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色々、雑用を片付けました!

今月の24日~27日まで、うちは4連休の予定でした。

うちは、定休日なしで、お客さんの都合に100%合せて営業しているので、「いつ休みになるか?」とか「連休になるか?」とかは「終わってみなければわからない」んですが、たまたま、4連休になりそうだったんです。

27日については、予約を頂いたので、4連休では3連休になりましたが、僕にとっては「大型連休」であることには変わりないです。

恐らく、「24時間以上の連続した休み」というのは、昨年9月に韓国旅行に行った時以来無かったと思うので、「かなりの」連休です。

お陰で、いろいろ、雑用を片付けることができました。

・名刺の発注
・本の購入(今回は「カウンセリングテクニック入門」という本を購入しました)
・文房具の購入
・ビール(1ケース:24本)の購入(「ビール」は僕の「命の水」なので、これは最重要ミッションです、笑)
などなど。

なんだかんだ言っても、ビール以外は、全部仕事系の雑用ですが、そもそも僕は「自宅で、たった一人で」商売をしているので、「仕事」とプライベートの「境目」は、かなりあいまいです。

頭を使わない仕事、例えば「売上の集計」なんかは、夜、ビールを飲みながらやっていて、それも仕事なのかもしれませんが、「誰が何回きてくれたか?」なんてことをビールを飲みながら振り返るのも結構楽しいので、そうなると、それは「趣味」なのか「仕事」なのかは、魑魅魍魎としています(笑)

そんな毎日が、僕は、とても楽しいのです。

安倍首相のプレス会見を見て思ったこと

今、安倍首相のプレス会見を見ていたのですが、それで、いくつか感じたことがあって、これを書いています。
.
まず思ったのが、
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「安倍さんって、こんなに白髪が多かったかな?」
.
ということです。
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それは、僕の勘違いかもしれませんが(単なる「染め忘れかも?」)、今の国難とも捉えることのできる事態に遭遇し、有形無形のプレッシャーや、やらなければいけない仕事が山積みになっていて、心労が重なった結果、白髪になったのかもしれないと僕は思いました。
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よく知られていることですが、あまりの精神的なショックやプレッシャーがかかると、人は突然白髪になってしまうことがあります。
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僕は、よく僕の顧客に、
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「完璧主義は、別に続けても構わないけど、ものすごく疲れる生き方ですよ」
.
という主旨の話をします。
.
それは「一般人」には、その通りなのかもしれませんが、日本の総理ともなれば、
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「たったひとつの判断の間違い」
「たったひとつの言い間違い」
「たったひとつの不適切な表現」
.
が命取り、それも自身の政治生命や政権だけでなく、日本という国にとっても命取りになる可能性があるわけで、
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「完璧主義はつらいですよ」
.
なんて言ってられないと思うんです。
.
少し、視点を変えますが、人のコミュニケーションは、90%が「非言語的」なもの、つまり、声のトーンとか表情とか身振り手振りなどの「言葉以外の要素」だということは、広く知られていますよね。
.
で、安倍さんの話に戻るんですが、彼のスピーチに、僕は、
.
「何も感じることができない」
.
んですよね。
.
何ひとつ間違ったことは言ってないと思うし、全て正しいことを言ってるとは思うけど、
.
「僕には、何も伝わってこない」
.
んです。
.
大学の講義や単なる連絡事項なら、それでいいと思いますが、安倍さんは全国民に向かって話しているわけですから、それではダメなんじゃないかなって、僕は思います。
.
官僚が作ったのか、ご本人が作った文章なのかは、僕ごときにはわかりませんが、安倍さんが訴えなければいけないことは、「美辞麗句」がならんだ「ひとつの間違いのない完璧な文章」を読み上げることではなくて、
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「自分は、どれだけこの国の未来を憂い」
「この国の未来のために、どれだけ大きな気持ちで、自分が真剣に向き合っているのか」
「そんな自分だからこそ、国民全員に、こう訴えたいんだ!」
.
そんな「魂の訴え」が必要なんじゃないかなって感じています。
.
つまり、安倍さんのプレス会見は、
.
「完璧だったけどゼロ」
.
僕には、そんなふうに感じられます。
.
既に述べたとおり、人のコニュニケーションは「非言語的」なものです。美辞麗句がならんでいても、それだけでは、決して「思い」は伝わりません。
.
僕は、もっと「率直」に、「彼の思い」「彼の熱意」「彼の使命感」などというものを表現して欲しかったです。
.
ここで、「インディペンデンスデイ」という映画で、エイリアンの攻撃で絶滅の危機にさらされた人類が、「最後の」攻撃にうってでる時に「米国大統領が全世界の戦闘員を鼓舞するために」述べたスピーチのあらましをここに書いておきます。
.
「今日、われわれは人種・国家の枠を飛び越えて、ひとつの目的のために結ばれる。エイリアンと戦うために、全世界がひとつにまとまる。われわれは、戦わずして滅びたりはしない!この地球で存在する権利をかけて!くしくも今日は7月4日だ。これも何かの運命であろう。今日こそが、われわれが人類の確固たる意志を示した本当の「インディペンデンス・デイ」なのだ!」
.
そんな感じだったと覚えています。
それは、もしかしたら、「矛盾とか不正確な表現」があるのかもしれませんが、聞いたもの全員の「心をうつ」スピーチだったと思います。
.
僕の欲しいものは「美辞麗句」なんかじゃなくて「魂の叫び」なんです。

除菌・抗菌もいいけれど・・・・

今のご時世では、やむを得ないのかな?とは思いますが、僕は常々

「日本人の『きれい好き』は度を越している」

と思っていました。

除菌・抗菌・ウィルスバリア・・・などなど関連用品はたくさんありますが、あれが

「本当に、そこまで必要ですか?」

って思っています。

菌やウィルスは、本来、自然界に幅広く存在しているもので、一部の凶悪なウィルス、たとえば、コレラとかペストなどを除けば、ヒトとこれまで共存してきているものです。

それらを絶滅させないと、その空間で生きていけないなんて、おかしいと思うんです。

もし、「ヒト」が、そうしないと生きていけない生き物なのだとするのなら、それは、もう、「ヒト」という種は、この惑星上で存在可能な生き物ではなくなってしまったということなんじゃないか?と思います。

「清潔」があまりにも進んだ結果として、アレルギーを持つ人が異常に増えてきました。

平成生れの人には実感がないかと思いますが、昭和の時代には、「花粉症」なんてものは無かったのです。

レストランのメニュ-にアレルゲンが表記されていることなど、ほんの30年前にはないことでした。

新型コロナウィルス感染を防ぐため、今、現在は消毒を徹底しなければいけないのは事実ですし、うちのルームも、毎日、業務開始前には、消毒作業を行っています。

しかし、平時においても「除菌・抗菌」に過剰に神経質で、つり革に触ることすらできないのだとすれば、それは少し行き過ぎではないかな?って僕は思っています。

僕らの「使わない機能」は衰えていきます。
運動しない人の運動機能は少しずつ衰えていきます。
引きこもりの人の認知機能も確実に衰えていきます。
(認知症になるという意味ではないです)
免疫機能だって、使わないのなら、衰えていくと考えた方が自然ではないですか?

