「新兵器」を導入しました!

下の写真は、僕が昨日購入した「新兵器」、その名も「マイク」です!

すみません、たかがマイクに「新兵器」は大げさですよね。

うちに通ってきて下さっている方は当然ご存知ですが、僕は、皆さんに僕が読み上げるナレーションにあわせて瞑想して頂くということをやっています。

で、セッション終了後には、その音声ファイルをお送りして、時間がある時に、何回か試してくださいというお願いをしています。

僕が気になっていたのは、その音声ファイルの「出来栄え」です。
ごく単純にスマホで録音しただけですから、「いかにも素人」という感じが出てしまい、内心改善したいと、ずっと思っていました。

そこで導入したのが写真のマイクです。

音響に詳しい友人に、「こういうのってどうなの?」って質問したら、

「この値段(たった5000円です)なら、試してみる価値はある」

という答えが返ってきました。

で、さっそく試してみたら、

「なんか、い~感じじゃね?」

って仕上がりだったので、今後はコイツを使うことにしました。

残念ながら、音声ファイルをブログに添付することはできないようです。
ですから、皆さんに聴き比べて頂くことができないんです。

ぜひ、皆さんに来て頂いて、「新兵器」の効果を実感して頂きたいです。

運命の出会い「Aさん」

今日から、僕はひとつの「チャレンジ」に突入しました。

それは何かと言うと「初めて、1日3セッションを5日連続で行う(計15回)」というチャレンジです。

うちは、2016年に、僕がたった一人で、何のノウハウもないのに、誰からの助けもないまま業務を開始したルームです。

当然ですが、最初は予約を下さる方など、ほとんどいませんでした。
たまにいらっしゃっても、1回で僕に失望してしまい、2度と来てもらえない。
そんな日々が2年以上続きました。

何を学び、何を身につければ、皆さんにリピーターになって頂けるのか?
ずっとそんなことを考え続け、試行錯誤を繰り返してきました。

転機が訪れたのは、2019年の「ある顧客」を迎えた時でした。
その方が来て下さったのは、2019年1月20日でした。
今でも、はっきり覚えています。

その方(ここでは「Aさん」と呼びます)は、acで、自分が今まで、どんなふうに育ち、どんなふうに感じ、どんなふうに苦しみながら生きてきたのか、そのこころの機微まで、詳しく僕に話してくれました。
そのおかげで、僕には、人のこころというものが、少しだけ、わかるようになったのです。
その方は、とても教養のある方で、そのお話は時に僕ごときには難解であったこともあり、いまでも、その方のお話を100%理解できているわけではありませんが、それでも信じられないほどの「変化」を僕にもたらしてくれました。

その方とのセッションで、僕は、「そうか、そういうふうに感じるんだ」「そんなふうに思っているんだ」、そんなことを無数に学びました。

その結果、次のacがやって来た時には、

「それは〇○な感じだったんですか?」
「その時、〇〇というふうに考えたのではありませんか?」

そんな質問をすると、

「そうです!そうなんです!」

という答えが返ってくることが多くなったのです。

自分で言うのもなんですが、そこからは、加速度的に、急激に自分が変わっていくのを感じていました。

どんな人だって、自分の気持ちをキチンと理解して、無条件に受け止めてくれる存在にしか、悩み事の話なんてしないと思います。
僕は、最初、それが全くできていなかったから、誰もうちを訪ねてきてくれなかったのです。

でも前述の「Aさん」のおかげで、僕には、ほんの少しだけ、そういうことができるようになったんじゃないかと思います。
だから、少しだけ、人々がうちへ来て下さるようになりました。

そうなったら、「進歩」のスピードは格段に速くなります。

「来て下さる人が増える」⇒「僕の人々を理解する「ための『引き出し』が1つ増える」⇒僕がキチンと理解できる範囲が広がり、「更に多くの方が来て下さる」

そういう「好循環」が起きるようになり、今では、Aさんが初めて訪ねてきて下さった時と比べると、顧客数は2~3倍になり、売上も利益も2倍以上になりました。

以前は広告を出しても、なかなかお客さんに来てもらえませんでしたが、今では、広告なんか出さなくても、こちらの能力を超える数の方が来て下さるようになり、新規の受付は休止させて頂いている状態です。

それもこれもAさんのおかげだと思うと、

「人と人との出会いって、自分の人生を変えることもあるんだ」

っていうふうに感じます。

余談ですが、Aさんが初回の予約を取った日は、僕の叔母の葬式の日でした。
だから、電話でAさんが、その日を指定してきた時、「どうしようかな?」と迷ったのですが、通夜には参列していたこともあり、「叔母に最低限の礼は尽くした」と考え、僕は、Aさんのご希望を優先しました。
その延長線上に「今」があるのです。

もし、あの時、「僕の運命を変えた人、Aさん」より「葬式」を優先していたら、今の僕は存在しませんでした。

それは、不思議な「縁」だったんじゃないかなって思っています。

カウンセリングルーム「こころケア」概要





こころケア」はLINE公式アカウント認証済
カウンセリングルームです

今日は図書館へ行ってきました

今日は午前中のセッションを終えたあと、図書館へ

何日か前のセッションで、お客さんに「少し事例を調べてみます」と言ったので、それを調べるために写真に写っている本を借りてきました。
実は、ここに写っている本の他に、amazonで、他に1冊購入もしていて、それも今日届きます。

とにかく目についた参考になりそうな本を全部手配した結果、こうなりました。

この4冊を10日間くらいで読まないといけません。

僕の場合は「読む」と言っても、役に立ちそうだと思った内容は、全部書き取っていきますから、結構時間がかかります。

相変わらずの「泥縄ぶり」ですが、とにかく、がんばります!

1日「4セッション」に挑戦(?)します

最近、うちのルームでは、土日に、ご予約の希望が集中してしまい、お仕事の都合上、土日しか来て頂けない方には、ご希望通りの日時でご予約頂けない状況が続いていました。

そこで、土曜日に関しては、従来の「最大3セッション」から「最大4セッション」に、一枠増やしました。

たぶん、よそのルームでは、「1日4セッション」というのは、「ごく普通のこと」、もしくは「むしろ少ない」のではないかと思いますが、うちでは、今まで最大3セッションだったので、少し大げさかもしれませんが、これは「新たなる挑戦」だと思っています。

そして、そのことを決めたとたんに、9月12日の土曜日は4回のセッションが全部ご予約済となりました。

ありがたい話です。

今後は、「自分にだって、1日に4回やれるんだ」と実感することができたら、「土曜は4回」を定着させて、それでも追いつかなければ、また、次の策を考えればいいのかな?って思っています。

いま現在、「月給」でお仕事をされている会社員の方などにはわかりにくいことかもしれませんが、フリーランスや自営業者にとっては、「仕事がある」ということは「自分自身の存在価値」そのものです。

「仕事があること」=「誰かが自分を必要としてくれている」

ということだからです。

だから、枠をひとつ増やしたとたんに、すぐに予約で埋まってしまうなどというのは、この上もなく幸せなことだと感じています。

ですが、僕が、僕を訪ねてきてくれた方たちの問題を100%解決できているのか?と問われれば、もちろん、そんなことはありません。
僕が人間である以上、この先、どれだけ努力しても、それは、あり得ません。

だからこそ、1%でも可能性が高くなるように、

「学び」、「実戦してみて」、「反省して」、「また学び」、「もう一度実践してみる」

という愚直なサイクルを、100回でも200回でも、1000回でも、繰り返していくしかない。

そう思っています。

今回、土曜日の「枠」をひとつ増やしたことは、そのための、ほんのワン・ステップに過ぎません。

僕は、年齢的には、もう50代後半ですから、おっさんというか、老人というか、そんな存在ですから、「学ぶ」とか「実践する」とか、そんな青臭いことばかり言っていて、人生の残り時間でやれることなんて、たかがしれていると思います。

