恋愛がうまくいかないのはアダルトチルドレンのせい?

僕は、ネットで、「あなたの恋愛がうまくいかないのは、あなたがアダルトチルドレン(以下ACと略します)だからだ」という旨の記述を見かけたことがあります。

でも、僕は、それは、たぶん、事実誤認か悪質な勧誘だと思います。

なぜなら、うちへやってきたACの人達は、ほとんど既婚者もしくは恋人がいる方ばかりだからです。
AC関連書籍でも、そのような話は読んだことがありません。

ACの方で、「コミュニケーションが苦手」とおっしゃる方は多いのですが、そのせいで恋愛や結婚ができないということはないようです。
ACの方は、確かに、コミュニケーションが苦手で、中々心を開くことはできないことが多いのかもしれませんが、皆さん、実際には結婚されているということは、特定の心を許せる相手には、キチンと自分の思いを伝えることができているのではないかと思います。

デリケートな問題ですから、本人の口から恋愛の話が出なければ、僕の方が、その辺の話を質問することはないので、確かなことは言えませんが。

ACの方はたいてい自分に自信を持てないでいますから、「好きだ」と言われても、素直にその言葉を受け取ることができずに「ただ自分の外見に引かれているだけなんじゃないか」などと否定的にとらえてしまったり、ということはあるようですが。

それよりも、「あなたの恋愛がうまくいかないのは、あなたがACだからだ」などという記述は、恋愛に悩んでいる方の不安心理につけこんだ悪質な宣伝文句なのではないかと思います。

恋愛がうまくいかない時には、その人は、きっと何かにすがりたい気分になっていることでしょう。
そんな時に、上記のような宣伝文句を見かけてしまったとしたら、「相談をしてみようかな?」と思う可能性は高いですよね?

ましてや、それが「こころ」の専門家が言っていることだとしたら。。。

そうやって、顧客を呼び込もうとしているのだと思います。

しかし、実際には、大勢のACが結婚しているわけですから、たぶん、それは悪質な、あなたの不安心理につけこむ信用できない相手の宣伝手法だと思ってよいのだろうと思います。

「だから、うちへ来て下さい」とか、僕は言いませんが、上記のような悪質なお金の亡者の手にはひっかからないで欲しいと思います。




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今日、買い物をして気づいたこと。

今日、買い物をしていて、2つのことに気づきました。

ひとつは紅茶の値段。

僕のルームでは、夏はアイスで、冬はホットで、お客さんに紅茶を出しています。

今の時期は、アイスで出していて、1回で、500mlのペットボトル1本がなくなります。

その紅茶は、今までは、うちの隣のコンビニで買っていて、値段は1本129円です。

で、同じ紅茶を今日、スーパー(まいばすけっと)で買ったら、1本99円でした。

1本30円も違うことに今日、気付いてしまったのです。

我ながら、みみっちい話ではありますが、1回のカウンセリングで1本を消費するわけですから、夏場の5ヶ月間をトータルすると、何千円もの差になってきます。

まさに「ちりも積もれば山となる」ということです。

今後、紅茶はまいばすけっとで買います。


もうひとつ、気付いたこと。

それは、いつも行くドラッグストアで、LINE Pay のコード払いが利用できるようになっていたこと。

僕の場合、LINE Payカードで支払うと0.8%の還元率ですが、コード払いだと3.8%還元になるんです。

つまり、3%従来よりお得になりました。

これが、どういうことかというと、僕はだいたい月に8,000円くらいドラッグストアで買い物をするので、月に240円、年間では2,880円も節約になります。

スマホ払いは、うちへくるお客さんの様子をみていると、銀行口座やクレジットカードの登録のところで引っかかってしまう方が多いようですが、使い慣れると、節約にもなりますし、ATMで現金をおろす手間もなくなります(もちろんATM利用料を取られてしまうこともなくなります)ので、おすすめです。