菌やウィルスを絶滅させて、無菌室のような空間でものすごく長い間生活するようになれば、ヒトが本来持っている免疫機能だって長い間には、衰えてしまい、やがて、無菌室でなくては生きていけなくなるのでは?と僕は思うんです。
無論、それは、何十年とか何百年とか、そういうスケールの話です。

もちろん、家族に乳幼児やかなりの高齢で、体力が衰えている方を抱えている場合は例外だと僕も思っています。


今日書いたことは、科学的な裏付けがあることではなく、単に、僕が日頃思っていることを書いただけです。
失礼しました。

嬉しいような申し訳ないような・・・・・

世の中、コロナウィルスのせいで大騒ぎになっていて、都内の居酒屋さんなんかからは悲鳴が上がっていますね。

「協力金」とか「休業補償」のようなものが自治体から出るらしいですが、50万とか100万とかの金額では、たぶん気休めにしかならないでしょうね。
家賃だけでも100万円以上の所も少なくないですし、その他に、人件費やら固定資産税なんかがかかるので、悲しいですが、ほどんどの店はもたないんだろうと思います。

そんな中、業種は全然違いますが、「自分のところはどうなんだろ?」ということで、今日、改めて確認しました。

まだ4月が1週間残っていますから、今日時点より、もう少し数字は良くなると思いますが、去年より、

売上は、昨年同時期の1.7倍、
利益は、昨年同時期の1.5倍

になっていることがわかりました。

利益の伸びが売上より小さいのは、1月にかなり高い本を購入したことが原因だと思います。

もちろん、うちのお客さんの中にも、ウィルスを理由に去って行った方は何人もいました。

それでも数字が格段によくなっているのは、「去って行った人」以上に「贔屓にして下さる方」が多かったということです。

じゃあ、「それはなぜ?」と問われれば、自分で書くのは、ちょっと恥ずかしいので、皆さん、ご自身の目で、うちのHPを見て、確かめて下さい。

答えは、そこにあります。

僕は、僕の信じる道をこれからも歩き続けます。

今までも。
これからも。






@niftyからモバレコに移行しました

先日、モバレコエアーに申し込み、昨日ネットに接続しました。

これで、20年間お世話になったniftyとは、さようならすることとなりました。

20年前、富士通社員であった僕が、インターネットを始める時、プロバイダとして、富士通系の@niftyを選んだのは、ごく自然なことでした。
当時のネット環境は、今に比べると、あまり「ユーザーフレンドリー」とは言えない感じでした。

マニュアル通りやってもネットに接続できないなんてことはザラで、それをなんとかしようと思って、niftyに電話するも、何時間もつながらないなんてことも、普通にありました。

でも、電話がつながらないだけで、当時のniftyの方々は「誠実だった」という印象が残っています。

しかし、niftyは、変わってしまいました。

・問い合わせすると、担当者が変わるたびに言うことが違う。
誰がホントのことを言っているのかわからない。

・「対応時期は?」と質問すると、「決まったらHPで公表するので確認して欲しい」などと平気で言う。
時期もわからないのに、毎日毎日HPの確認を延々と続けろとでもいうのでしょうか?

・技術レベルも世の中の流れから大きく遅れています。
皆さんは、あまり意識されたことがないかもしれませんが、今、WEBサイトは「https」が当たり前になってきているのに、niftyのHPスペースやブログスペースは、いまだに対応できていない。
セキュリティが甘いということです。

・オプションサービスを解約したのに、代金が請求され続け、こちらが指摘するまで気が付かない。

・「ココログ」(niftyのブログサービス)では、ブログは書き終えて、保存しようとしたらエラーで落ちてしまい、最初から書き直しせざるえないという事が何度もあった。

そんな感じのことが、この2年くらいの中でたびたびあったので、

「もうこれ以上、niftyさんとは、お付き合いすることはできない」

と考えるようになりました。


僕は、常々、自分の商売においては、

「顧客には誠実でありたい」

ということを最大の価値観としています。

だから、僕は500回以上にも及ぶカウンセリング活動の中で、

「自分の都合で顧客との約束をキャンセルしたこと」

は一度もありません。

常に「ベストの状態でカウンセリングに臨む」という原則を破ったことはありません。

そこには、「体調不良」も「飲み過ぎ」も「インフルエンザ」も関係ありません。

それら全てを乗り越え、500回連続で、約束を守り続けてきました。

そんな僕だから、「誠実さ」が感じられなくなってしまった@niftyさんとは、お別れするしかありませんでした。

少し、さびしいですが、これも時の流れといものでしょう。

もう、@niftyは、富士通系の会社ではありません。
そして、僕もまた、もう富士通を去った身です。

「時は流れ、うつろいゆくもの」

そういうことなんだと思います。


ファッションとは

従来、僕は、服装に気を使う人間ではありませんでした。

衣服は、「暑さ寒さをしのぐため」のものであって、それ以上でもそれ以下でもないという感覚でした。

20代の大半を海で過ごしていた僕にとっては、ファッションという「概念」がなかったのです。

だって、海の上では、着用しているのはウェットスーツで、おかに上がっている時は、Tシャツでもボタンダウンでも、そんなことは、どうでもいいことでした。
だって、ウェットスーツ以外を着ている時間は、海までの往復の車の中だけだったんですから。

でも、この2年くらいで、そんな僕の意識もずいぶん変わりました。
それが良いことか悪いことか、判断できませんが。


ある時、僕の顧客が、こう言いました。

「私だって、ユニクロ以外の服を着てもいいんだと思えるようになりました!」

その人はACで、「自分ごとき人間がファッションを楽しむなんて、とんでもないことで、一番安いユニクロで我慢すべきなんだ」と考えていたのです。

僕は、その時、「良かったですね」とだけ言いましたが、

「ユニクロって、世間の人からは、そういうふうに見られているブランドなんだ」

と思いました。


僕は、だいたい年間50人の人とお会いしていますが、それが4年以上になると、もう200人以上の方と「一対一」のお付き合いを続けてきたことになります。
そんな生活の中で、気付くようになったのですが、ある種の人々は、自分の前で妙に安っぽい格好をしている人がいると、