でも、その一方で、

「たった一人でもいい。もし、そこから救い出すことができたのなら、そこには無限の価値と喜びがある」

ということも、この4年間の経験を通じて学びました。


僕の知識や経験、成功体験が増えていく過程で、問題を解決することができず、結果的に、その案件が僕の「成長の糧」となってしまっている方がたくさんいらっしゃることを僕は否定しません。

「今日の失敗を明日に活かす」

というのは、そういうことだからです。

でも、そういう方たちの「無念」に報いるためにも、僕は、

「職業人としての自分の職責を全うしなければいけない」

と思います。

それは、僕の責任だし、それこそが、僕が今まで関わってきて、何の力にもなれなかった方たちへの贖罪なんだと思っています。

1週間が終りました~

今日、3つのセッションを終えました。

今週は、計12回のセッションをやり終えました。

今は、ビール片手に、満足感でいっぱいです。

というのも、「1週間で12回のセッション」というのは、零細のうちとしては、今までにない「多さ」だったからです。

少し「キツイ」なと思うこともありましたが、とにかくやり通すことができました。

でも、恐らく、「1週間で12回」というのは、業界全体でみれば、たぶん「少なめ」の数だろうと思います。

周りを見回してみると、どうも、年間1000回くらいこなすようになると、「ちょっと自慢してもいいレベル」のようだからです。

でも、僕は、ここまで、たった一人で、試行錯誤を重ねながら、少しずつ、実績を積み重ねてきました。

たった一人ですから、僕は「本番」だけでなく、毎日の消毒作業・掃除からホームページの作成やメンテ、税務処理のための売上や費用の集計まで、運営に必要なことは、当然のことながら全部自分一人でやっています。
そういうところは、受け付けに人を雇っているようなところとは、全然負担が違います。

そして、今までの自分の人生の中で、全く経験したことのない、誰も助けてくれない、この業界で、僕は、たった自分一人で学び、考え、実践し、反省し、また考える。
その延々とした繰り返しの中で、今の、この結果を手に入れたのです。

その喜びは、恐らく、ずっと会社員を続けていたら、一生感じることのできなかった「大切なもの」だと思います。

その「大切なもの」を胸に、決して終わることのないこの「挑戦」を、僕は自分の命が続く限り、生涯をかけて、続けていきたいと思っています。

少し、大げさですか?(笑)

8月も終わりですね

今日で、8月も終わりですね。
当ルームでは、今日ご予約頂いていた最終セッションを先ほど終えました。
明日は、ご予約が途切れたので、お休みを頂く予定です。

普段、そんなに緊張しているわけではないのですが、やはり、明日は休みだと思うと、気分が楽になるのを感じます。
そして、そんなひと時に飲むビールは、また格別な味だったりします。

下のグラフは、開業以来のうちの月別の売上を示しているものですが、ご覧のとおり、うちは、先月から突然忙しくなり、売上は従来のだいたい2倍になりました。

やっている当事者としては、「嬉しく」もあり「忙しく」もあり、今の感想としては、さっき、今月最後のお客さんが帰って行ったあと、

「ついにやり切った~」

と何とも言えない満足感を感じました。

うちは、僕が一人でやってるルームですから、売上が2倍になったということは、セッションの回数も2倍になったということです。
途中、妙に体調が悪くて、苦しいこともありましたが、何とか、お客さんとのお約束を守りきることができました。

体調不良などで、お客さんとのお約束を一度も裏切ったことがないのが、僕のプライドなんです。

これは、今後も決して変わることのない、絶対的な僕の矜持です。



土曜日の「時間枠」をひとつ増やしました

ありがたいことに、最近、予約を下さる方が増えてきました。

今までは、ご予約の総数が少なかったこともあり、何も問題なく運営してきましたが、ご予約が増えてきて、「土日」に関しては、ご希望に添えないケースが散見されるようになってきました。

そもそも、うちが、「1日の予約は3回まで」で運営していることは、よそのルームに比べたら、回数が極端に少ないんだろうと思います。
うちは、自宅の店舗付き住宅で営業しているため、家賃負担がないので、それでも儲かり過ぎと思えるほど利益が出るのです。

ですが、「利益がでればそれでいい」とは感じていません。

僕:「次はいつにしましょうか?」
お客さん:「来週の土曜日の・・・」
僕:「すみません。その日はいっぱいでして」
お客さん:「では再来週の土曜日は?」
僕:「その週なら大丈夫です」

このようなことは、僕は本当はやりたくないんです。
ただ、自分の能力の限界もあって、そんなふうになっていました。

ですが、そこから、一歩踏み出してみたいと思います。

ですから、2つ、ルールを変えます。

①今までは、1日のセッション数は「最大3回」としてきましたが、今後は、土曜日に関しては「最大4回」に増やします。

②平日の終業時刻を「17:00」⇒「18:00」に延長します。

詳しくは、こちらを参照して下さい。

今回の「試み」で、僕自身、「やれる」という自信がつけば、もっと幅を広げていきたいと思っています。

「新規受付一時休止」の裏側

8月の4日から、新規受付休止になってしまっていて、皆様にご迷惑をおかけしてしまっていること、ホントに申し訳なく思っているのですが、そうなるにはそうなる理由があるのです。

下のグラフは、僕が行った月間のセッション数のグラフです。
3ヶ月前から、突然増えてきました。
一番背の高い棒が今月(8月)ですが、実を言うと、7月末から、うちは広告は止めています。
それでも8月は過去最高となりました。

今までは、広告を出したり止めたりして、調整してきましたが、もう、そういうコントロールはできなくなってきたということです。

今、僕が感じている一番の問題は、セッションの希望が「土日祝」に集中していることです。
全体の数は、うちの限界を超えているわけではありません。
ただ、「土日祝」に関して言うと、皆さんが1週間後の予約をご希望して下さっているのに、満員で2週間後にしてもらわなければならないケースが出てきてしまいました。
そのため、今は、新規の方には「土日祝」はキャンセル待ちをして頂いています。
ですが、こういう状態は、僕の本意ではありません。

これを改善するのなら、土日祝の「枠」を増やせばいいのですが、それができるかどうか?

うちでは、セッションとセッションの間は、2時間を空けていますが、これは、たぶん、よそに比べると、かなり贅沢な時間の使い方です。
普通は(よそは)「10分」くらいだと思います。

だから、「セッション間の時間(間隔)を、今の2時間からせめて1時間に短縮することができれば、かなり余力が増えるのですが、いろいろと「大人の事情」もあり、それができるかどうか、今のところ、自信がありません。

ぼちぼち、検討していきます。



平日の時間延長を実施します(17:00終了⇒18:00終了)

先日、ある方から、

「平日17時~18時という枠があれば、平日に来室可能です」

という主旨のメールを頂きました。

「そういう方がいらっしゃるのなら、そういう枠を作ろうかな?」と思いました。

仕事が16時頃に終わり、17時に来て頂ける方というのは、かなり限られているとは思いますが、わずかでも皆さんの利便性があがるのならやろうと思ったのです。

なので、今後は、うちの営業終了時刻は、従来の17時から18時に変更致します。

詳しくは、こちらをご覧下さい。


新規受付の一時休止と「優先予約」の受付開始について

現在「新規受け入れ中止」となっていることに、お詫び申し上げます。
申し訳ありません。

今回の「新規受け入れ中止」は「予約が殺到して当方の能力オーバーになってしまったから」ではなく、「土日にご予約の希望が集中してしまった結果、本来は「週1回」のペースで来て頂くことが最も望ましいのに、それができなくなってしまったから」というのが本当の理由です。