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キャッシュレス・消費者還元事業加盟店登録

今日、「キャッシュレス・消費者還元事業 加盟店登録」の手続きをしました。

認められれば、うちでキャッシュレス決済を選んだお客さんには、後日5%のポイント還元があるんだろうと思います。
詳しくは知りませんし、調べる気もありませんけど。

こういうことが、僕の仕事の本質ではないということはわかっているんですけど、「これをやっとけば、お客さんが得をする」と思うと放っておくことができないんですよね(笑)

この登録には「審査」があるそうで・・・・

何を「審査」するのか知りませんが、「却下」されることもあるんでしょうね。

めでたく「審査」を通過したら、お客さんに伝えようと思います。

それでも、お得になるのは5%ですから、たった150円ですけどね(笑)



カウンセリング技術の向上

ちょっと自慢させて下さい!

生々しい数字をここに書くと、良くないと学んだので(笑)、それは書きませんが、今日、「お客さん一人当りの売上」について、去年と今年前半の分を計算した結果、今年は去年の1.5倍以上になっていることがわかりました。

これは、お客さんがリピーターになってくれる確率が上がったということです。

お客さんが、リピーターになってくれる確率が上がったということは、お客さんの満足度があがった、ということであり、それは「自分の技術が向上したから」と言っていいんだと思います。

率直に、とても嬉しく思います。



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新しいお客さん

僕のカウンセリングルームは、カウンセラーは僕しかいませんし、カウンセリングそのもの以外の雑用(売上や費用の管理、ホームページの作成やメンテナンス、宣伝広告業務、清掃など)も全て、僕一人でやっているので、すごくキャパシティが小さくて、ちょっと予約が立て込むと、あっという間に手がいっぱいになってしまいます。

1月末に、そんな状態になって、手がいっぱいになってしまったので、2月は広告を止めて、事実上、新規のお客さんの受け入れをストップしていました。

そして、3月からは、「1人卒業したら1人新規受け入れ」みたいな感で、ぼちぼち広告を打ったり止めたりしてきたのですが、6月になり、年初から来て下さっていたお客さんたちが、みなさんそろって卒業していきそうな感じになってきました。

だから、このままほっておくと、お客さんがいなくなってしまいます。

というわけで、大型連休明けくらいから、広告を再開して、新規の受け入れを始めていました。
その結果、この1ヶ月くらいで、新しいお客さんを4人お迎えすることとなりました。

僕は、いつも、どのお客さんのお話を伺うのも大好きなんですが、特に新しいお客さんに関しては、「今度の○○さんは、どんな話を聞かせてくれるのだろう?」と、わくわくした気持ちで、いつも、お迎えしています。

明日も、その新しいお客さんのうちの1人が来て下さることになっているので、とても楽しみです。

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年金について

最近、「老後に2000万円が必要」とかなんとかで、年金のことも話題になっていますが、若い方の中には、少々考え違いをしていらっしゃる方も多いようなので、誤解が多そうなことを今日は書いておきます。

①自分たちの頃には年金なんてもらえなくなるんじゃないか?

⇒これは、大きな間違いです。年金は国の根幹をなす制度ですから、もらえなくなるなんてことは起こりません。
可能性があるとしたら、日本という国が滅びてなくなる時が来るのだとすれば、年金もなくなるでしょう。

なお、「制度の変更」は行われる可能性はあります。例えば、受給開始年齢が65才⇒70才に変更になるなど、です。
ただ、この場合であっても、ある年から突然行われるということはなくて、かなりの期間、議論が行われた後、10年~20年の移行期間を経て変更が行われるはずです。


②自分たちの頃には、年金なんて「元本割れ」じゃないのか?払わずに貯蓄した方がマシじゃないのか?