「(自分に対して)失礼だ」

と感じることがあるようだと気づきました。

それは、たぶん、「ジャージを着て高級レストランへ行ったら、まわりがどう思うか?」

というのと同じ感覚だと思います。

そんなこともあり、最近は、お客さんとお会いする時には、服装にも多少気を使うようになりました。

かと言って、例えば、「BEAMS」とかは高過ぎて買えない感じです。

そんな僕にぴったりなのが、「BANANA REPUBLIC」というブランです。

「高級」とは言えない感じですが、安っぽさを醸し出すこともない感じです。
それでいて、セールを頻繁にやっていて、わりと安く買えます。
そして、隣町である武蔵小杉の「グランツリー武蔵小杉」に店舗があり、僕にとって利便性がよいのも助かります。


今後は、最低限の「服装エチケット」には気をつけようと思っていて、しばらくは「BANANA REPUBLIC」のお世話になろうと思っています。


快挙です!

皆さんにご愛顧頂いておりますこのブログが、FC2の「メンタルヘルス部門」のランキングで32位となり、上位1%に食い込むことができました!

これは、ひとつの快挙と言っても良いんだと思います。

これまで、ご贔屓にして下さった皆様に感謝申し上げます。

今後も、皆様に愛されるブログとなりますよう、がんばります!

昨夜は旧友と会ってきました

昨晩、高校の軟式野球部時代の友人2人と会ってきました。

サラリーマンの聖地「新橋」にある「初藤」に、僕を含めて3人で集まり、3時間ほど、昔話に花を咲かせながら、おいしい料理とビールを堪能してきました。

このお店の予約は僕が取りました。

5000円のコース(飲み放題)を頼んだのですが、料理は、刺し身から始まって、魚の煮つけ、サラダ、手羽・・・・という感じで、次から次に出てきて、最後の方に釜飯が出て、締めはいちごでした。

とても美味しい料理の連続で、満足しました。

友人2人の口にも合ったみたいで、二人とも「完食」してました(笑)

飲み放題でしたから、僕は、ビール4~5杯飲みました。

すごかったのは、僕の友人のうちの一人で、日本酒の大徳利を4本か5本飲みほしていました。
それでも、それほど酔っ払った感じではなかったので、かなり酒に強いみたいで、ちょっと驚きました。

ちなみに、この「初藤」というお店は、ランチもやっていて、ライス・味噌汁のおかわり自由なので、勤務先が新橋・汐留あたりの方には、ランチもお勧めです。

とてもよい時間を過ごすことができて、僕は嬉しかったです。
その思いは、友達2人も同じだったみたいで、2人とも「また行こう」と言ってくれているので、いずれ、また飲み会を開こうと思っています。





減点主義と犯人探し

最近、何人かの銀行にお勤めされている方とお話する機会があって、僕は、以前、ある信用金庫の事務センターに常駐していた頃のことを思い出しました。

その頃、その信用金庫ではユニシスの勘定系ホストを富士通製にリプレースするための開発作業が行われていました。

開発は難航していて、何回も稼働予定日が延伸していました。

その信用金庫のコンピューターセンターでは、当然のように開発上のトラブルが発生して、そのたびに大騒ぎになっていました。

でも、その騒ぎ方は、富士通の人と信用金庫の人とでは、全然違っていました。

富士通の人(僕も当時その一員でした)が騒ぐのは、「原因が何で、修正方法はどうすればいいのか?」とか、「誰に聞けばやり方がわかるのか?」といったことで大騒ぎしていました。

一方、信用金庫の方たちの最大の関心は、「それは誰の責任なのか?」ということのようでした。
それがはっきりしないと、誰も動こうとはしない人たちだったという印象が僕には残っています。

つまり、彼らにとっては、「誰が減点対象になるのか?」が最大の関心事だったのです。

また、次のようなエピソードも思い出しました。
その頃、銀行というのは「減点主義」でした。
「手柄」をあげることも大事だったのでしょうけれども、それよりも「ミスがないこと」が最優先とされていました。

たぶん、「お金を預かったり貸したりする」ことが仕事なので、「ミスが許されない」という風土があったんだと思います。

銀行員がお金の勘定を間違えていたのでは、あきれられてしまいますから。

そのような体質でしたから、当時の銀行員にとって、「冒険」には、かなりの勇気が必要のようでした。

「うまくいくのが当たり前で、失敗したらキャリアに傷がつく」からです。

だから、前例にならって、冒険などせず、ノーミスで仕事をこなしていくのが彼らの流儀であったと感じられていました。

何か、従来のやり方を変えたために、トラブルが起これば、それは、やり方を変えた人が悪いということになり、出世に響いたり、出向という片道キップを手にすることになってしまうわけですから、それは当たり前のことです。

そこを突いて、彼らを脅していた営業も富士通にはいました。

銀行では、マルチベンダーでATMを購入しているのが普通ですが、当時は、1社に統一している銀行もありました。
その方が、安心感もあり、システムの運用コストも安くなるからです。
3社を採用すれば、仕様変更があった時には、3社分、つまりおよそ3倍のシステム変更費用がかかるので。

でも、たとえ富士通に統一してくれているユーザーであっても、他社の営業は出入りしていますし、虎視眈々と食い込みを狙っているのが普通です。

他社だって食い込もうとして必死なわけですから、時にユーザーも「富士通以外も入れてみようかな?」という気持ちになることだって珍しくありません。

そんな時は、ATMの価格だとか保守料とか、その他の条件を見直して「浮気」を防ぐのが普通です。
また、「マルチベンダーにすれば、運用コストが跳ね上がりますよ」ということも、ささやきます。

それでも浮気が止められないような時には、「脅す」こともあったようです。

「あの会社のATMを導入して万が一システムトラブルが起きたら、それは、全部、(導入を決めた)あなたの責任になりますよ。富士通製なら、今までも大きなトラブルはなかったですよね?本当に、そんな冒険をするんですか?」

そんな感じで「脅す」こともあったと聞いています。

すると、銀行は「減点主義」で「ミスがないこと」が最重要とされているわけですから、システム部長さんは、びびってしまい、他社の採用に踏み切れない、なんてことが起きているユーザーもありました。

実際には、どの会社のATMも品質には大差はなく、そのシステム部長が責任を取らなければいけなくなるような事態は、滅多にないのですが、「じゃあ100%絶対に安心か?」と言われてしまえば、それはやってみなければわからないことですし、なにしろ、「ひとつのミスも許されない」というのが銀行員でしたから、「冒険」は避ける傾向がありました。

僕が知っているそんな世界も、もう30年前の話ですから、今の銀行がどうなっているかは、もう僕にはわからないなぁなんてことは、最近、感じていました。

しかし、冒頭に述べたように、最近、何人かの銀行にお勤めの方とお話したら、どうも、そのような「減点主義」の体質は、今でも、残っているようだということがわかりました。

その是非を問うつもりは、僕には全くありませんが、その「減点主義」「完璧主義(ミスは許されない)」は、一部の人にとっては、過酷なもので、場合によっては、メンタル面で、傷つき、就業が続けられなくなったりすることもあるようです。

僕は、「よいことをやったら褒めてあげる」という「加点主義」の方が人間的だと思っています。

最後に、書いておきますが、「減点主義のもと、ATMをマルチベンダにできなかった銀行」においては、ものすごく割高にATMを購入していたということを書いておきます。

それが、総額で、いくらくらいだったか?