恐らく、今後の何週間かで、この状態は解消するだろうと思っています。
そう長い時間はかからないと思います。
なぜかというと、今までの経験では、予約の1~2割はキャンセルになるからです。
その経験則で言うならば、今月末までには、何人かの方が、うちから去って行くことになるんだろうと思います。
そうなれば、空きが出てくると思うので、通常運用に戻ると思います。

それまでの運用ですが、以下の通り「キャンセル待ち」の受付を開始したいと思います。
簡単にいうと「キャンセル待ち」のご連絡を下さった方を優先して、ご予約の受付を開始します」ということです。

【キャンセル待ち】
新規受付を全面的に再開する前に、「キャンセル待ち」の方を優先して、ご予約のご案内を差し上げる「キャンセル待ちの方優先ご案内期間」を設けます。
「キャンセル待ち」のお申し出があった方には、折り返し、何番目かという「順位」をご連絡いたします。
なお、現在問題になっているのは「土日」なので、平日にお越し頂ける方の方が早くご予約のご案内をお届けすることができると思います。

「キャンセル待ち」のお申込みはこちらからお願い致します。

【新規受付再開】
「キャンセル待ち」の方全員にご連絡後、まだ余裕があれば、新規の受付を全面的に再開させて頂きます。

新規のお客様の受け入れ一時休止について

大変不本意ながら、本日よりしばらくの間、新規のお客さまの受け入れを一時休止します。

理由は簡単なことで、「混んできたから」です。
特に、土日は混んでしまっていて、土日に限れば、8月16日まで空きがありません。

とはいえ、今が「限界」と言えるほど忙しいのか?と問われれば、そんなことはありません。
まだ、もうちょっと、やれると思います。

でも、僕の仕事は、ちょっと体調が悪かったり、頭が重かったりするだけで、その影響が面談に出てしまいます。

1時間の面談の中でたったひとつの「適切な言葉が適切なタイミングで」出て来なかったりするだけで、相手の反応が大きく変わってしまうこともあります。

そんな「繊細な仕事」なのに、仕事を自分の限界まで入れてしまい、「いざ本番!」という場面で、寝不足や疲労で、ぼーっとしているようでは、料金に見合うサービスを提供することはできません。

仮にも「プロ」なのですから、「仕事を受けた以上は最善の対応をする」のは当たり前だと思っています。

ですから、「もう限界だ」と思う前に、「混んできてるけど、まだやれる」という段階で、新規の受け付けは、一時休止にすべきだと思いました。

それが、いつまで続くのか?ということですが、経験上、たとえご予約を頂いていたとしても、1割~2割は「キャンセル」が出ます。

そう考えると、1ヶ月くらいたてば、だいぶ状況は変わるだろうと思っています

なお、「キャンセル待ち」をして頂けるという方は、どうぞ、お気軽に、ご連絡を下さい。
「欠員」が出た時に、速やかにご連絡させて頂きます。


ロールシャッハテストを受けてきました。

昨日、僕は、あるカウンセリングルームで「ロールシャッハテスト」という心理テストを受けてきました。

なぜ、そんなものを受けてきたのかというと、元々は「教育分析」という「カウンセラーが受けるカウンセリング」をお願いしようと思って、あるカウンセリングルームを訪ねたのですが、そのルームの方から、ロールシャッハを提案されたので、「まぁ、ものは試し」だと思って受けてみることにしました。
今までやったことがなく、またよそのカウンセリングルームには、どんなカウンセラーがいるのかとか、そういうことも含めて、いろいろなことが参考になると思ったのです。

結果は2週間後に聞きに行きますが、どんなことがわかるのか、楽しみです。
料金は、18,000円とのことでしたので、僕レベルの人間には、ちょっと「お高い」感じではありました。

さて、僕が「教育分析」を受けようと思った経緯ですが、本来それは、開業する前に受けておくべきものです。

ですが、僕の場合は、そういう機会がなかったので、いつかは、やらなければいけないとは思っていました。

ただ、僕には、それ以外に、いろいろ勉強しておいた方がいいな~と思うことが、てんこ盛りだったので、「図書館で本を借りたりして独学で(お金をかけずに)できることをまずはやろう」と思い、手当たり次第、本を読んで、いろいろ勉強してきました。

でも、それが2年以上続いた結果、もうそろそろ、独学では限界に近いかな?と感じるようになってきました。

それは、もう全てを学び終わったという意味ではありません。
そうではなくて、一通りのことは学んだので、ここから先は、僕よりも経験のある方に指導を受けることで、自分に足りないもの、自分のよいところ、そんなものが見えるようになり、より適切に「自分が進むべき道・学ぶべきもの」が見えてくるだろうと思ったということです。

この世界に限らず、僕は、

進歩を諦めた時が、その人の終わりの始まり

だと思っているので、これからも、僕は、学び続けたいと思います。

うちが「2つの優遇制」を開始した理由

昨日から、うちは「2つの優遇制」を開始しました。

1.「障害者優遇制」:障害者手帳をお持ちの方は、カウンセリング料を1回1時間1000円にします。(一般の方は3000円)

2.「長期優遇制」:10回のご利用で、11回目のカウンセリング料を無料にします。

なぜ、上記のようなことを始めたかというと、その背景として、お陰様で、うちの経営状態が飛躍的によくなってきたということがあります。

下のグラフは、すごい右肩上がりになっていますが、東京都のコロナ感染者数のグラフではありません(笑)
当方の開業以来の毎月の売上のグラフです。

昨年から、うちは黒字経営になりましたが、今年は、これまでのところ、売上も利益も昨年の同時期の1.7倍くらいになっています。
そして、今月(2020年7月)に関しては、どうやら、1.7倍のさらに1.5倍くらいに増えそうな感じです。

これだけ数字がよくなってきたのであれば、その一部分は、うちを支えて下さっている皆様や社会に還元したい。
そんな思いが頭をよぎるようになってきました。

そして、「障害者優遇制」に関しては「社会福祉に貢献する」という観点から、「長期優遇制」は、「来室が長期間に及び、費用負担が重くなっている方への配慮」という観点から、それぞれ優遇させて頂こうと思った次第です。

引き続き、みなさま方に愛されるルームを目指して、いろいろなことにチャレンジしていこうと思っていますので、末永くご愛顧賜りましたら幸いです。




なぜカウンセリングではアドバイスをしないのか?

たぶん、世の中で、

「カウンセリングというものは、悩み事をカウンセラーに話して、何らかのアドバイスをもらうもの」

とお考えになっている方は多いと思います。

でも、それは、「根本的に」間違っています。

カウンセラーは、話し手の話を「無条件な肯定的態度」で「共感的理解」を持って聴きます。

少し難しい言葉が並んでしまいましたが、簡単に言うと、カウンセリングにおいては、カウンセラーは、「話し手の語る世界を無条件で、そのまま受け入れる」ということです。

「それは違うのではないか?」
「もし私だったら、こうする」
「あなたは、こうすべき」
「そんなにつらいのだったら、こうすればいいのでは?」

このような反応は、全て、「話し手の世界を無条件に受け入れた」ことにはなりません。

話し手に「どこか改善の余地がある」と考えるから、何らかのアドバイスが出てきたり、ひどい場合には説教になってしまったりするのです。

そのような態度は、「根本的に」カウンセリングの世界とは異質なもので、それをカウンセラーに求めるのはおかしいことだと、少し学んだことがあるものなら、皆知っていることです。

そもそも、何かに行き詰った時、どうすればいいのか?などということは、各々の置かれた状況や本人の考え方で結論は異なると考えるのが当たり前で、そこに「聞かれた側」の意見を含ませるのであれば、それは、その人の「自分の意見の押し売り」でしかありません。

