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「上手なNOの言い方」について

このプログラムは、「NO」とはっきり言えない方向け専用のプログラムです。

あなたは、友達や上司、家族などに「NO」とはっきり言えなくて困った経験はありませんか?
このプログラムはそんな経験をお持ちの方向けに、「NO」をはっきりと言えるようになるための厳選した心理的テクニックをお伝えするものです。

もともとは、あるお客様からのリクエストがあったため作成したものですが、それを幅広く
皆様のお役に立てるように、汎用的にまとめました。

全部で34個ありますが、たぶん、全部実践する必要はなくて、この中の3~4個を覚えて実践して頂ければ、あなたが「NO」と言える回数は飛躍的に増えるはずです。

<目次>
1.代案を出す  2.「NO」をなかなか言えない人の心理  3.人のことばかり気になって決断できない人の心理 4.断ることのできない人の心理 5.夢を持つことで断れることもあることを知る 6.自分の人生を守るために「NO」と言う 7.あなたの本音はなんですか? 8.「No」が言えないのは点数稼ぎ?9.「No」が言えない心理 10.あなたは感謝されているのか? 11.条件をつける 12.安易に妥協しない 13.卑屈にはならない14.NOが言えない心理 15.「だまされない」人になるために 16.上手に離れていくテクニック 17.NOと言えない人に働いている心理 18.淡白な人間関係に慣れる 19.断ることはたいしたことではないと知る20.NOを言えるようになるための3つの習慣 21.できないことはできないと言う 22.あいまいな返事は返って事態を悪くする 23.「かわす」テクニック 24追い詰められたら。 25.しぐさと組み合わせる 26.人と人の距離を考えてみる 27.話を早く切り上げたいときのテクニック 28.ユーモアをまじえてNOという 29.なれなれしく近寄ってくる人の撃退法 30.相手のペースを断ち切る方法 31.ほめながらNOを言うテクニック 32.議論をふっかけられた時、断ち切る方法 33.相手をあきらめさせる言い方 34.イエス話法とは

■標準期間:2~4時間前後(カウンセリング回数にして2~4回)

本プログラムは「初回無料制」の対象外です。


本件に関するお問い合わせやご要望は下記まで、お気軽にどうぞ。

カウンセリングルーム「こころケア」平山靖高

TEL:090-2565-6351

自尊心養成プログラム

自尊心養成プログラム」は、当方にいらっしゃる方の中に、「自尊心が低い」「自己肯定感が低い」とおっしゃる方が多いことから、今般プログラム化させて頂いたものです。

自尊心養成プログラム概要

<目次>
1-1.まずは自分の短所に気づく
1-2.自分の長所を考えてみる
1-3.人に親切にする
1-4-1.人のことをほめてあげる。
1-4-2.ほめ言葉を受け取る
1-5.成功体験を積み重ねる
1-6.自分の過去を振り返ってみる
1-7.自尊心が高まる場所に身をおく

<所要時間>
1~2時間(カウンセリング回数で1~2回)

*本プログラムは初回無料制の対象外です。


本件に関するお問い合わせやご要望は下記まで、お気軽にどうぞ。

カウンセリングルーム「こころケア」平山靖高

TEL:090-2565-6351

テーマ : カウンセリング
ジャンル : 心と身体

tag : 自尊心 自己肯定感

里親募集中です!

子猫里親募集を始めました★

おそらくメスです(幼すぎて確定はまだ)

滅多に鳴かない大人しい子なので、マンション向きな子です。
じゃれて遊ぶのは大好きですが、静かに遊びます。
トイレもすぐ覚えていい子です。

ウイルスチェックとワクチン接種をしてから里子に出すので、
引き渡しは、8月末以降になります。

興味のある方は、是非ご連絡下さい!