それは、こんなところに書くわけには行きませんが、下記に「ヒント」を書いておきますので、想像してみて下さい。

「ミスをおそれるがあまり、冒険をしなかった代償が、どれだけ大きかったか?」

当時ATMの価格は1台700万円くらいでした。

シングルベンダでの価格(単価)は、それより50万円~100万円高かったです。
それは、競争原理が働かないから、割高で購入せざる得なかったということです。

そして、地銀上位であれば、ATMの導入台数は数百台です。
そして、製品寿命は約10年だったので、10年経てば、全数リプレースということになります。

「ミスがないことに、こだわり、銀行員に完璧主義を求め続けたこと」

の代償が、どれだけ大きかったかは、皆さんのご想像にお任せします。

ハイパーインフレ

先週だったか「新・情報7daysニュースキャスター」という番組で、北野たけしさんが、

「102兆の予算組んでるのに、このウィルス騒ぎで補正なんか組んじゃって、インフレになったら、どうすんの?」

という主旨のことを言っていました。

この発言の意味を正確に理解できた人は、恐らくほとんどいなかったんだろうと思います。

「102兆」というのは、言うまでもなく2020年度の国家予算のことで、日本の財政は途方もない赤字(1000兆円以上)を抱えているのに、そんな「過去最大の予算」なんか組んでしまっていいの?という問題意識が含まれている言葉です。
.
「補正なんか組んじゃって」というのは、休業補償なんかを行った結果、過去最大の予算(国の支出)が、更にふくらんでしまうよ、という意味です。
その財源は全て赤字国債です。
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で、「インフレ」という言葉の前には「ハイパー」という単語が、恐らくは、わざと、省かれています。
「ハイパーインフレ」というのは、異次元のインフレのことで、短期間に猛烈な物価上昇が発生して、例えば、
.
「ラーメン一杯の値段が数百万円になってしまう」
.
というような猛烈なインフレのことです。
.
これが、どんな時に起きるものなのかは、その全てを僕が知っているわけではありませんが、ひとつ言えてるのは、過去の事例では、
.
「国債の直接引き受けを、その国の中央銀行が行った国」
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では例外なく発生しているということです。
そのため、「日銀による国債の直接引き受け」は法律で禁じられています。
これは財政規律を守り、ハイパーインフレを防ぐために、過去の反省をもとに、そのように法律で定めているのです。
.
で、詳しくは省きますが、今の日本では、実態として「国債の日銀による引き受け」が行われています。
過去の事例どおりなら、いつ日本でハイパーインフレが起きても不思議はない状態です。
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たけしさんが言ったのは、
.
「このウィルス騒ぎで経済が大ダメージを負った時に、更に追い打ちをかけるように、ハイパーインフレが起きたら、それこそ地獄絵図だよ」
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という意味だったんだろうと思います。
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たけしさんは、たけしさんほどの影響力のある人が、こんなことを、誰にでも、わかりやすく発言してしまったら、一部の人がパニックを起こす、と考えたから、あえて、わかりにくい表現にしたんだろうと思います。
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ただ、この何年かの間で、「国が、財政赤字だから必ずハイパーインフレが起きるというものではない」という新しい学説を唱える人たちが、現れてきて、その人たちは、「日本がその実例なんだ」と言っています。
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ま、こんなこと、知っていても僕には無用の知識なんですが、富裕層に属する人たちは、資産をドルやユーロにも分散するとか、金(きん)を保有するとか、検討した方がいいということです。
ハイパーインフレで、その価値が消滅してしまうのは「円建ての資産」だけですから。

今日の検温結果:異常ありません。

今日の検温結果です。35.9度で問題なしです。

なぜ、体温を毎日公表しているのか、疑問に感じた方は、こちらをご覧下さい。





今日の検温結果:異常ありません。

今日の検温結果です。35.9度で問題なしです。

なぜ、体温を毎日公表しているのか、疑問に感じた方は、こちらをご覧下さい。



IMG_20200318_072530 (1)

今日の検温結果:異常ありません。

今日の検温結果です。
36.1度で問題なしです。

なぜ、体温を毎日公表しているのか、疑問に感じた方は、こちらをご覧下さい。




昨日の夜は焼き肉へ

昨日の夜は、小学校・中学校の頃の友人と焼き肉を食べに行きました。

蒲田にある「京城亭」という店です。

JR蒲田駅西口から徒歩10分くらいのところにあります。

昨日はなぜか道路が大渋滞していていたので、約束の時間に30分以上、遅刻してしまいました。

一人で遅れて店に着いたら、友達は、すでに食べ始めていたので、どんな部位を頼んだのかはわかりませんでしたが、肉は結構うまかったです。
肉の厚さは、薄目にカットしてある感じで、僕の印象としては、ボリュームよりはコスパ優先の店だな~と思いました。

店の内装は、わりと質素。いわゆる「雰囲気」のある店ではないです。
そういう所には、お金をかけず、うまい肉を出すことに専念してる店なんじゃないかなぁって思います。

だから、カップルよりは、昨日の僕たちのような「男同士」とか「家族連れ」に向いている店だと思います。

僕は、ビールが大好きで、他のお酒は飲まないのですが、昨日は、友達が頼んだマッコリを一杯だけもらいました。
かなり薄くて、ジュースみたいなマッコリだなと思いました。
だけど、お酒が苦手な女性には、むしろ、この方がいいのかも?と思います。