人は、とかく自分の意見を述べることを好んだりしますが、そんなものはカウンセリングでもなんでもない、ただの世間話でしかないと僕は思っています。

単なる自慢話ですが。。。。

僕が今から書こうとしているのは「98%の自慢話と2%の決意表明」です。

そういうものが、お好きでない方は、どうぞブラウザを閉じて下さいませ。

あなたに不快な思いをさせたくありません。


2020年1月~6月までのうちのルームの売上は、2019年の同時期の約1.8倍に増えました。
利益も同じく約1..8倍でした。

世の中がコロナウィルスで大騒ぎになり、人々が外出を控えるようになったにもかかわらず、うちの業績はうなぎのぼりでした。

もちろん、ウィルスを理由に当方を去っていった方もいらっしゃいました。

しかし、僕には、誰もが外出を恐れていた4月~5月頃、「岩盤支持層」と感じられるほどの「熱い」顧客に恵まれました。

小池都知事が「ロック・ダウン」とか言った時に、東京在住のある顧客は、僕にこう言いました。

「どうしたらいいですかね?歩いてくればいいんですか?」

つまり、その方は、東京が封鎖されようとも、うちへ歩いてでも来たいと言ってくれていたのです。

その時は、「もし、本当に都が封鎖されるのなら、道路には警察がいるだろうから、無駄だよ」

と、僕は彼に告げました。

「封鎖」というのは小池都知事の「ショック療法やるぞ発言(若干の脅し)」のようなもので、実際には行われなかったわけですが、あの頃、当然、僕も何人かの顧客を失いました。

理由は人それぞれですが、世の中に、あの時のような大きな変化があった時には、必ずその影響を受ける人がいるということです。

ですが、僕には、去っていく方がいる一方で、何があっても離れようしない熱い「岩盤支持層」が存在していたおかげで、信じられないことに、うちのルームは、業績が落ちるどころか、売上も利益も、ずっと前年の1.7倍をキープしていました。

そして、2020年7月になりました。

うちの今月(2020年7月)の売上は、どうやら、前年の1.7倍だった昨年をさらに上回り、更にその1.5倍くらいになりそうです。

もうこうなると、自分自身でも怖いくらいです。

ただ、僕には、もうこれ以上、何の野望もありません。

「売上も利益も、もうこのくらいで十分、むしろ多過ぎる」

そんな感じに思っています。

僕は、川崎の隅っこにあるこのルームで、ほんの一部のうちの存在をご存知の方たちと、細々と、それでいて、血の通った「暖かい商売」をしていきたいと思っています。

僕の売上や利益が増えたって、嬉しいのは僕だけです。
それに、もうこれ以上、カウンセリングの「枠」を増やすこともできません。
もう、これ以上、やりたくても、できないんです
僕は「一人」ですから。

僕は、そんな生き方より、皆さんと幸せを分かち合うような生き方をしたい

それこそ、僕の望む僕の生き方なんじゃないかなって、最近思うようになってきました。

偶然・・いや必然でしょうか?

今、「古宮昇」という方の「やさしいカウンセリング講義」という本を読んでいて、少し驚く一文に出くわしました。

それは、この本のP37に書かれているのですが、

「セラピーが治療的に働くのはセラピスト自身が癒されているからだ。・・・・・・」

と書かれているのです。

何で驚いたかというと、実は、同じようなことを、自分自身が、1年以上前に書いた覚えがあったからです。

2019年5月22日のこのブログになりますが、僕は、

「会社員時代、ゼロと1だけで無機質に答えを弾き出すコンピューターとだけしか向き合うことができず、人として大切なものを失いつつあった僕に、僕のお客さんたちは間接的に、人を愛するこころの大切さを教えてくれているように感じるのです。
お客さんは、僕に救いを求めて僕のところへやってきますが、僕もまた、彼らによって生かされている存在なのだと感じるようになってきたということです。」


と書いているのです。

もちろん、その当時、この本を読んだことはなく、これは、全くの偶然、いや「必然」ということでしょうか?

「援助職」についた者が感じることを書いていたわけですから、お互いが感じていることや考えていることが間違っていないのなら、こんなことが起こるものなのかもしれません。

ちなみに「古宮昇」さんという方は、アメリカのミズーリ大学コロンビア校で博士号を取得している「心理学博士」で、僕なんか比較にもならない素晴らしい知識と経験をお持ちの方です。

今後は「対面」に一本化させて頂きます

当方では、従来、「メール」「電話」「LINE」「Skype」を使ったカウンセリングの依頼を受けてきましたが、今後は、原則として、「対面によるカウンセリング」に一本化させて頂きます。
よほどの事情がある場合には、メールやLINEでのご依頼にも対応致しますが、それは以下のような事情、またはそれに準ずる程度の理由があり、どうすることもできない場合のみとご理解下さい。

例1.何らかの(身体的または精神的)障害や持病などがあり、家を出ることが難しい方
例2高齢者など、家族の看護などで、長時間の外出ができない方
例3.首都圏(神奈川・東京・千葉・埼玉)より遠くにお住まいの方
例4.過去に当方の「メールカウンセリング」「Skype」によるカウンセリング」をご利用下さった実績のある方


皆さんは、カウンセリングを検討なさる時、

「本当に信用できる相手なのか?」とか
「このカウンセラーの技量は、いったいどれほどのものなのだろうか?」とか
「料金に見合うサービスを提供してくれるのだろうか?」

など、いろいろと検討されることと思います。

それは、「完全に正しいこと」であることは疑う余地もありません。

しかし、皆さんがそうであるように、僕もまた皆さんをみています。

「この方は、どれだけ苦しんでいるのだろう?」
「この方は、どれだけ本気で、自分の問題に向き合う覚悟があるのだろう?」

そういうふうに、僕もまた皆さんの行動を見ています。

カウンセリングは、基本的に、

「毎回、往復2時間かけて通い、その上、料金まで支払わなければならない」

ものです。

ですから、僕のところに何回も来て下さっている方たちには、それなりの「覚悟と気概」があるんだと僕は理解しています。
あるいは、そうせざる得ないところまで追い込まれてしまったのかもしれません。

だから、

「僕のところへ中途半端な覚悟で通ってきている人なんか1人もいない。」

そう思っています。


僕は、僕のところにきてくれた方には「100%本気」で向き合っています。
手抜きは一切しません。
時には、たった10分の対応を行うために、数日以上の時間をかけることもあります。
それは、まったく割の合わない、商業的には、あり得ない行為かもしれませんが、いつの日からか、僕は、そういう生き方をする人間になっていました。

だからこそ、

「忙しい」「子どもがいる」「遠い」「効率的にしたい」「無駄なことはしたくない」

そんなふうに、あなたが思うのなら、たぶん、僕は、あなたの力にはなれないと思います。


僕は、毎日、皆さんに「自分自身の100%の力」で向き合う覚悟でいます。
もし、100%でも足りなければ、1ヶ月後には110%になろうと努力します。
事実、この5年間、そうやって、少しずつでも、自分を高めてきました。
ある時点で、力が足りないことがあったとしても、あなたが僕を見限らない限り、僕は、どこまでも、絶対にあきらめることはないです。

だからこそ、皆さんにも、それに見合う気概と覚悟を求めています。
それがない方は、残念ながら「お話をする以前」に、お互いの「熱量」が違い過ぎて、お話にならないんだと思います。

「忙しい方のために」という感じで、電話・メール・LINE・Skypeなどの対応を行っているところもたくさんあるかと思います。
そういうところが、あなたにとって、最適なのであれば、そちらを選んで頂ければ、それでよいと思っています。

僕は、こんな職人気質で、融通のきかないカウンセラーですが、そんな僕に「共鳴して下さる方たち」とだけ、これから先の職業人としての人生を全力で分かち合いたいと思っています。