⇒そんなことはありません。厚生年金保険料も国民年金保険料も自己負担は半額にすぎません。
厚生年金保険料の半分は会社が負担し、国民年金保険料の半分は国が負担(税金が使われている)しています。

ですから、年金保険料を支払わず、自分で運用して資金を確保しようとするのなら、それこそ超人的な運用スキルが必要となることになり、それこそあり得ない話です。


つまり、あなたが平均寿命まで生きるのだとすれば、年金が「支払い損」なることはありません。
支払った保険料が戻ってくる年金より大きくなるのは、早死した場合だけです。


なお、経済的に苦しくて、年金保険料が払えない時には、事情により「免除」としてもらえる場合もありますから、そういう場合は最寄りの年金事務所まで相談してみて下さい。


若い時、年金保険料を払わないと、必ず、将来後悔する時がやってきます。
僕の話が信じられなければ、ファイナンシャル・プランナーや銀行員などに確認してみて下さい。
僕の話がうそではないことがわかるはずです。


tag : 年金

女性蔑視発言-昭和から抜け出せないおっさんたち-

今日、お客さん(女性)から聞いた話。

職場の男性から「子供を作った方が親は喜ぶ」とかなんとか言われたのだという。

「それは今の世の中では、セクハラです」と思わず言ってしまったのですが、時代は令和になっても、そんな女性蔑視の古い価値観から抜け出せない悪い意味での「昭和なおっさん」がいるんですね。

相手が、もし身体的理由や経済的理由その他で、子供が欲しくても作れない状況にあったら、どれだけ傷つくか、わかっていないのでしょう。

自分が子供を作らないことが「親を不幸にしてしまっている」などと、自分を責めてしまうことだってあるのです。

それに、子供を作るも作らないも、それはその人の考え方であり、その人の人生です。
他人にとやかく言われる筋合いはないハズです。

悪気はないのでしょうが、困ったもんです。

売上予測

僕は、会社員時代、よく上の方から「売上見込みを出しなさい」って指示があって、全国の営業さんに電話かけまくって調べて集計して提出することがあったんだけど、当たったためしがなくて、いつも怒られていました。

レベルとしては天気予報レベルになっていればまだマシで、僕が出していたものは、「見込み」というよりは、「占い」に近いものだったから、まぁ怒られて当然だけど、(と言うより、占いだってたまには当たるんだから、一度も当てたことのない僕が、このように書いたら占い師に失礼なのかもしれない、笑)、今思うと、富士通ほどの大会社の売上見込みを出すなんて、至難の技のような気がする。

だって、全てのお客さんの予約状況を把握している今の僕でさえ、今月の売上がいくらになるかなんて、わからないんだから。
予約のキャンセルなんて日常茶飯事で、当日になってドタキャンして二度と来ないなんて人も結構いるし、半年間、欠かさず2週間おきにきてくれていたお客さんに、突然ドタキャンされてしまい、それっきりに、なんて悲しいこともありました。

だから、売上がどうなるかなんて、最後までわからない。

それが富士通ほどの規模になったら、どれだけ難しいことか。
まぁ、そんなこと言ってるから僕は、出世できなかったんだろうなぁ(笑)

また夏がやってきますね。

今年も、もうすぐ夏がやってきますね。
去年のような熱波がまたやってくるのでしょうか?
その昨年夏、僕は、おろかな行為をおかしてしまいました。
Motif,マンダリンオリエンタル,パークハイアットなどで、身の丈を超えた飲食を繰り返し、3ヶ月で60万円も使ってしまいました。

今は、もう、そういう世界からは足を洗いましたが、我ながらバカなことをしたものです。
あんな料理より、本当は隣のラーメン屋の650円のラーメンの方がおいしいと感じられるのに。

でも、あんなバカなことやったおかげで気付くことができました。

自分にとって大切な人々は誰なのか?
自分にとって大事なことは何なのか?
自分が本当に信用できるのは誰なのか?

そんなことが、身に染みてわかった気がします。

50才過ぎて、こんな事言ってる時点で、救いようがない感じがしないでもありませんが、気付かないよりは、いくぶんマシというものです。

これからは、僕は、僕にとって大切なものを大事にして生きていきます。

その他のことは、ほとんど、元にもどりましたが、たった1つだけ戻らないものがあります。

それは、週に1回だけ家で飲んでるビールの銘柄が、1本100円の第3のビールから、1本300円のエビスビールに変わったことです(笑)