男3人でかなりのお肉を食べましたが、勘定は、18000円くらいでした。
味はよかったですから、価格と味のバランスが取れている感じです。

焼き肉がお好きな方で、蒲田まで近い方は、一度行ってみてもよいかもしれません。

座席数が少ないので、行く時には、予約した方がいいと思います。

僕は、この焼き肉屋で、旧友と最上の2時間を過ごすことができて、幸せでした。



センバツで悔しい思いをした高校球児たちに「送る言葉」

春のセンバツが中止になってしまいましたね。
甲子園へ行くことを夢にみて、歯を食いしばって厳しい練習に耐えてきた高校生の気持ちを思う時、なぐさめの言葉すら見つかりません。
.
願わくば、夏までにこの騒ぎが収束してくれて、夏の大会は無事開かれて、そこへの切符を、彼らが、自らの力で、再度、手にしてくれることを祈るばかりです。
.
しかし、もし、そうならなくても、決して悲観にばかりくれないで欲しい。
僕は、そう思います。
.
今年の春のセンバツはなくなってしまいましたが、「野球というスポーツ」が消滅したわけではないのです。
.
君たちが、ホントに野球を愛しているのなら、大学へ進学したって、社会人になったって、野球を続けることはできます。
プロや社会人の有力チームにスカウトされるほどの実力は無かったとしても、草野球でプレイすることだってできます。
君たちが野球を諦めてしまわない限り、野球は「そこに」あります。
.
思い起こして下さい。
原点に戻って下さい。
少年だった頃を思い出して下さい。
.
僕が高校生の頃、そうだったように、
君たちは、
キャッチボールをするのが好きで、
バットでボールを打つのが好きで、
そのボールを追いかけるのが好きで、
ただただ野球が好きだったから、
この道に入ったんだよね。
その野球そのものがなくなってしまった訳ではないんだよ。
.
君たちには、いつか気づく時がくると思うよ。
そもそも生きていくってことは、予想外の連続なんだってことに。
完璧に計算され尽くされた人生なんて、存在しないし、あったとしても、そんなものはつまらない。
わからないからこそ楽しいし、やりがいがあるんだよ。
自分の力で、どんなふうにも変えていくことができるのだから。
時に挫折したり、今回の甲子園の件のように、あまりにも、理不尽な目に遭うことだって珍しくない。
.
でも、君たちは、今回の件で、世の中に、
.
「自分の力ではどうすることもできない理不尽なこと」
.
が存在することを身を持って学んだはずです。
だから、君たちは、君たちと同じような境遇におかれた者の悔しさや悲しみを、自分のことのように理解してあげることのできる力を身につけたはずです。
それは、恐らく、今、君たちが思うよりも、はるかに大事なことです。
.
君たちは、「つらいけど、他の人には体験することのできない得がたい体験」をしました。
それを活かすも殺すも、全ては君たちしだいです。
.
少し、難しくなってしまいましたね。
意味が、よくわからなかった人は、以下の言葉だけ胸に刻んで下さい。
.
「野球を愛し続けて下さい。何があったとしても、野球は、野球を愛する君たちの、すぐそばにあり続けるのです」



今日の検温結果:異常ありません。

今日の検温結果です。
36.5度で問題なしです。




アンケートにご協力ください

■アンケートにご協力ください

なたはカウンセリングルームがマンションの一室にあっても抵抗なく入ることができますか?(カウンセラーが男性の場合)


当方は近い将来、店舗移転を行う可能性があるので、上記アンケートを実施しております。

僕は男性で、利用者様は女性が多いので、もし、「店舗」ではなく、マンションの一室にルームを構えたら、どうなるのだろう?というわけで、皆様の声を募集しております。
謝礼の類は容易しておりませんが、ご協力頂けましたら、嬉しく思います。

なお、「近い将来」と言っても、既存のお客様のご迷惑となるような移転の仕方は、絶対に致しませんので、その点は、ご安心下さい。



いじめの影響

うちのルームは、僕が広告を「アダルトチルドレン(以下AC)・愛着障害」にフォーカスして出しているので、ほとんどのお客さんがAC・愛着障害の方です。

AC・愛着障害は、子どもの頃、親の愛情の与え方が異常だったために生じる現象です。
だから、僕は、お客さんたちの過去、つまり、虐待や虐待とまで言うことができなくても、心を傷つけられた出来事について、お話を聴く機会がとても多いです。

そんな日々を2年以上過ごしてきて、

「どうも、うちへ相談にやって来る人は、子どもの頃、イジメにあっていたという方が多い」

ということに気づきました。

もちろん、そんなことは、予想していたことではないので、従来より、キチンと数えていたわけではありません。

でも、

「僕の肌感覚では、かなり多い」

と感じています。

もし、そうなら、子どもの頃のイジメの影響を大人になっても、引きずっている人が、かなりの数存在するということになります。

もちろん、因果関係は、今の段階では、僕には全くわかりません。
もっとキチンと調べる必要があります。
でも、もし、子どもの頃、イジメにあったことが原因で、大人になっても苦しんでいる方が多いのだとするのなら、そういう方たちにも、何か「救いの手」を差し出すことができないものだろうか?と考え始めました。

おそらく、ですが、

「いじめ」の問題は、単に、

「子どもが学校に行かなくなる・場合によっては自殺してしまう」

という問題にとどまるものではなく、

「(たとえ無事学校を卒業したとしても)被害者は、一生その傷を背負って生きていくことになる」

という問題なのかも知れません。

今は、まだ確かなことは言えませんが、今後、少し力を入れて調べてみたいと思います。

もし、今の僕の「肌感覚」が当たっていて、それに対して、何か僕ができることがあるのなら、全力を尽くしたと思います。

確定申告

今日、2019年分の確定申告をしました。

僕は、マメなので、日頃から、売上も費用も、発生するたびに、エクセルに入力しており、毎年12月31日にはすべての集計作業が済んでいますから、「いざ申告!」の時には、集計済の数値を入力するだけなので、すぐに終わります。

去年までは、入力したものを印字して、税務署に持参して提出していましたが、毎回、2~3時間並ばなければならない上、税務署が駅から遠いので、とても面倒に感じていました。

なので、去年の夏に、税務署まで行って、確定申告用のIDとパスワードを貰っておきました。

というわけで、今年は、PCで入力が終わったら、あとは送信するだけで終了しました。

簡単で楽ちんです。

電子申請とはいえ、申告期間にならないと申告できないんだろうと思っていましたが、そんなことはないようで、今日申告データを送信することができました。

また、マイナンバーカードのイメージデータなんかも必要になるのかと思いましたが、それも不要でした。

もし、書面で申告している方がいらっしゃるようでしたら、電子申告はお勧めです。

圧倒的に簡単で楽です。

新型コロナウィルス

新型のコロナウィルスによる感染(肺炎)が広がっているようですね。

「水際で感染防止を・・・・」などと言う方もいるかと思うけど、多分、それで防ぐのは不可能。
潜伏期間がある以上、鎖国でもしない限りは、感染者が国内に入ってくるのは避けられません。
何年か前の「新型インフルエンザ」の時がそうだったですよね。