ご理解頂ければ幸いです。

「初回無料制」を廃止し、「長期優遇制」を開始します。

当方では、開業当初から、「2回目をご予約下さった方は初回カウンセリング料は無料」という運用を行ってきました。

今般、この運用を見直し、「初回無料制」を廃止とすることとしました。
また、それに代わるものとして「長期優遇制」を開始します。

長期優遇制」では、10回以上当方をご利用下さった方には、11回目のカウンセリング料を無料とさせて頂きます。

【理由および背景】
そもそも「初回無料制」は、当方にまだカウンセリングに関するノウハウが乏しかった開業当初、それでも僕に付き合って下さるお客様に、少しでも感謝の気持ちを形にしたいということで行っていたものです。

しかし、開業から5年目となった今の現状を鑑みると、そもそも1回とか2回でいらっしゃらなくなるお客様は、あまりいなくなりました。

また、当方では、「顧客を一人獲得するために必要なコスト」は、1回のカウンセリング料よりも安くなってきており、「『初回』を無料にして集客を図る」という手法は、そもそも必要なくなりました。
そんなことはしなくても集客は可能となってきたということです。

一方で、「長期(10回以上)ご利用して下さる方は増えてきており、当方としては、そういう方たちにこそ、感謝の気持ちを形にしたいと思うようになりました。

そこで、「初回無料制」は廃止して「10回で1回無料」という制度に切り替えることとさせて頂きました次第です。


【実施時】
初回無料制」:2020年6月30日終了
長期優遇制」:2020年7月01日より適用開始

【内容】
「2回目のご予約で初回カウンセリング料無料」という制度を廃止
「10回ご利用下さった方は11回目は無料」という長期優遇制を開始

【留意事項】
1.「初回無料」を既に適用させて頂いている方には「長期優遇制」は適用いたしません。
(2回無料になるということはありません)

2.当方では、皆様のご利用回数は常に把握しておりますので、「長期優遇制」において、「申告」のようなものは一切不要です。
何もしなくても、10回目のセッション終了時に「次回は無料です」というご案内をさせて頂きます。

3.現状、当方の「アダルトチルドレン(AC)・愛着障害の方向けの専用セラピー」については、当方のご説明にご納得頂けなかった場合には、そのセッションの料金は頂いておりませんが、この運用は継続致します。



僕が必ず「名前」で呼ぶ理由

うちの近所に3年間僕が通ったのに、最後まで名前を覚えてくれなかった医師がいますが、僕は、絶対にそんなことはしません。

ある精神科医は患者全員を「あなた」と呼んでいましたが、それも僕の中ではあり得ない行為です。

もちろん、医師とカウンセラーでは、受け持ちの人数が全然違うというのもあると思います。
たぶん、医師はカウンセラーの10倍以上の患者を抱えているだろうと思います。
とても覚えきれるものではないのかもしれません。

医師はそれでいいのかもしれません。
カルテを見て、そこに書き留めてある症状と目の前の患者の状態を比べて、薬を処方すればいいだけの話なのかもしれません。

しかし、カウンセラーの場合は、同じ「対人支援」が仕事ではあっても、相手の名前も覚えていないようであれば、とうてい良い仕事はできないと僕は思っています。

考えてもみて下さい。

わずか1週間前に、1時間もお話を伺った相手の名前を覚えてもいないとすれば、あなただったら、そのカウンセラーを信頼できますか?

「名前も覚えていないなんて、この人はホントに私の話を真剣に聞いてくれていたのだろうか?」

そんなふうに感じませんか?

もし僕が逆の立場だったら、そのように感じると思います。

その状態で、人の話を聴くことが仕事であるカウンセラーが、良い仕事などできるはずもなかろうと思います。

だから、必ず、僕は、顧客の名前は、きっちり覚えて、必ず「○〇さん」と呼びます。
「あなた」とは絶対言いません。

1回目のセッションでは、予約の段階では漢字の読み方がわからなかったり、そもそもLINEで予約を受けた方などは、「姓」なんかは書いていないのが普通なので、1回目は、うまくいかない場合もありますが、それも、そのセッションの最初の1回目だけです。
一度お名前を確認したら、次からは必ず固有名詞でお呼びするようにしています。

それは、僕なりの

「あなたの話を真剣に聴いて、あなたの抱えている問題に真剣に向き合っていますよ」

という、サインなんです。

そんなことだけでリレーションが着くとも思えませんが、逆に、そんなことすらできないのであれば、信頼関係を築くなんて、夢のまた夢なんだと思って、日々対応しています。

「こころケア」からのお願い

このようなことを書けば、皆さんから反発を買ってしまうことや、一部、あるいは大勢の方が、うちから去って行ってしまうことを覚悟の上で申し上げます。

「ご自身の問題に、真剣に向き合う覚悟がない方は、僕にかかわるのは、やめて下さい」

仕事とか他の用事を片付けることの方が、ご自身の問題に向き合うことよりも大切ならば、どうぞ、その優先順位に従って行動して下さい。
その程度の覚悟しかないのなら、わざわざ僕と会う約束や当方の空き状況の照会をするのはやめて下さい。

僕は、そんなことに惑わされずに、「本気の覚悟でうちへやって来る方々」にだけ、自分自身の「『100%』の力」で向き合いたいのです。
そのための労力を惜しむことはありません。

ですが、「よろしくお願いします」と言ったまま何日も連絡がないとか、突然連絡してきたかと思えば「今からいいですか?」とか、とても真剣に御自身の問題に向き合っているとは思えないような方には、自分の力を1ミリたりとも使いたくありません。
そんな時間があるのなら、その分は真剣に御自身の問題に向き合っている方のために、僕は僕の全ての力と時間を使いたいのです。 

だから、冷やかしはやめて下さい。
真剣に取り組んでおられる方々の迷惑ですし、冷やかしのためにメ―ルやLINE の返事を書いてるほど僕もヒマ人ではないのです。

よろしくお願いします。




ついに「益転」です

開業5年目の今年6月、うちは、累計の損益がプラスに転じました。
下のグラフを見て頂ければおわかり頂けるかと思いますが、3年目までは赤字が拡大していましたが、2019年から損益はプラスに転じ、本年6月(つまり今月)ついに累計でも損益はプラスに転じました。

これで、もうしばらくは、今の仕事を続けさせてもらえるんだなって思ったら、とても嬉しかったです。
赤字なら、いつか廃業しなくてはいけなくなりますから。

「トリプル」

うちでは(と言っても、僕しかいないんですが)、1日に3回セッションを行うことを「トリプル」と呼んでいます。

「トリプル」は、うちでは珍しいもので、昨年も1年間で数回しかなかったと思います。

他の日は、「シングル」もしくは「ダブル」、もしくは「ゼロ」です。

ところが、神奈川で、新コロナウィルス感染防止のための「営業自粛要請」が解除になった途端、予約が入り初めて、5月25日からの1週間で、9件もまとめて予約を頂きました。
(うち2件は来室することなくキャンセル)

結果として、6月6日と7日は「トリプル」となりました。

「トリプル」そのものが少ないのに、それが2日続けて、というのは、開業以来、初めての出来事です。

そして、6月2日~8日まで「8レンチャン」のご予約を頂き、1週間以上「休業日なし」という結果になりました。

うちは「定休日」というのは無いですから。

さすがに、昨日あたりは疲れを感じましたが、来週以降は「通常運転」に戻りそうです。

明日は「8レンチャン」の最終日になります。

気を引き締めて「8レンチャン」をしめくくりたいと思っています。

「初回無料制」を廃止します

当方では、開業当初から、「2回目をご予約下さった方は初回カウンセリング料は無料」という運用を行ってきました。

今般、この運用を見直し、「初回無料制」の廃止とすることとしました。

【理由および背景】
そもそも「初回無料制」は、当方にまだカウンセリングに関するノウハウが乏しかった開業当初、それでも僕に付き合って下さるお客様に、少しでも感謝の気持ちを形にしたいということで行っていたものです。
しかし、開業から5年目となった今の現状を鑑みると、そもそも1回とか2回でいらっしゃらなくなるお客様は、あまりいなくなりました。
それは、少し自慢めいた話になってしまいますが、こちらの「顧客対応能力」が高まった結果として、早期に当方に失望してしまうお客様が、あまりいなくなったということなんだろうと思っています。