平山靖高

090-2565-6351

eagle1999110606@gmail.com


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tag : ペット 子猫 里親募集

新しいサービスのご提供について

当方では、従来より、通常のカウンセリングの他に「アダルトチルドレンの方むけ専用セラピー」をご提供してまいりましたが、様々なお客様のご要望にお応えするために、今般、関連サービスとして、下記のとおり、ラインナップ化しましたので、お知らせ致します。

1.通常のカウンセリング:従来よりサービス提供中
2.「アダルトチルドレンの方むけ専用セラピー」:従来よりサービス提供中
3.「コミュニケーションスキル養成プログラム:今回、新規追加
4.「自尊心養成プログラム」:今回、新規追加
5.「上手なNOの言い方」:今回、新規追加
6.「完璧主義の治し方」:今回、新規追加

明日から、3~6の新規追加サービスについて、概要をお知らせして参りますので、ご参考にして頂ければ幸いです。




テーマ : メンタルヘルス
ジャンル : 心と身体

tag : コミュニケーションスキル 自尊心 上手なNOの言い方 完璧主義の治し方

書類の整理整頓

僕はカウンセリング中、メモを取ります。
一般の人には、わからないことだと思いますが、実は、これは悪い習慣です。
なぜかというと、カウンセリング中にメモを取ると、人によっては、「事情聴取」を受けているような気持ちになってしまうことがあるのと、メモを取ることにより、話し手の表情やしぐさなどの観察がおろそかになるからです。

若い頃からトレーニングを積んできたカウンセラーなら、メモを取らずに、全て記憶することも可能かもしれませんが、悲しいかな、50才を過ぎてカウンセラーになった僕には、そのようなトレーニングを積んだ経験がないので、メモを取らないと、細かいところは忘れてしまいます。だから、悪いこととは知りつつも、僕はメモを取るのです。

毎回、ノートで5~10ページのメモを取るので、それがだんだん貯まってきてしまって、下の写真のようになってしまいました。
これでも、「最後のカウンセリングから1年経過したお客さん」の記録は、全てシュレッダーにかけて廃棄しているのですが、それでも、こんなふうになってしまっていました。


ファイル旧


そこで、今回、購入したのが、これです。
無印良品で、1380円(税・送料込み)で購入しました(5個でワンセット)


ファイルボックス単品縮小

この「新兵器」の導入により、雑然としていたファイルは、下の写真のようにスッキリしました!


ファイルボックス縮小

今の仕事を始めて以来、僕はなんだか性格まで変化してきてしまい、雑然と散らかっていることが許せない感じになってきてしまったのですが、カウンセリング記録の保管に関しては、これで満足しました。

この「ファイルボックス」ですが、僕は無印良品で買いましたが、安さを追求するなら、100均とかでも売ってるようです。
ご参考まで。



テーマ : カウンセリング
ジャンル : 心と身体

カウンセリングと人生相談の違い

皆さんは、カウンセリングって、どんなふうに定義されるものだと思いますか?

「何か、悩み事を話して、解決のためのアドバイスをもらうもの」

という感じのイメージをお持ちの方も多いのではないでしょうか?

しかし、それはカウンセリングではなく、「人生相談」というものです。

カウンセリングには、大きくは2つ目的があって、

ひとつは、話し手に、語ることによって「カタルシス」を感じてもらうこと。

*「カタルシスとは?」については、こちら参照して下さい。

もうひとつは、話し手が、自由に自分の話を語ることにより、実は自分自身が持っている悩み事の解決方法に、自分自身で気づいてもらうことです。
そうは言っても、話し手の悩みごとは、実は本人でさえ最初は気づいていないことがあります。


中学生が最初は「何かよい勉強方法を教えて欲しい」と言ってきたとします。

すぐ、その場で「こうやればよい」と勉強方法を教えるのは「人生相談」です。

それに対して、カウンセリンでは、その中学生が、なぜ「勉強方法」を先生にではなく、カウンセラーに質問してきたのか?と疑問に感じることから始めます。

従って、カウンセラーは、その中学生に、いろいろと話をしてもらい、例えば、その中学生は、「実は、いじめに遭遇して悩んでいる」のだという「深層心理」にたどりつく、といった具合に話を展開してゆきます。

