか。
しかし、ご本人には「逃げている」という意識はないはずです。
そもそも、ご本人には「そういうものには興味がない」というだけの話であって、別に「逃げてる」わけではなく、まわりからみると、そのように見えるだけのことです。

実際、回避型が「9」の僕にも思い当たる節があります。

ぼくは、時々、友達のごく小さなライブに行くのですが、そうすると、同席している知らない方が結構話かけてきます。
そのライブは、基本的に僕の友達の関係者しか来ていないので、「友達の友達は友達」という感覚で話かけてくるんだろうと思います。
でも、そのことは、僕にとっては、うっとうしいだけです。
僕は「友達のライブ」だから参加しているだけで、別に「友達を増やそう」とか全く思っていないので、主催者の友達にまで興味はありません。
僕は、単に「僕の友」に会いに行っているだけなのです。

僕のそういう感覚は「回避型」の要素が強いからなんじゃないかな?と思います。

まわりの方からすると、

「とっつきにくい」とか「孤独な人」という感じがするかもしれませんが、僕自身は、それが普通で心地よいからそうしているだけなのです。

ただ、「回避型」は僕の「サブスタイル」ですから、例外もたまにあるようで、前回のライブでは、たまたま僕の隣に座った少年(中学1年生)と妙に話が弾み、とても楽しかったです。

また、僕は、うちのルームへやってくる相談者の方々とお会いするのを、いつも、とても楽しみにしています。
職業としてお会いしているので、「友達になるのではない」というのが、逆に、「逃避型」を持っている僕には心地よいのかもしれません。

そういう、心理テストではわからないことが起こるというのも、やはり、僕が「人間だから」なんでしょうね。

テーマ : メンタルヘルス・心理学
ジャンル : 心と身体

tag : アダルトチルドレン 愛着障害

アダルトチルドレン(AC)・愛着障害の有名人

アダルトチルドレン(以下AC)」という言葉と「愛着障害」という言葉の意味するところは同じですが「障害」などと言われると、なんだか「能力が劣っている人のこと」という感じがしてしまうかもしれませんが、もちろん、そんなことはありません。
下記の人々はみなAC・愛着障害の方なのだそうです。
(「愛着障害-子ども時代を引きずる人々」岡田尊司著より引用)

■オバマ前大統領
シングルマザーで、大学院にも通っていた母親は忙しく、彼をあまりかまってくれなかったのだそうです。
彼は「優等生」ではあったが、ドラッグやアルコールに依存した時期があったのだそうです。

■クリントン元大統領
母親に対してはとても従順だったが、それ以外の女性に対しては支配的で、うまく利用したり搾取しようとしたそうです。
母親に支配されて育った人の場合、母親には従順だが、思い通りになる存在を見つけるとその人を支配しようとする傾向がよく見られるのだそうです。


■川端康成
作家の川端康成の父親は彼が2歳にならないうちに亡くなり、それから1年もしないうちに母親も亡くなったのだそうです。
この別れが彼を愛着障害としてしまったそうです。
ちなみに彼は「回避型」だったそうです。


■ジャン・ジャック・ルソー
彼の母親はルソーの誕生直後に亡くなった。
彼の幼い頃の「いたずら」は、少し常軌を逸しており、「食べ物の入った鍋にこっそり小便をしたりした」のだそうです。
このような「度を越したいたずら」は愛着障害の子どもに典型的なのだそうです。