そのような背景もあり、「実態として、ほとんど意味のなくなった初回無料制」を廃止させて頂くこととしました。


【実施時】
2020年7月1日より適用開始

【内容】
「2回目のご予約で初回カウンセリング料無料」という制度を廃止

【留意事項】
現状、当方の「アダルトチルドレン(AC)・愛着障害の方向けの専用セラピー」については、当方のご説明にご納得頂けなかった場合には、そのセッションの料金は頂いておりませんが、この運用は継続致します。

簡潔に表現しますと
「初回無料制」は廃止。
ただし、当方の「アダルトチルドレン(AC)・愛着障害の方向けの専用セラピー」関する当方のご説明に、ご納得頂けなかった場合には、そのセッションの料金は無料」ということです。

「制度」というものは、本来できるだけ「簡素」であることが求められるものです。
ですから、もう実態として意味のなくなった制度は廃止させて頂き、運用としても、「透明性や理解のしやすさ」を重視したものとさせて頂くことにいたしました。

本が届きました!

今日、手配していた本が1冊届きました。

写真の本がそれです。

見てのとおり、「カウンセリングのテクニック」に関する本です。

ぱらぱらっとめくってみましたが、「かなり実践的な本」という印象を受けました。

僕が、このようなことを言うのは、おこがましい感じがしますが、どのような方に最適と僕が感じたかというと、

「初級の後半~中級」の方向けかな?と感じました。

少し、前提知識が必要な事も説明なしに書いてあるように思いましたので、全くの初心者向きではないと思った次第です。

「ACセラピーがメインのあなたに、なぜ、この本が必要?」

とお感じになられた方もいらっしゃるかもしれませんが、ACの方全員が、ご自身の悩みをうまく言葉にできるとは限りません。

「うまく言葉にはできないけど、苦しくて仕方ないから、どうにかして欲しい」

という感じの方も少なくありません。

そんな時に、「カウンセリング」の「聴く技術」が役に立つのです。

「それは~という感じですか?」
とか
「その時、どんな感じがしましたか?」

そんな感じで話を掘り下げていって、その方の「世界」を理解するようにするのですが、今までの僕の経験で言うと、それもうまくいく時といかない時があります。

そういう、少し「膠着状態」に陥ってしまった時に役立ちそうなことが、この本には書いてあるんじゃないかなって感じました。
(まだ、ちらっとみただけですけど)

もし、僕と同じ道を、これから進もうと思っている方が、これを読んでいたのなら、ご自身のキャリアのどこかの時点で一度読んでみることをお勧めしたいです。

この4年間の対応状況をまとめました。

この4年間に、うちが対応したカウンセリングの「内容」をまとめました。

去年からは、ACにフォーカスして活動しているので、当然、ACが一番多くなっていますが、こうやって振り返ってみると、いろいろな人が来てくれたんだな~って、ちょっとしみじみしてみたりします・・・







愛のある日々

こんなことを打ち明けてしまっていいものか、どうか、ちょっと迷いましたが、

自分自身の「記録」としても残しておきたいとも思い、書くことにしました。


僕は、いま、とても幸せな毎日を送っています。

毎日、大好きな仕事をやらせてもらえて、

その仕事が終わったら、大好きなビールと、ビールのお供に、その日自分が食べたいと思って料理していたものを食べて、静かに毎日が終わっていきます。

そして、わずかながら、それでお金までもらうことができる。

静かで、平穏で、喜びに満ちた日々です。

「なんで、そんなに幸せなの?」

そう問われれば、

「毎日が愛で満ちあふれているから」

だと答えます。

無論、それは、僕が誰かに愛されているなんて話ではありません。
それは、むしろ逆です。
僕のところへやってくる人たちは、悩みが解消すれば、僕のことなんか忘れて、元の平穏な幸せに戻っていくのです。
その時は、もう僕なんか必要ありません。

昔、小泉元首相が、

「政治家は使い捨てなんだ」

と言っていましたが、カウンセラーも同じだと僕は思います。

というより、使い捨てにされたことこそ、プライド。

そんなふうに思います。
カウンセラーにとっては、自分のもとにやってきた人々が、やがて自分を必要としなくなり、巣立っていくことこそが、最大のプライドであり、やりがいなんだと思います。


僕が毎日、感じている「愛」とは、僕が誰かに愛されているなんて話ではなくて、

僕のところへやってくる人たちのお話が『「愛』」で満ちているんだということです。


もちろん、「表面的」には、彼らが語る話は「愛」で満ちていたりはしません。

「殺したい」とか「死んでほしい」とか

そんなふうに言う人も少なくありません。

もし、あなたのまわりに、そんなことを言う人がいたとしたら、その言葉をそのまま受け取るだけではなく、
少し考えてみて下さい。

「なぜ、殺したい」と思うのか?
「なぜ、死んでほしい」と思うのか?

それは、彼らが、その人を深く愛しているからなんだと思います。

考えてもみて下さい。
あなたは、たまたま電車で隣に座ったおっさんを「殺したい」と思うほど、憎んだりしますか?
そんなことはありませんよね。
それは、あなたが、その「おっさん」を愛していないし、愛されたいとも思っていないし、それゆえ何も期待していないからです。

人は、自分が愛している存在に愛されない時、深く悲しみ、傷つき、時に憎んだりするのです。

僕のところへやってくる人たちの話が「愛」で満ちているというのは、そういう意味です。

「なぜ悲しいのか?」
「なぜ悔しいのか?」
「なぜ怒るのか?」
「なぜ憎むのか?」

そのストーリー全ての底に流れているものこそ「愛」なんです。

だから、その世界を毎日体感している僕は、愛に包まれていて、幸福感でいっぱいなんだと思います。

認知行動療法について

僕のところへは、たまに「認知行動療法を受けたんだけど、治らなくて・・・」と言ってやってくる方がいます。

ご存知ない方のために、一応書いておきますが、「認知行動療法」というのは、その人の「認知」=「物の見方・感じ方」と「行動」に働きかけることで、その方に起こっている問題を解決しようとするやり方の「総称」なので、「『認知行動療法』をやったけどダメでした」とだけ言われても、その方が、どんな治療を受けてきたのかは、僕にはわかりません。

「具体的に、どんなことをやりましたか?」

というふうにお聞きしないと、その方にどんな治療が行われたのかはわからないのです。

たとえば、世の中で、広く行われている認知行動療法には「不登校の子どもの『登校練習』」とかパニック障害の方に行われる「曝露エクスポージャー法」とか、薬物中毒の方への対応なんかがあります。

「登校練習」では、例えば、まずは「朝起きて支度をする」というところから始めます。
それができるようになったら、「学校の門まで行って帰ってくる」へとレベルアップします。
それもできるようになったら、「保健室まで行って、一定の時間、滞在して帰ってくる」にレベルアップします。
この辺までくると、術者によって、指示が色々違ってくると思いますが、例えば「教室の前まで行って、帰ってくる」とかの練習を繰り返し、最終的には、登校ができるようになるまで、練習を繰り返します。
このようなやり方について、少し解説しますが、「認知」の側面としては、その子どもが、何が理由で不登校になったかは、ちょっと置いておいて、登校練習の繰り返しの中で「学校は怖い場所ではない」ということを「認知」してもらうわけです。
保健室でいじめにあうようなことはないでしょうから。
「行動」の側面としては、「朝、起きて、支度をして、学校まで行き、帰る」という一連の行動を繰り返すことで、抵抗なくそういうことができるようになることを目指す(習慣化する)のです。