手洗い・うがいなんかしたって、それも、たぶん無駄。
ウイルスは、いつ入ってくるかわからないんだから、防ごうと思ったら、24時間うがいと手洗いを休みなく続けなければ効果は期待できない。
そんなことは実際には実行不可能だから、手洗い・うがいで防ぐなんていうのは、気休めで、実行不能です。

それでは、どうするのか?って話になるかと思いますが、それは「人の力を信じること」だと思います。
人には、たいていの病気には打ち勝つだけの免疫力が備わっています。
それこそが「最高のデフェンス力」です。

でも、その「最高のディフェンス力」も心身のコンディションが悪ければ、本来の力を発揮することができません。
「寝不足・飲み過ぎ・過労・過度のストレス・度を超えた残業・心労など」を引きずっていれば、新型ウィルスに限らず、病気になってしまう確率が上がってしまいます。

だから、つまらない結論かもしれませんが、病気になりたくなかったら、「日々、美味しいものを適度に食べて、十分な睡眠を取り、自分の生活を楽しむこと」が最善の策だと思います。
この本質を知らずに、寝不足や過重労働をこなしながら、ひたすら、うがいや手洗いを続けるのは本末転倒の行動なんだろうなと思います。

マスコミが、このような報道をしないのは、それが「当たり前過ぎて面白くないから」だと思います。

IRとギャンブル依存症

最近、IR(統合型リゾート)をめぐり、いろいろ騒がしいですね。

賄賂を受け取ったとか受け取っていないとか・・・・

個人的には、そんなことにはあまり興味はなくて、もし、賄賂を贈ったり受け取ったりした人がいるのなら、すみやかに反省し、罪をつぐなって欲しいということくらいしか思いません。

でも、横浜市が誘致に積極的なことには興味があります。
山下埠頭あたりにカジノができるのなら、見に行ってみたいなぁ~とも思います。
僕の住んでいる川崎からは近いですから。

ただ、地元の方、つまり横浜市民の中には、誘致に反対の方も多いようですね。
たぶん、カジノなんかができれば、ギャンブル依存症の人が増えて、自己破産する人や借金がらみ犯罪も増えて治安が悪くなるのでは?という感じで心配されていて、反対されているんじゃないかな?って思います。

僕の根拠のない、個人的な見解ですが、僕はカジノができても、全体としては、ギャンブル依存症の人が大幅に増えるということはないんじゃないかなって思っています。
カジノがが呼び水になって、ギャンブル依存になるような方がいるのだとしたら、そういう方は、既存のギャンブル、つまり、パチンコや競馬なんかに、とっくのとうにギャンブル依存になっているのだろうと思うからです。

ただ、恐らく、横浜カジノができれば、近隣都県から、ギャンブル依存の人が「集まってくる」という現象は、おおいに起こるような気がします。

そうなると、反対派の人たちが心配しているように、ギャンブルに関連して、横浜の治安が一部で乱れるといのは、おおいにあり得ると思います。


国は「ギャンブル依存症対策を整備する」としているらしいですが、今現在でさえ、各種依存症の方へのケアが不十分なこの国で、どこまで有効な策があるのかといえば、そこは大いに疑問を感じます。

僕が少し前に調べた感じでは、日本では、ギャンブルに限らず、各種依存症の専門家も情報も圧倒的に少ないと感じたからです。

あまり不幸な結果にならないように祈っています。



活動報告2019

当ルームの2019年1年間の活動報告です。

①売上の推移
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2019年の売上は2018年の1.4倍となりました。
(当方の開業は2016年です)

②広告費の推移

2019年に使用した広告費は2018年の約1/4です。
つまり、前年の1/4の広告費で前年の1.4倍の売上を達成しました。


③リピート率の推移
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リピート率は毎年、確実に上がってきています。
(当方では「3回以上継続して来て下さった方」をリピーターと定義しています)

④その他
■5年間引きこもりだった若者が就職を果たし、卒業していきました。
■5名のアアルトチルドレンが卒業しました。
■2019年12月現在、8名のアダルトチルドレンがカウンセリング・セラピーを継続中です。

⑤2020年に向けて
2020年については、「顧客満足度」の向上に重点を置いて活動していきます。
指標の上では「リピート率の向上」に重点をおいて参ります。

そのための「学び」には引き続き注力していきます。


サラダチキン

先日、お客さんが、こんなことを言っていました。

「糖質ダイエットのため、最近、サラダチキンを食べている」

僕は内心「ふ~ん」と思いましたが、自分が最近、サラダチキンをよく食べていることは話しませんでした。

カウンセリングは雑談ではないから、自分の話は話す必要がないからです。

でも、僕は、ダイエットのためにサラダチキンを食べているわけではありません。

美味しいと思ったから食べているだけです。

サラダチキンを食べる人が増えたせいかもしれませんが、「サラダチキンに、ふりかけるだけで、美味しいおつまみの出来あがり!」といった類の調味料がコンビニとかで、売ってますよね。
そういうのを試してみたら、美味しかったから、食べ続けているのです。

僕は、ダイエットなんて、全く興味ありません。

自分の好きなものを食べて、大好きなビールを毎日、翌日の仕事に支障がない程度に楽しめれば、太っても痩せても、そんなことはどうでもいいと思っています。

食べたいものを我慢して、飲みたいビールを我慢し続けて、何年か寿命が延びる人生に、どれほどの意味があるんだろう?って思います。

僕が、今、一番やりたいことは、うちへやってくるお客さんたちと「苦しみも悩みも、そこから解放された喜びも、共にわかちあいたい」ということだけです。

簡単にいうと、仕事ができてビール3杯飲めるのなら、あとのことはどうでもいいんです。

ただ、どうしても避けたいのは、「ある日、突然、仕事ができなくなってしまうこと」です。

例えば、脳梗塞とかですね。

僕は、今、現在、僕のところへ来てくれている方に対する「責任」は、例え何があっても果たしたと思っています。

もし、「余命1年」とか宣言されてしまったら、僕は新しいお客さんの受付は即時中止します。

最後まで、責任をまっとうできないかもしれないからです。

そして、その1年は、その時点の既存のお客さんたちのために、責任を果たすことに全力を尽くします。

その方たちが、無事「卒業」してくれれば、別に、あとは特に思い残すことはないです。

そんな感じの奴なんで、ダイエットなんて、どこの世界の話なのか、さっぱりわからないんですよ(笑)