なぜ、そんなまわりくどいことをやるのかというと、これも2つ理由があります。

ひとつは、その悩みに、実は本人でさえ気づいていないことがあること。

もうひとつは、「自ら解決する力をつける」ことです。

「自ら解決する力をつける」とは、次に同様の悩み事に遭遇した時には、自分で解決できるようになる力をつけてもらうことです。

「人生相談」では、相手が、すぐに回答を出してしまうので、自分では何も考えることはなく、従って、「応用力」も身につかず、何か問題に遭遇すれば、また同じ人を頼る結果になってしまいます。

これに対して、「本物」のカウンセリングで解決方法を自らの力で導きだした人には「応用力」がついていますから、また何か問題が発生したとしても、自らの力で乗り越えていけるようになっているはずです。

ここが「人生相談」と「カウンセリング」の大きな違いです。

もちろん、ほとんどの方が、何らかのアドバイスがもらえるものとお考えになって当方を訪ねてくる現状にあっては、現実的には、理想ばかりを追い求めるわけにもいかないので、何か気づいたことがあれば、僕も、支障のない範囲でアドバイスめいたことを申し上げますが、それはカウンセリング本来の姿ではないのです。

テーマ : カウンセリング
ジャンル : 心と身体

上手な「NO」の言い方

今般、当方では「上手な「NO」の言い方」というプログラムのご提供を開始致しました。

なかなか「NO」と言うことができずに、引き受けたくない仕事を引き受けてしまったり、行きたくもない飲み会に参加させられてしまったり・・・などという経験がある方は多いかと思います。

たまにそういうことがあるという程度であれば、あまり大きな問題ではないかもしれませんが、頻繁にそういうことがあるようだと、ご本人にとっては大きな問題となってしまいます。

また、そういう方の「NO」が言えない性格につけこまれてしまい、「カモ」にされてしまっている方もいらっしゃるようです。

そのような方向けに、当方が今回ご用意させて頂いたのが「上手な「NO」の言い方」というプログラムです。

「上手な「NO」の言い方」では、「NO」が言えなくなっている心理的背景などを解説しながら、「NO」を言うための心構えやテクニックなどをご紹介していきます。

「上手な「NO」の言い方」は、だいたい30ページくらいあり、1回1時間として、2回~3回お越し頂ければ終了すると思います。

「NO」が言えなくて困っている方がいらっしゃいましたら、ぜひ、お問い合わせ頂ければ、と思います。


「上手な「NO」の言い方」

<目次>
<一般編>
1.代案を出す
2.「NO」をなかなか言えない人の心理
3.人のことばかり気になって決断できない人の心理
4.断ることのできない人の心理
5.夢を持つことで断れることもあることを知る
6.自分の人生を守るために「NO」と言う
7.あなたの本音はなんですか?
8.「No」が言えないのは点数稼ぎ?
9.「No」が言えない心理
10.あなたは感謝されているのか?
11.条件をつける
12.安易に妥協しない
13.卑屈にはならない
14.NOが言えない心理
15.「だまされない」人になるために
16.上手に離れていくテクニック
17.NOと言えない人に働いている心理
18.淡白な人間関係に慣れる
19.断ることはたいしたことではないと知る
20.NOを言えるようになるための3つの習慣

<ビジネスマン編>
21.できないことはできないと言う
22.あいまいな返事は返って事態を悪くする
23.「かわす」テクニック
24追い詰められたら。
25.しぐさと組み合わせる
26.人と人の距離を考えてみる
27.話を早く切り上げたいときのテクニック
28.ユーモアをまじえてNOという
29.なれなれしく近寄ってくる人の撃退法
30.相手のペースを断ち切る方法
31.ほめながらNOを言うテクニック
32.議論をふっかけられた時、断ち切る方法
33.相手をあきらめさせる言い方
34.イエス話法とは


当方では、強引な勧誘等は一切致しませんので、興味のある方は、お気軽にお問い合わせ頂ければ幸いです。

こころケア)カウンセラー 平山靖高
TEL 090-2565-6351

テーマ : カウンセリング
ジャンル : 心と身体

tag : カウンセリング

新しいポスター


お店の窓にポスターを貼りました。

上がbefore、下がafter です。

今までより、だいぶ良くなったでしょ?