「卒業」と新しい出会い

昨年、うちは、身の丈を超えた宣伝広告費を投入した結果、赤字になりました。

同じことを繰り返してはいけないと考え、今年は年初より宣伝広告費をグッと抑えて運用してきました。

特に、1月末、ちょっと忙しくなり、うちのキャパシティを超えそうになったので(うちはカウンセラーは僕一人ですし、待合室もないので、あまり多くのお客さんをこなすことはできないのです)、2月は宣伝広告費ゼロで乗りきりました。

ですが、そこから3ヶ月以上が経過して、ぼちぼち「卒業」の時期を迎えているお客さんが2~3人出てきました。

お客さんが、うちを「卒業」していくのは、お客さんの悩みが解消したということであり、喜ばしいことなのですが、恐らくは今後、もうお会いすることはなくなるであろうことも意味しているので、僕としては、少し、寂しさを覚えることでもあります。

そして、そのまま放っておくと、お客さんが減っていってしまいますから、新しいお客さんを迎えるべく、昨日から宣伝広告を再開しました。

再開して何日で、新しいお客さんがつくか、わかりませんが、その日を今から楽しみにしています。

「新しいお客さんがお話になるその世界を感じとること」

それが、とても楽しみなのです。

そんな僕は、やはり、このカウンセラーという仕事が向いているようです。

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僕が運転をやめた訳

最近、高齢者の交通事故が、さかんに報道されていますね。
道路を逆走してしまったり、ブレーキとアクセルを踏み間違えたり、といった事故が起こっているようです。

僕は、こうした報道にあるような高齢者ではありませんが、2年前に運転することに危険を感じたことがあり、免許の返納はしていませんが、車の運転はやめました。
今は日常の足として、原付だけ使っています。

従来、僕は、ドライブが大好きで、学生の頃は、毎晩、意味もなく、車で走り回っていました。
行き先は色々でしたが、湘南だったり山中湖あたりだったり、遠い場合は伊豆半島の石廊崎あたりまで行ったりしていました。
それくらい運転が好きだったのですが、さすがに、20年くらい前からは飽きてきてしまい、車は処分してしまいました。
ほとんど乗らなくなった車に毎月2万円も駐車場代を払うのがバカバカしくなってきたからです。

それでも、年に2~3回は、レンタカーを借りて運転することはあったのですが、2年前、1日で2度も危ないことをしでかしてしまいました。

1つめは、エンジンをかけた時でした。
必要以上にアクセルを踏み込んでいたため、エンジンをかけたとたん、ものすごい回転数でエンジンが回ったのです。
ギアがニュートラルに入っていたので、ただの空ぶかしで済みましたが、もしドライブに入っていたら、壁に激突するところでした。

2つ目は、信号無視です。
もちろん故意に無視したのではありませんが、ガソリンスタンドを探しながら、徐行していて、赤信号を見落としてしまったのです。

この2つを経験して、もう自分が運転するのは危険なんだと悟り、運転からは足をあらったのです。
多分、普段運転しないので運転技能が落ちてしまっていたり、年齢的にも注意力が落ちてきたんだと思います。

高齢の方の中には、「まだ大丈夫」「私は若い」という根拠のない自信を示す方がいらっしゃるようですが、人間、所詮老いには勝てません。
どうやったって、反射神経は落ちていきますし、医学的に視野も狭くなっていきます。
自分だけが大丈夫と考えるのは間違いです。

高齢ドライバーがいらっしゃるご家庭の方は、どうやったら、高齢者に運転させずに生活してもらうことができるのか、一度、考えてみて下さい。

大きな事故を起こしてしまってからでは遅いのです。
 


 

心理的トリック

次の内、ひとつでも当てはまる方は要注意です。

・「NO」が言えない
・コミュニケーションが苦手
・自己肯定感が低かったり自尊心が足りないと感じる

どうでしょう?
僕が心理学を学習した事をご存知の方の中には、「ドキっ」としたり「ふざけんな!」って感じたりした方がいるのではないでしょうか?