今年の成果-学んだこと2019-

少し気が早いかもしれませんが、僕の興味は、もう2020年に向いてます。
「来年、何をやるのか?」「何もかもが想定外に良かった今年を上回れるのか?その必要はあるのか?」
そんなことを考え始めています。
そんな中、僕は2019年の「成果」をまとめて年末~2020年1月初旬にHPで公開しようと思っています。
.
その中で、2019年に「僕が何を学んできたのか?」ということも発表しようと思っています。
具体的には、2019年に学んだ本を皆様にお示ししようと思っています。
そんなわけで、ちょっと振り返って調べてみたら、今年は以下のような本を読んできたことがわかりました。

①愛着障害-子ども時代を引きずる人々-
②愛着障害-愛着障害の克服-
カウンセリングの技法
カウンセリングの実技がわかる本
⑤こころを開く-カウンセリング入門-
⑥プロカウンセラーの聞く技術
カウンセリング第四版
⑧上手な聴き方が身につくスキル
⑨性依存-その理解と回復-
⑩性依存症の治療 暴走する性・彷徨う愛
⑪よくわかる依存症-アルコール、薬物、ギャンブル、ネット、性依存 患者と家族を救うために-
⑫言いづらいことをサラリと伝える技術
⑬上手に「NO」と言える人言えない人
⑭言いにくいことをハッキリ言っても好かれる人の習慣
⑮この怒り何とかして!と思ったら読む本
⑯夫がアスペルガーと思ったとき妻が読む本
⑰その他アダルトチルドレン関連書籍2冊
.
正直、こんなにあったのか~って感じです。
しかも、まだ今年は1ヶ月残っているのに。
.
こんなものを公表すれば、
「なんだ、この程度の本を読んでいるのか。たいしたことない奴だな」
と思う人は必ずいると思います。

でも、反対に、僕が、うちへやってくる人々のために懸命に努力してきたこと、ひいては自分の市場価値を高めるために努力してきたことを評価してくれる人もきっといると思います。

そんな方々に、僕の「思い」が通じたら良いな、と思います。



テーマ : メンタルヘルス・心理学
ジャンル : 心と身体

tag : カウンセリング

僕が推奨しない医師とは

僕は時々、「どこかいい病院を知りませんか?」と聞かれます。

そんな時、「ここがいいと思います」とはっきり答えられればよいのですが、実は、あまりきちんとお返事ができていません。

そんな時、僕がお答えしているのは、「泉谷クリニック」の泉谷先生は素晴らしい先生だと思っています」ということだけです。

僕は、泉谷先生のこの連載を読んで、一方的に、この先生に惚れこんでいます。
もちろん、先方は僕のことなど、全くご存知ないです。

ただ、僕が泉谷先生を皆さんにお勧めするには、2つ難点があるのです。

ひとつは、泉谷クリニックは、東京の広尾にあるという地理的な問題です。
当方のお客様は川崎・横浜地区の方がほとんどですので、広尾というと、少し遠いです。
心の病の治療には、月単位・年単位の期間が必要ですから、物理的に遠いと、患者の負担が、かなり重くなってしまいます。

もうひとつは料金の問題です。
はっきり言いますが、かなり高いです。
多分、かなり経済力がある方でないと負担できないと思います。
それは、たぶん「ぼったくり」なのではなく、そのぐらい料金を高くしないと、対応しきれないほどの患者が押し寄せることになるので、そういう料金設定にせざる得ないのだろうと思います。

ですから、川崎・横浜エリアで、信頼できる医師は・・・・というと、今のところ答えを持っていないのです。

「らーめんの食べ歩き」と違って、自分で試して歩くわけにもいかないので、これは難しいです。

ただ、以下のような医師はお勧めはできません。

①問診をほとんどしない
ほとんどの精神科・心療内科の医師が1回に使う時間は5分~10分ほどのようですが、それが、もっと極端に短くなっていて、「診察」をしているより「さばいている」といった感じで、患者の話はほとんど聞かずに薬を出す医師も存在するようです。
そういうところは、やはりやめた方がいいんじゃないかなと思います。

②機械的に薬を出す
①と似ていますが、特に病気の初期、つまり、ある程度、症状が落ち着くまでは、本来、薬の量や種類は微妙な「さじ加減」が必要なものです。
それなのに、毎回、患者の状態の確認も、ろくに行わずに、前回と同じ薬を機械的に処方する医師がいたとすれば、そういう医師も避けた方が無難です。
これは、ある医師が書いている書籍から僕が学んだ知識です。

今後、川崎・横浜エリアで、僕が「この医師なら信頼できる!」と思う医師が見つかったら、この場で、ご紹介させて頂きたいと思います。



テーマ : 医療・病気・治療
ジャンル : 心と身体

-4分間のマリーゴールド-

このドラマの主人公(福士蒼汰)には不思議な能力があります。
彼には、自分が手を合わせた相手の「最期の瞬間」が見えるのです。

彼の職業は救命救急士です。
彼には、救命の現場で、患者と手を合わせると、その人が助かるのかどうかが「見えて」しまいます。
彼は、必死になって、その「運命」に抵抗します。
彼が「助からない」未来を見てしまった救急患者に、通常では考えられない薬を投与したり、本来運ぶ先の病院を無理矢理変えてみたりして、何とか「死の未来」を変えようと試みますが、全ては徒労に終わり、結局は、皆、彼が見たとおりの運命を迎えてしまうのです。
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そんなある日、彼は、彼の恋人沙羅(菜々緒)と偶然、「手を合わせて」しまい、彼女が、1年後の誕生日に亡くなる運命にあることを知ってしまいます。。。。。。
.
話は変わりますが、
.
僕の仕事は、お客さんの話を「共感的理解」を持って聴くことです。
それは、どういうことかというと、お客さんたちが語る「お客さんたちの世界で起こった出来事」を、あたかも自分自身に起こったことであるかのように、ありありと感じることです。
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そんなことを生業(なりわい)としている人間が、こんなドラマを見てしまったら、どうなってしまうか?皆さんには想像がつきますか?
.
言葉で表現するのなら、「自分の最愛の人が1年後の誕生日に亡くなる運命を知ってしまい、それでいて、なす術もなく、何もできない自分をどう感じますか?」
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そんな感じでしょうか?
.
「ドラマの話でしょ?」と感じたあなたは、少し感性が鈍いです。
.
さっき書きました。
「お客さんたちの世界で起こった出来事」を、あたかも自分自身に起こったことであるかのように、ありありと感じること」が、僕の仕事なのだと。
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人という生き物に「お客さんの話」と「ドラマの話」を器用に聞き分けて感じ分ける能力があると思いますか?
.
僕には、そんな能力はありません。
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そんな背景もあり、このドラマからは目が離せないと思ったのでした。




ありがとう!