このように、「認知」と「行動」の両面に働きかけるものは、全部「認知行動療法」と呼ばれており、かなり色々なことが幅広く行われています。

上記の「登校練習」の例の中で、僕が「さらり」と書いた「その子どもが、何が理由で不登校になったかは、ちょっと置いておいて」という部分について、

「そんなんで、ホントにいいの?」

とお感じになった方は、とてもよいセンスをお持ちだと思います。

その疑問は、まさしくそのとおりで、「ちょっと置いておく」というのは、よくはないのです。


考えてみて頂きたいのですが、

「いじめ」は、残念ながら、多数、実存しますね。
でも、
いじめっ子は、なぜ、いじめるのでしょうか?
いじめられる子は、なぜ、いじめられるのでしょうか?

似たようなことは、大人の世界にもあります。

パートナーの死に遭遇して、うつに沈む人もいますが、そうならない人もいます。
リストラに遭遇して、うつに沈む人もいますが、たくましく生き延びる人もいます。

同じ出来事に遭遇したとしても、その後どうなるは、人によって全然違います。
それはなぜでしょうか?

このような話になると、とかく「それは認知の歪みがあるからだ」という議論になりやすいです。
「本人の「見方・感じ方」がゆがんでいるから、そうなるのだ」と解説している関係者は多いです。

実際、それは間違ってはいないのでしょう。
きっと、ゆがんだ認知傾向を持っている方が多いんだと思います。

でも、

「だから、そのゆがんだ『認知』を直せ。そうすれば、うつも治る」

というのは、少し違うんじゃないかと僕には思えます。

僕なら、そういうふうには考えず、

「なぜ、その人は、その『ゆがんだ認知傾向』を持つようになったの?」

と素朴に考えます。

すごく単純な発想ですが、そこにこそ、本当の原因があるように思うのです。

そして、今の僕が知っている範囲では、「本当の原因」は「愛着の問題」、つまり、育つ過程で、親の愛情を受けることがなかったか、受けたとしても、どこかがおかしかったのでは?というケースが少なくないように思います。

それは、形式的に「登校練習」をさせることで治ってしまうような簡単なものではない。

僕は、そういうふうに考えています。


GWって終わりですよね?

GWが終わり、今日から出勤の人が多いとテレビの報道で聞きました。

でも、「365日営業」の僕のルームは、定休日とか祝日とかは無いので、いつGWが始まって、いつ終わったのか、あんまり実感がないです(笑)

ただ、今年は、新型コロナウィルスのせいで、ずいぶん皆さんが影響を受けたのだということは、肌で感じました。

去年のGWも、僕のルームは、特段の「休日」は設定しませんでしたが、ご予約が入らなかったので、結果的に、GW期間中はヒマでした。
普段は、だいたい週1くらいのペースで来て下さっている方であっても、GWには特別な予定を組むようで、「次はGW明けの〇日で」という感じになっていました。

でも、今年は皆さんの事情が少々違ったようです。
GWと言えども、レジャーや帰省は「自粛」せざるを得ないことになり、

「だったら、カウンセリングは従来通りに」

って感じの方が多かったです。

もちろん、
「ウィルスが怖い」とか
「(ウィルス騒ぎで)家にいることになった子どもの世話があるから」
とかいう理由で、僕のもとを去って行ってしまったお客さんも何人かいらっしゃいましたけど。

まぁ、そんな感じで、今年のGW(4/29-5/6)は、6件のカウンセリングをさせて頂くことができました。

去年はゼロだったわけですから、少し嬉しかったです。


うちのルームは、去年の1月-4月までと比べると

売上は、1.8倍
利益は、1.7倍

に増えました。

ですが、今年の後半は、たくさんの企業が大きな減収減益となり、そこの社員の人たちが受け取る給与、特にボ-ナスなんかは、かなり少なくなっていくことは、ほぼ間違いありません。
仕事を失ってしまう方も、きっとたくさん出ると思います。

だから、うちのルームは前半戦こそ、去年の2倍近い実績を上げることができましたが、後半戦は相当苦しくなると考えた方が無難だと思います。

でも、それでもいいです。

僕は、僕の仕事が好きで、それだけが、この仕事を続けている理由ですから。

もし、人々が、それぞれの事情で、しばらくの間、ここへやって来るのが難しくなってしまい、結果的に僕も仕事が少なくなり、ヒマになってしまったとしたら、僕は、その時間を利用して、

たっぷり、「力を蓄えよう」、と思っています。

そして、いつの日か、皆さんが今までのように、「普通に」ここへやってくることができるようになった時には、200%の力で、皆さんをお迎えしよう。

そんなふうに思っています。

「こころケア」の対応事例をまとめました

ここには、当方が対応してきた事例をご紹介します。
もちろん、ここに書かれている全てのものに対して「カウンセリングが成功した」という意味ではありません。

しかし、僕は、失敗したり、わからないことがあった時には、いろいろ調べたり、ご本人に伺うなどして、毎回着実に「ノウハウ」を蓄えてきました。
ですから、ここに書かれている内容は、当方の「ノウハウ」の蓄積であると考えて頂いてよいのではないかと思います。
この蓄積は、1回の経験はたいしたことないものかもしれませんが、僕は、もう500回以上そんな経験を積み上げてきました。

実際に皆さんにお会いして、生の声を聞かせて頂いて、それを「肌感覚」として「感じる」ことができた。そして、それは、次に同じ悩みを持つ人がやってきた時に活かすことができる。
それこそが、僕の職業上の大きな果実となっているんです。


■病名やその俗称からの切り口
アダルトチルドレン・愛着障害・統合失調症・うつ・双極性障害・パーソナリティ障害・アルコール依存症・性依存症・ダイエット依存症・不安障害・強迫(神経)症・パニック障害・適応障害・摂食障害・発達障害(アスペルガー)・カサンドラ症候群・不眠症・睡眠障害・ナルコレプシーなど

■事象からの切り口
引きこもり・恋愛問題・夫婦の問題(離婚、夫婦不和など)・セックスレス・パワハラ・DV(ドメスティック・バイオレンス)・PTSD・身内の犯罪行為・対人関係・コミュニケーション・転職に関する問題、育児に関する問題など


「白黒思考」の治し方

「白黒主義」の治し方
(画面は自動で切り替わります)