すみません。これは悪ふざけです。
何も問題はありません。
種あかしをすると、これは、うちのお客さんから、よく聞く言葉を3つ並べただけの話です。
しかし、これと同レベルの話がありますね。

例えば血液型占いです。
あれは科学的根拠は全くなく、まともに心理学か医学を学んだ者、例えば医師や大学教授などは誰も信じていません。
しかし、信じてる人はかたくなに信じていたりするものです。
きっかけは、こんなものでしょう。

A型の性格の特徴
1.・・・・・・
2.・・・・・・
3.・・・・・・   こんな感じで紹介されており、実際に自分の知人のA型の人に当てはまっているものがいくつかあったりすると「当たってる!」と信じ込んでしまう人がいるのでしょう。

しかし、これは、冒頭に僕が書いたものと同じで、いくつか共通になりそうなものを適当に並べておけば、どれかが当てはまり、当たってるような気になってしまうという一種のトリックみたいなものです。

占いくらいなら無邪気でいいのですが、これに金儲けがからんでくると、少し、うさんくさい臭いがしてきますよね。

さらに、この種のトリックをカウンセリングルームが使っているとしたら、ちょっと問題だと思うのです。
だって、「こころ」の専門家が言ってることなんだからと信じてしまう人だっているはずではないですか!

ですが、実際、そういうことをやってる連中がいます。
もちろん、ネットで名指しなどすれば大問題になりますからそんなことはできませんが、世の中、たちの悪いお金の亡者がいるのです。

皆さん、ご注意を。

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国際化

うちに、中国籍の人が来ていた頃の出来事。
その人は、僕のスマホを見て「Huawei ですね😃」と嬉しそうに話しかけてきたので、「あなたのは?」と問うと、その人が使っていたのは、i phoneだった。
一般人の愛国心なんて、apple のブランド力の前では、無きに等しいらしい(笑)。

ちなみに、僕は、価格が安くて性能が良くて壊れない製品なら、ブランドなんか全く気にしないし、ましてや、それが、どこの国の製品かなんてことには、ひとかけらの興味もない。

多分、「中国製は嫌」とか「韓国人は嫌い」とか、そういう感覚を持っている人には、カウンセラーは向いていない。
なぜなら、国際化が進んでいるから、うちのような零細でさえ、2018年は3人の外国籍の人が来てくれていたから。
そんな時、その人の国籍で、変な先入観を持っていては話にならないのである。

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ノムさんは言った「涙が出ないんだよ」

稀代の名捕手、野村克也さんがNHKのインタビューに答えている様子をテレビで拝見しました。

野村克也さんは2年前、愛する沙知代に先立たれています。

「なぜだろう。涙が出ないんだよ。愛してないんだろうか?」と野村さんは語っていました。

僕が思うに、たぶん、それは全くの逆で、めちゃめちゃ愛してるからこそ涙が出ないんだと思います。

ノムさんには、沙知代さんを失った悲しみが大き過ぎて、「分離」という現象が起こってるんじゃないかな、というのが僕の感想です。

分離」というのは、防衛機制という人の心を守る仕組みのひとつで、沙知代さんを亡くした悲しみがあまりにもつらくて、受け入れると自分の心が壊れてしまうので、そういう事実と自分を「分離」することで、自分の心を守ろうとしているのです。

だから、ノムさんが涙が出ないと言っているのは、深く愛してた証拠なんだろうと思います。

こんな分析をしたところで、沙知代さんが帰ってくるわけではありません。
近しい人を失うというのは、悲しいものですね。

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tag : 防衛機制 分離

プロフィール

「こころケア」カウンセラー平山靖高

Author:「こころケア」カウンセラー平山靖高
神奈川県川崎市中原区でカウンセラーをやってる平山靖高といいます。
1960年代の生れで、1980年代に早稲田大学を卒業後、富士通に就職。2014年に富士通を退職し、2年間バイトをしながら、カンセリングや心理学を学び、2016年7月にカウンセリングルーム「こころケア」を開業し、現在に至る。
離婚経験があり、現在は独身。ちなみに子供はいません。
詳しい自己紹介をブログ本文に載せているので、是非ご参照下さい。


ビール,音楽(最近のお気に入りは米津玄師のLemon),韓国旅行が好きです。

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