■夏目漱石
夏目漱石は、養育者が転々と変わるという体験をしており、「回避型」の愛着障害を大人になっても引きずっていたという。


■その他のAC・愛着障害の有名人
太宰治・ヘミングウェイ・谷崎潤一郎



テーマ : 心と身体
ジャンル : 心と身体

tag : アダルトチルドレン 愛着障害

不思議な体験

今年、僕は3人のお客さんから、ちょっと聞いたことのない話を聴きました。
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「ここ(うちのことです)にくると、(頭上を指さして)このへんから、す~っと何かが抜けていくんです。でも家に帰ると現実に引き戻されちゃって・・・」
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同じことを3人の人がおっしゃったので、一部の方はカウンセリングを受けると、そういう感覚を覚えるみたいです。
もちろん、それをおっしゃった方々はみな10回以上継続して来てくれていた方なので、悪いものではなく、心地よい感覚だったんだろうと思います。
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ただ、そんな感覚は、僕自身は体験したことはありませんし、少なくとも僕が読んだ本には全く書いてないので、「正体」はわかりません。
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「正体」こそわかりませんが、リピーターしかそういうことは言わないので、それが大事なことなのは確かなんだろうと思います。
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一匹狼の僕にとって、何もかもが手探りなのは、別にこの件に限りませんが、より多くの方に、この「不思議な」体験をしてもらえるように、「その時、一体、何が良かったのか?」を追求していきたいと思います。

「離婚する」とか「離婚しない」とか

僕のところには、時々、「離婚する」とか「離婚しない」とかの悩みを訴える方がやってきます。

そんな時に、僕は何をすべきだと思いますか?

「話をよく聴いて、「離婚した方がいい」とか「離婚しない方がいい」とか、助言すべきでは?」

このように考える方がいらっしゃったとしたら、それは「ハズレ」です。

そんな助言はカウンセラーの仕事ではありません。
その程度でよいのなら、お金のかからない友達にでも話してみればいいと思います。
わざわざ、お金のかかる「プロ」を雇う必要はありません。


では、「相談者の話に共感して、そのこころに寄り添うことでしょうか?」

それも、大事ですが、それだけでは不十分だと僕は考えます。

じゃあ、何をすべきだと、僕が考えているのかというと、

「たとえ、その事態が、どっちに転んだとしても、その方が、その事実をキチンと受けとめて、乗り越えていける「こころ力」を取り戻してもらうこと」

だと考えています。

それは、ここに、このように書いたのなら、たった1行の簡単な文章ですが、実現するのは、そんなに簡単なことではありません。

だからこそ、プロのカウンセラーは1回で5000円とか8000円とか、かなりの金額を受け取って、仕事をしているのです。

話し手の友人に真似できるようなことしかやらないのだとしたら、誰も、そんな金額のお金を払うはずがありません。

普通の人にはできないことをやるから、話し手はそんな大金を支払うのです。


だいたいの場合、うちへやってくる方は、「こころが、ひどく傷ついた状態」でやってきます。

電車に1時間も2時間も乗って、その上に料金を払ってまで、「話を聴いてもらうだけのために」やってくるのです。

特に悩みごとがない人は、そんなお金と手間のかかることは、やろうとはしないでしょう。

そんな方々の精神状態は?というと、簡単に言うと「こころが風邪をひいてしまっている」状態です。

事実を正面から受けとめて、ご自身で判断する力を一時的に失っているのです。

だから、僕らは、カウンセリングという「道具」を使って、その方の「こころの風邪」が治るように支援するのです。

その方が、人が本来持っている「強くてしなやかな」こころの力を取り戻したのなら、たいていのことには、ご自身で乗り越えていくことが可能になっているハズです。

そうやって、「こころが本来持っている力」を取り戻した方には、「離婚すべき」とか「しないべき」だとかなんとか、そんな助言は、必要なくなっているはずです。
「事実をキチンと受けとめて、自ら判断する力」が戻ってきているはずですから。


自分の人生は、自分でつかむものです。
僕らカウンセラーは、時として、そのお手伝いをすることができるだけの存在に過ぎないのです。

サラダチキン

先日、お客さんが、こんなことを言っていました。

「糖質ダイエットのため、最近、サラダチキンを食べている」

僕は内心「ふ~ん」と思いましたが、自分が最近、サラダチキンをよく食べていることは話しませんでした。

カウンセリングは雑談ではないから、自分の話は話す必要がないからです。

でも、僕は、ダイエットのためにサラダチキンを食べているわけではありません。

美味しいと思ったから食べているだけです。

サラダチキンを食べる人が増えたせいかもしれませんが、「サラダチキンに、ふりかけるだけで、美味しいおつまみの出来あがり!」といった類の調味料がコンビニとかで、売ってますよね。
そういうのを試してみたら、美味しかったから、食べ続けているのです。