ちなみにデザインはプロのデザイナ―である妹がやってくれたので、格安でポスターを作ることができました!

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完璧主義について

完璧主義の人は「○○でなければならない」「○○であるべき」という価値観を持っています。

でも、それは、自分自身の視野を限定してしまい、幅広く他人の考えや人柄、外国の文化などの異なる価値観を受け入れることを困難にしてしまう考え方です。

たとえば、僕は2018年に韓国に行ったのですが、ある街には屋台がたくさん出ていて、そこで気の良さそうなおじさんたちが、まだ明るい午後4時頃から、いかにも気分良さそうにお酒を飲んでいる光景をみました。

それは、大阪の西成あたりによくいる「やさぐれた」感じの人々ではなく、「善良なおじさんたち」といったていでありました。

僕は、それをみて、同行していた妹に、

「まだ明るいけど、おじさんたち、い~感じで、できあがってるねぇ」

と言って、この国には、「こうやって、わずか数百円で楽しめるささやかなことで、人生を楽しんでいる人たちがいあるんだな」と思いました。

でも、この光景を日頃から、「○○でなければならない」「○○であるべき」と考える人がみたら、どう思うでしょうか?

「明るいうちからお酒を飲んではならぬ」などという価値観を持っていたとしたら、その人は、あの韓国のおじさんたちの行動を受け入れることができないかもしれません。

つまり、自分の持っている「狭い視野・狭い価値観」でしか物事を受け入れられなくなってしまっている可能性があるのです。

自分で「ルールや制度」を作る仕事をやってみれば実感できると思いますが、どんなルールや規則、制度であっても、それが適用しきれない場合があるものです。

従って、どんな規則、ルール、制度であっても、「例外」というものは必ず存在するのです。

たとえば、「年金保険料の納付」は原則として国民の義務ではありますが、病気になって働けなくなってしまった等、収入がない場合は、例外として、「保険料納付免除」という制度があります。

殺人だって、「正当防衛」の場合は罪には問われません。

制度や決まり、ルールとは、そういうものです。

「例外なく、必ず○○しなければならない」というルールや制度はありえません。
つまり、例外のない完璧なルールや制度もまた存在しないのです。

「そんなことは、わかっているけど、治らないんですよ」とあなたは、おっしゃるかもしれませんね?

当方にご相談頂ければ、具体的に「完璧主義」の修正方法をお示しして、お手伝いさせて
頂きますので、もし、この文章が気になったら、気軽にお問い合わせ下さい。

通常営業に戻ります

7月12日より、新規のお客様の受け入れを一時的に休止しておりましたが、一部のお客様にキャンセルが出たことやその他のお客様への対応の準備に目処がつきましたので、新規のお客様の受け入れを再開させて頂きます。

ご迷惑おかけ致しましたことをお詫び申し上げます。

カウンセリングルーム こころケア 平山靖高


新規のお客様の受け入れ休止について

既存のお客様へのサービスレベル維持の観点より、

ただいま、新規のお客様の受け入れを一時的に休止しております。

新規のお客様の受け入れ再開は、7月末日~を予定しております。

ご迷惑おかけ致しますが、ご了承下さいますよう、お願い致します。



アダルトチルドレン(AC)は、なぜコミュニケーションが苦手なのか

アダルトチルドレン(以下AC)の方の多くはコミュニケーションが苦手だとおっしゃいます。
これは、なぜなのでしょうか?