時々、涙が止まらないのです。

僕は、何人かの人から、

「人の悩みを聴いてお金を貰うということは、その人の『業』を背負うことだ」

と言われたことがあります。

複数の方が同じようなことを言ってくるのですから、やはり、そういう面があるのでしょう。

ただ、僕自身は「業を背負う」という意味がよくわかっていませんでした。

というより、今でもよくわかりません。

ただ、「もしかしたら・・・」と心当りのある現象は、僕に起きています。

僕は、ほぼ毎日、缶ビールを3本飲んでいるのですが、そんな時、たまに「涙が止まらなくなる」ことがあるのです。

別に、何かが悲しかったり、悔しかったりするわけではありません。
ただただ、涙が止まらなくなってしまうのです。

でも、それは、「嫌な感じ」ではありません。

ひとしきり泣いた後は、不思議と気持ちが落ち着いていたりします。

「涙は天然の精神安定剤だ」

と書いてある本を読んだことがあります。

「泣く」という行為は、ホルモンの分泌やら何やらで、「ストレスの発散になる」のだそうです。

僕は、毎日、人々の悩みを聴き続けていて、時に、なすすべもなく傍観していることしかできなくて、「悔しくて悲しい」という感情を持つことは珍しくありません。

全能の神ではないのです。

人々の悩みを全部解決できるなんてことはあり得ません。

だから「悔しくて悲しい」のです。

もしかしたら、そんな思いが、何日かたって、ちょっとお酒が入った時に、「涙」となって、わき上がってくるのかな~なんて思います。

それが、まさに、皆さんが言う「業を負う」ということなのかな?と思います。

ただ、僕自身にとって、それは、そんなにイヤなものではありません。

むしろ、「悲しかったり、悔しかったりするからこそ、人間らしい感情を持ち続けていられるんだ」

そんなふうに思っています。

そして、流した涙の数だけ、人の「想い」をわかってあげられるようになっていく・・・・

そんなふうに感じています。




2020.04.04 カウンセリング回数累計500回を達成






もしも、あなただったのなら・・・・

ちょっと想像してみて下さい。

あなたの前に病人がいます。

すごく苦しそうです。

そして、あなたは、薬と注射器を持っています。

その薬を注射すれば、もしかしたら助かるかもしれません。

確率は五分です。確証はありません。

でも放置しておけば死んでしまうかもしれません。

しかし、医師免許のないあなたが、その注射をうつことは明確に法を犯している行為であることは、あなた自身わかっています。

そんな時、あなただったら、どうしますか?

どこまでも「法」を守り続け、見捨てることが、本当に「人として」正しいと考えますか?

最悪の場合、自分が、「傷害罪」か「殺人罪」に問われてしまうことを覚悟して、所詮五分の成功率しかない、その注射に賭けてみる勇気はありますか?

そんなものを「勇気」と呼ぶのかどうか、わかりませんが。

僕は、ちょうど、今、そんな場面に遭遇しています。

そして、僕は、

「注射をうつ」

という道を選びました。

それが正しいことなのかどうか、僕にはわかりません。
そして、もしかしたら、そのせいで、僕は、僕の愛するこの仕事を失うかもしれません。

でも、もし、そうなったとしても、「一人の人のこころ」を闇から救い出すことができたのなら、それでいいと思っています。

仕事なんて、他にいくらでもあるけど、
カウンセラーなんて、他にたくさんいるけれど、

その人の「こころ」は、そこにしかない、たったひとつのかけがえのない存在なのですから。

今日の検温結果(4/3):異常ありません。

今日の検温結果です。35.9度で問題なしなので通常営業を継続します。


なぜ、体温を毎日公表しているのか、疑問に感じた方は、こちらをご覧下さい。



今日の検温結果(4/2):異常ありません。

今日の検温結果です。35.9度で「問題なし」なので通常営業を継続します。

なぜ、体温を毎日公表しているのか、疑問に感じた方は、こちらをご覧下さい。





今日の検温結果(4/1):異常ありません。

今日の検温結果です。36.1度で問題なしです。

なぜ、体温を毎日公表しているのか、疑問に感じた方は、こちらをご覧下さい。

今日の検温結果(3/31):異常ありません。

今日の検温結果です。36.1度で問題なしです。

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今日の検温結果(3/30):異常ありません。

今日の検温結果です。36.1度で問題なしです。

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今日(3/29)の検温結果:異常ありません。

今日の検温結果です。35.9度で問題なしです。

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「カウンセリング回数500回記念」

昨日お伝えしましたとおり、当方の(つまりは僕が)行ったカウンセリング回数が、間もなく累計500回を達成しそうです。

今のご予約状況からすると、達成は、4月の第1週になりそうです。

で、記念すべき500回目のお客さまには、下記のお礼の品をお渡しすることにしました。

神戸フランツ 神戸魔法の壷プリン

「感謝の気持ちを込めて」ということですが、もちろん、僕が感謝しているのは500回目のお客さんだけではありません。

ただ、今まで来て下さった何百人の方々全員に粗品をお渡しするのは現実的ではありませんので、このような対応をさせて頂くこととしました。

もしかして、新型コロナウィルスに僕が感染するようなことがあれば、もちろん、この話は、かなり先の話になってしまいます。

そんなことにならないように祈っています。



今日の検温結果(3/28):異常ありません。

今日の検温結果です。36.3度で問題なしです。

なぜ、体温を毎日公表しているのか、疑問に感じた方は、こちらをご覧下さい。





間もなく累計のカウンセリング回数が500回になります

当方は2016年7月に開業したのですが、4年目の今年、近く「累計カウンセリング回数」が500回に到達する見込みです。

3月27日現在で、累計回数は494回となっており、あと6回で500回を達成します。

うちは、僕が一人で運営していますから、つまりこれは、僕がこなしたカウンセリンングの回数が間もなく500回になるということです。

今、変な病気が流行っていますから、もしかしたら、記録達成は、しばらく先になってしまう可能性もありますが。

僕が誇りに感じていることは、この494回を通じて、

「ただの一度も自分の都合で皆さんとの約束をキャンセルしたことがない」

ということです。

494回連続で皆様とのお約束を守り続けてきました。

当然、ラッキーもありました。

この4年間、何かの病気で寝込むとか入院するとか、そんなことが1度もありませんでしたから。

で、記念すべき500回目に来て下さった方に、感謝のしるしとして、何か記念品をお渡ししたいと思っています。

さっき思いついたことなので、何を送ろうか、これから考えます。

無事500回を達成できましたら、皆様にご報告致します。

今日の検温結果(3/27):異常ありません。

今日の検温結果です。36.2度で問題なしです。

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今日の検温結果:異常ありません。

今日の検温結果です。36.2度で問題なしです。

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今日の検温結果:異常ありません。

今日の検温結果です。36.5度で問題なしです。

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今日の検温結果:異常ありません。

今日の検温結果です。36.0度で問題なしです。

なぜ、体温を毎日公表しているのか、疑問に感じた方は、こちらをご覧下さい。





今日の検温結果:異常ありません。

今日の検温結果です。36.3度で問題なしです。

なぜ、体温を毎日公表しているのか、疑問に感じた方は、こちらをご覧下さい。






それにしても、この「悪夢」は、いつまで続くのでしょうね?

今でも、飲食関係のお店なんかは、大ダメージを受けているそうですが、もし、これがゴールデン・ウィークまで続いてしまったら・・・と考えると怖いものがありますね。

ちなみに当方は、今のところ、売上なんかに影響は出ていません。
というか、このウィルス騒ぎがなければ、

「売上を前年比で10%~20%増やす」

「広告費を大きく削減する」

のどちらかは実現していたと思いますが、さすがに、そこまでは無理のようです。




今日の検温結果:異常ありません。

今日の検温結果です。35.8度で問題なしです。

なぜ、体温を毎日公表しているのか、疑問に感じた方は、こちらをご覧下さい。



今日の検温結果:異常ありません。

今日の検温結果です。36.0度で問題なしです。

なぜ、体温を毎日公表しているのか、疑問に感じた方は、こちらをご覧下さい。



プロフィール

「こころケア」カウンセラー平山靖高

Author:「こころケア」カウンセラー平山靖高
神奈川県川崎市中原区でカウンセラーをやってる平山靖高といいます。
1960年代の生れで、1980年代に早稲田大学を卒業後、富士通に就職。2014年に富士通を退職し、2年間バイトをしながら、カンセリングや心理学を学び、2016年7月にカウンセリングルーム「こころケア」を開業し、現在に至る。
離婚経験があり、現在は独身。ちなみに子供はいません。
詳しい自己紹介をブログ本文に載せているので、是非ご参照下さい。


ビール,音楽(最近のお気に入りは米津玄師のLemon),韓国旅行が好きです。

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