僕は、ダイエットなんて、全く興味ありません。

自分の好きなものを食べて、大好きなビールを毎日、翌日の仕事に支障がない程度に楽しめれば、太っても痩せても、そんなことはどうでもいいと思っています。

食べたいものを我慢して、飲みたいビールを我慢し続けて、何年か寿命が延びる人生に、どれほどの意味があるんだろう?って思います。

僕が、今、一番やりたいことは、うちへやってくるお客さんたちと「苦しみも悩みも、そこから解放された喜びも、共にわかちあいたい」ということだけです。

簡単にいうと、仕事ができてビール3杯飲めるのなら、あとのことはどうでもいいんです。

ただ、どうしても避けたいのは、「ある日、突然、仕事ができなくなってしまうこと」です。

例えば、脳梗塞とかですね。

僕は、今、現在、僕のところへ来てくれている方に対する「責任」は、例え何があっても果たしたと思っています。

もし、「余命1年」とか宣言されてしまったら、僕は新しいお客さんの受付は即時中止します。

最後まで、責任をまっとうできないかもしれないからです。

そして、その1年は、その時点の既存のお客さんたちのために、責任を果たすことに全力を尽くします。

その方たちが、無事「卒業」してくれれば、別に、あとは特に思い残すことはないです。

そんな感じの奴なんで、ダイエットなんて、どこの世界の話なのか、さっぱりわからないんですよ(笑)



「うつになりやすさテスト」の提供を開始します

あなたの認知(物の見方や考え方など)の傾向ををテストし、うつになりやすいかどうかを以下の3つの視点から分析し、「危険度」をお知らせします。
また、ワンポイントアドバイスもお伝えします。

このテストは「うつになりやすいかどうかの認知の傾向」を調べるもので、「うつになっているか、どうかの診断」を行うものではありませんので、ご注意下さい。

<3つの視点とは>
①否定的自己認知
自分のことを悪く捉える傾向のことです。
②対人認知
他人の評価を気にしやすいとかしにくいといった傾向のことです
③強迫的思考
何事も完全でなければ気がすまないといった傾向のことです。

テスト結果は、それぞれ「危険域」「中程度問題あり」「問題なし」の3段階で評価してお知らせ致します。
但し、この結果は「危険域」が出たからと言って、必ずうつになるというものではなく、「問題なし」と出たからと言って安心というものではありません。

■料金:1回1,000円

■お申込み方法
こちらから、 メールにてお申込み下さい。折り返し、料金の振込用口座をお知らせ致します。お振り込みが確認でき次第、回答して頂きたい内容をメールにて送付させて頂きます。

■回答時期
回答受信後、概ね3営業日以内に診断結果をお知らせ致します。
ほとんどの場合、当日または翌日くらいにはお知らせできると思います。

その他、何かご不明な点がありましたら、お気軽にお問い合わせ下さい。

定休日の廃止について

ご利用者様のご要望に対応するため、当方は「定休日」を廃止致します。

今後は、「ご予約のない日」を休業日と致します。

本件により、当方の休業日数が減るということではありません。

従来どおり、週休2日相当の休業日数は確保させて頂きます。

「単に、ご予約のない日に休むということにした」というだけの話ですが、一応お知らせしておきます。

プロフィール

「こころケア」カウンセラー平山靖高

Author:「こころケア」カウンセラー平山靖高
神奈川県川崎市中原区でカウンセラーをやってる平山靖高といいます。
1960年代の生れで、1980年代に早稲田大学を卒業後、富士通に就職。2014年に富士通を退職し、2年間バイトをしながら、カンセリングや心理学を学び、2016年7月にカウンセリングルーム「こころケア」を開業し、現在に至る。
離婚経験があり、現在は独身。ちなみに子供はいません。
詳しい自己紹介をブログ本文に載せているので、是非ご参照下さい。


ビール,音楽(最近のお気に入りは米津玄師のLemon),韓国旅行が好きです。

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