その根本的な理由は、ACの方は、ほとんどの場合、自己肯定感や自尊心が低いということにあろうかと思います。

■ご参考:アダルトチルドレン(AC)の方の自尊心や自己肯定感が低い理由

どういうことかと言うと、自尊心や自己肯定感が低いACの方は、ほとんどの場合、なんらかのコンプレックスを抱えて生きています。

コンプレックスは誰にでもあるものですが、ACの方の場合は、普通の人より「広く・強く」感じている場合が多いです。

すると、どうなるかというと、他人と交わると、自分のコンプレックスと向き合わなければならなくなります。
それは、本人にはつらいことなので、ACの方は、人と深く付き合うことを避ける傾向があるのです。

他人と深い交流を望まないACの方は、自分の感情をあまり表に出さない傾向があります。感情を表に出した結果、他人が自分に近づいてくることをさけようとすることが多いのです。このため、まわりの人からすると、「何を考えているのか、よくわからない」といった印象を与えていることも多いのです。

人の心理には「返報性」というものがあって、「自分に好意を向けてくれた人には、自分も好意で返したい(好意の返報性)」とか「自分に自己開示してくれた人には、自分も自己開示したい(自己開示の返報性)」という心理が働きます。

(どんな相手にも「必ず絶対働く」というわけではなく、「そういうことが多い」というレベルの話です)

ここまで述べてきたように、ACの方は、そのコンプレックスから、人付き合いを避けようとしている傾向があり、自分の感情を表に出さず、相手に「自己開示」をすることも「好意を示す」ことも少ないのです。

従って、相手から、「自己開示」や「好意」が返ってくることがあまりないので、親密なコミュニケーションが苦手になってしまうと考えることができます。

当方のセラピーでは、コンプレックスの元になっている過去のつらい体験から心を開放し、極端な自己否定をしなくても済むようになるように、お手伝いをさせて頂きます。
すると、極端なコンプレックスからは解放されて、必要以上に閉鎖的になることがなくなり、「自己開示」や「人に好意を向けること」などが上手にできるようになるため、相手からも「自己開示」や「好意」が返ってくることが多くなり、結果的に良好なコミュニケーションがとれるようになっていきます。

テーマ : メンタルヘルス
ジャンル : 心と身体

tag : アダルトチルドレン

アダルトチルドレン(AC)は、なぜ「No」が言えないのか

人に「No」とはっきり言うのは、苦手という人は多いと思います。

特に相手が、目上の人とかだと、内心「いやだ」と思っていても、はっきり「No」というのは勇気がいるものです。
その結果、望まない仕事や厄介事をおしつけられて、ストレスがたまる結果になり・・・・というのはアダルトチルドレン(以下AC)でなくても、誰しもが経験したことがあるのではないかと思います。

ただ、ACの方の場合は、その程度がひどい場合が多いのです。

普通の人は、同じ人から何回も無理な事を頼まれれば、何回目かで、「もういい加減にして!」と言ったりすることもあるかと思いますが、ACの方は、まるで「蛇ににらまれたカエル」のように「絶対的服従」になってしまい、一切断ることができずに、苦しんでいたりします。

なぜ、そんなふうになってしまうのでしょうか?

それは、ACの方は、極端に自尊心や自己肯定感が低いことに由来しているものと考えられます。
(なぜ、ACの方は、極端に自尊心や自己肯定感が低いのか?については、こちらを参照して下さい)

自尊心や自己肯定感が低く、自分のことを「無価値な人間」と感じていることの多いACの方は「こんな私ごときが自分を主張しても良いのだろうか?」と考えてしまいます。

また、親の愛情を十分に感じられず育った結果、「どうやったら親に愛してもらえるのか?」と考え続けて生きてきているので、「断る」ことが「自分が見放される」のでは?という恐怖感に直結してしまうようです。

当方のACの方向けの専用セラピーでは、根本原因である「低い自尊心や自己肯定感」を正常に戻せるように、お手伝いさせて頂きますので、必要以上に低くなってしまっている自尊心や自己肯定感を取り戻すことができ、結果として、「No」を言えるようになる効果が期待できます。


テーマ : カウンセリング
ジャンル : 心と身体

tag : アダルトチルドレン

アダルトチルドレン(AC)の方の自尊心や自己肯定感が低い理由

適切な自尊心や自己肯定感は、私たちが健全に生きていくために大切なものですが、アダルトチルドレンの方(以下「AC」と略します)にお会いすると、ほぼ例外なく、自尊心や自己肯定感が低いとおっしゃいます。

これは、なぜなのでしょうか?

それは、たぶん、下記のような理由からそうなっていると考えられます。
以下に、実際に当方にいらっしゃった方からお聞きした実例をいくつか示します。


■親の期待が過大であった。
親の期待が過大で、「できて当たり前」という環境で育った。普通の家庭では95点を取れば褒めてもらえるものですが、ACの方の親はできなかった「5点」の方を強調して「なぜ100点をとれないのだ!」というような態度であることが多いようです。
このため、「親に嫌われたくない」一心で、頑張るのですが、「満足して貰えない」どころか「できなかった5点を責められる」ようなことが、長年にわたって続くため、「私はダメな人間なんだ」というように考えるようになってしまう。
このようにして、自尊心や自己肯定感を失ってしまう。


■自主性を認めて貰えなかった
何をやっても悪いようにしかとってくれない親のもとで育った。
自分で判断すると責められ、「お前は、私(親)の言うとおりしていればよいのだ」という教育を受けてきた結果、自分に自信がなくなり、自己肯定感や自尊心がなくなってしまった。


■親が褒めてくれない。暴言をあびせる。
こどもは、本来「親に褒めてもらいたい」という気持ちを持っているものですが、ACの方の親は、概して「褒めない」タイプの方が多いようです。
それどころか、欠点ばかりを責められて、何かあると暴言をあびせられて育ってきたりしています。
そのような親のもとで育てば、「自分はダメな人間なんだ」と思い込んでしまい、自尊心や自己肯定感がなくなってしまっても不思議ではありません。


以上のような事情で、ACの方の自尊心や自己肯定感は低くなっているのだと考えられます。

いくら、自尊心や自己肯定感が大切だと言われても、ACの方には、どうしたらそれを取り戻せるのかはわからないはずです。
当方のACの方向けセラピーでは、具体的にその道を示して、こうした問題も修正できるようにお手伝いさせて頂きます。

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ジャンル : 心と身体

tag : アダルトチルドレン

アダルトチルドレン(AC)の方が「生きにくさ」を感じるわけとは

「アダルトチルドレン(AC)とは、幼児期に、機能不全家族で育ったために、心に傷が残り、それが元で、大人になっても、こころに息苦しさや生きにくさを抱えている方の事を指します。」とご説明しました。

私は「息苦しさ」とか「生きにくさ」と表現しましたが、ちょっとわかりにくいと思いますので、このページで補足させて頂きます。

子どもにとって、親の愛情は、成長していく上で、必要不可欠なものです。

そして、この親の愛情が得られない時、子どもは子どもなりに必死になって親の愛情を得ようとするようになります。
もちろん、これは子ども自身、無意識で行っていることです。

例えば、ある子どもは、親に褒めてもらいたい一心で、すごく「よい子」を演じるようになります。
「よい子」を演じることで、親の気を引き、ほめてもらい、愛情を得ようとします。
一見すると、「よい子」なので、問題はなさそうですが、実際には、その子どもが成長した時、問題が生じるようになります。
長年、よい子を演じ、自分の気持ちを押し殺して生きてきて、やがて、それが習慣となってしまい、その子自身、自分が本当はどうしたいのか、よくわからなくなってしまったりします。
他人からみると、「礼儀正しい立派な人」かもしれませんが、ご本人は自分で自分の本当の気持ちがわからずに苦しんでいたりします。

例えば、ある子どもは、逆に「悪い子」になって親の気を引き、愛情を得ようとしたりします。
時々、兄弟が産まれると上の子が「赤ちゃん返り」してしまうことがあると言われますよね。原理はそれと同じです。
親に手間をかけさせることで、愛情を注いでもらおうとしているわけです。
この場合、そのまま成長すると、本当の「ワル」になってしまうかもしれません。


このように、一言でACといっても、様々な方がいらっしゃるわけですが、それを僕は「息苦しさ」とか「生きにくさ」と表現しました。

共通しているのは、心の奥底にある「愛して欲しかった」という飢餓感と「愛してくれなかった」という恨みにも似た負の感情があることです。

テーマ : メンタルヘルス
ジャンル : 心と身体

tag : アダルトチルドレン

僕は学校の先生?

先日、あるお客さんから「先生には今、何人「生徒」さんがいるんですか?」と聞かれました(笑)

確かに、僕は、2月頃から仕事のやり方を変えていて、今は、普通のカウンセリングは全体の2割くらいで、残り8割は「教えて実践してもらって癒していく」って感じのことをやっているので、このお客さんが言ったように、僕の所に来た人達は「生徒」になったような感覚を覚えるのかもしれない。

どちらも心を癒していく作業には違いないのだけど、僕のやっていることは、カウンセリングとは異質の「奇襲戦法」のようなもので、これが、たまたまうまくいったので、今、経営上の全ての数字が大きく改善しているんだけど、僕は、いつまでも、ここでとどまっていてはいけないと思っています。

奇襲戦法はあくまで奇襲戦法だから、僕は、やはり「本物」になりたい。

ただ、数字が改善しているということは、当たり前だけど、仕事が増えているということだから、今の姿から脱皮するために必要な知識を仕入れたり、経験を積むための「時間」が十分には取れなくなってしまっていて、目下のところ、それが最大の悩みの種。

「本物」を目指す僕の旅に終わりはありません。

不要品の処分

2012年に購入したスキャナー、ポ―ルモ―リアのCD、20年前に購入した、でかい額縁に入ったラッセンの絵のポスター、30年前に購入した電気スト―ブ····
これらは、全部不要品で、捨てるのにも費用がかかるものばかり。
僕は、ドケチなので、試しにジモティーに出品してみたら、全部、貰い手がつきました。
要らないものがなくなって部屋が少しすっきりしたし、不要品たちも「第二の人生」を送れることになって、一石二鳥です。

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迷惑電話対策アプリ

僕はHPで集客して商売しているので、当然のことながら電話番号は公開しています。

すると、当然のように迷惑電話もたくさんかかってきます。

詐欺師や詐欺ではないが法に触れていないというだけで、実態は詐欺同然の商売をしているような連中その他からも電話がかかってきます。

相手が固定電話の場合は、いったん相手の番号を検索して身元を確認してから、折り返すようにしていましたが、相手が個人携帯を使っている場合には、お客さんからの電話と区別するのが難しいのが悩みの種でした。

ところが、今日、偶然「迷惑電話対策アプリ」というものがあることを知り、「Whoscall」というアプリをインストールしました。
これをインストールしておくと、詐欺師や何かのセールスからの電話だと、それが表示されるので、僕のようなものにとっては、ものすごくありがたいアプリです。

インストール後、さっそくセールスの電話がかかってきましたが、「ウェブセールス」と表示されていたので、電話に出ないで済みました。

僕と同じような悩みがある方は是非どうぞ。

プロフィール

「こころケア」カウンセラー平山靖高

Author:「こころケア」カウンセラー平山靖高
神奈川県川崎市中原区でカウンセラーをやってる平山靖高といいます。
1960年代の生れで、1980年代に早稲田大学を卒業後、富士通に就職。2014年に富士通を退職し、2年間バイトをしながら、カンセリングや心理学を学び、2016年7月にカウンセリングルーム「こころケア」を開業し、現在に至る。
離婚経験があり、現在は独身。ちなみに子供はいません。
詳しい自己紹介をブログ本文に載せているので、是非ご参照下さい。


ビール,音楽(最近のお気に入りは米津玄師のLemon),韓国旅行が好きです。

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