日本代表の皆さん、夢をありがとう!

僕たちは、皆さんの中に夢と希望をみることができました!

あなたたたちは、僕たちのリアル・ヒーローです!

本当にありがとう!!






この借りは必ず返します

昨日は、本当に怖い思いをしました。

台風19号が関東を直撃したからです。

うちは、多摩川まで徒歩10分の距離にあります。
だから、もし、多摩川が氾濫するようなことがあれば、決して大げさな表現ではなく、それは「命の危機」に直結する一大事なのです。

12日、午後3時頃までは、僕は普通に仕事をしていました。
当日のカウンセリングのご予約に関しては、お客さまにご連絡して日時を変更して頂いていましたが、それとは別に、近日中に、お客様にご提供するお約束の資料が、いくつかあったので、それを一生懸命作成していました。

TVをつけたまま仕事をしていましたので、ニュースで台風の状況は伝わってきていました。

だから、夕方になって、多摩川が危機的状況になったことも、すぐ知りました。

ニュース映像では、多摩川の河川敷の野球グラウンドなどはすでに水没しており、いつ堤防を超えて水があふれてもおかしくないように見えました。

一方、台風が過ぎ去るまでは、まだ6時間以上かかるようでした。

「もう、おしまいかもしれない」

僕は、その時、そう思いました。

だから、僕は、自分の持っているお金の金額や銀行名・口座番号・パスワードなどの一覧を作り、

「これは、母と姪っ子たちの未来のために使って欲しい」

と書き添えて、妹に、いつでもLINEで送れるように準備しました。

それを書いてる間、涙があふれてきて、止めることはできませんでした。

何の涙だったのか、自分でも、よくわかりませんでした。

寂しかったのかもしれませんし、悔しかったのかもしれませんし、怖かったのかもしれません。

そして、書き終えた後、ビールを飲み始めました。

僕は、ビールが大好きなのです。

もう飲むことができなくなるのだったら、最後に、飲んでおきたい。

そう思ったのです。

そして、夜9時か10時か、そのくらいに、どうやら、最悪の事態は避けられたようだとニュースで知り、そのまま眠りにつきました。


皆さんは「武蔵小杉」という街をご存知ですか?

最近、タワマンがいっぱい建ってきて、人気の街です。
うちからは目と鼻の先にあります。

その武蔵小杉では、浸水被害が発生しました。

しかし、うちは奇跡的に、何の被害もありませんでした。
多摩川までの距離は、うちの方がはるかに近いのに。
神様の気まぐれというかいたずらってやつですね、これは。

ほんのちょっと、それこそ、誤差の範囲で、ずれていたら、うちも浸水被害にあっていたことでしょう。
命までは取られなかったかもしれませんが。

そんなわけで、僕と僕のカウンセリングルームは、何事もなく存続しています。

明日から、通常営業です。

神様からもらった命です。

僕は、僕の仕事で、この「借り」を返していきます。

というわけで、みなさん、今後も、よろしくお願い致します。

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明日(10月14日)より通常営業致します

このたびの台風19号により被災されました皆様に、心よりお見舞い申し上げます。

当方は明日(10月14日)より通常営業を再開致しますので、従来と変わらぬご愛顧賜りますようお願い申し上げます。

<12日、13日にご予約頂いておりましたお客様へ>
当方からの予約変更のお願いに応じて下さり、ありがとうございました。
引き続き、よろしくお願い致します。

当方の所在地である川崎市中原区の一部では、このたびの台風で浸水被害が発生した模様ですが、幸い、当方には全く被害はありませんでした。
ですから、明日(10月14日)より通常営業致します。

こころケア)平山靖高

あなたにとって大切なものは何?

僕のところへは、たくさん悩みを抱えた人がやってきますが、そういう人たちの話をたくさん聴くようになって、僕は、少し考え方が変わりました。

世の中、「いい人」というだけでは通じない。
逆に、お人好しは食い物にされる。
世の中、詐欺師や詐欺ではなくても、法に触れなければ何をやってもいいという価値観で行動している連中も多勢いる。
そして、「不幸になっていく人は、たいてい「やさしくて、いい人」ばかり。
そんなふうに感じるようになりました。

例えば、夫がDVの家庭を考えてみて下さい。
悪いのは夫の方ですが、悩んでいるのは、たいてい妻の方です。
他人からみれば、養う必要なんかない夫をなけなしのパート代で食わせてあげてたりします。

そんな話をたくさん見聞きするようになって、以下のように考えるようになったのです。

僕にとって大切なのは、昔(学生時代)からの仲間で、掛け値なしで信頼できる。
それとお客さんたちのことが大切。

逆に、僕の商売をみて、すり寄ってくる業者の連中は、全く信頼できないし、以前の会社で知り合った人との人間関係も大半は不要。

要は、僕にとって、「大切なもの」と「大切でないもの」とは、はっきりしていて、いらないものは、ばっさり切り捨てていいという考えで生きるようになってきました。

そうでなければ、自分が食い物にされてしまうのです。

だったら、必要の無い連中には、どう思われたっていいわけだから、言いたいこともはっきり言うし、会いたくなければ「必要ありません」とはっきり言う。

どうでもいいものは、どんどん捨ててしまった方が生きていくのが楽なのです。

そのかわり、僕の仲間と、僕に救いを求めてやってくる人たちのことは、最大限、大切にします。

お客さんが悩んでいるのなら、お客さんが僕のところへやってくる限り、絶対に見捨てません。
とことん最後まで付き合います。

僕は、そんなふうに生きていくと決めました。


「限度額適用認定証」について

皆さんは、保険適用の医療費については、一定の「上限」金額が設定されており、その金額以上は支払わなくてもよい、あるいは支払った場合には、後から申請すれば還付されるということをご存知でしょうか?

一定の「上限」金額は、その人の収入によって異なるのですが、例えば、年収が500万円~600万円だった僕の場合は、限度額はおよそ1ヶ月10万円でした。
10万円を超えた部分は、いったんは窓口で支払ったとしても、後から申請すれば、戻ってきます。

ですから、僕がメラノーマという皮膚がんの手術を受けた時も、本来は何十万円もかかったはずですが、窓口で支払ったのは、およそ10万円でした。

このように上限が決まっていて、後から戻ってくると言われても、一時的にでも何十万円も負担するのは大変ですよね。

そんな時は、入院して医療費が高額になりそうだと思った時には、区役所や市役所に行って、「限度額適用認定証」というものを貰っておくと、そもそも上限を超えた部分は、一時的にでも支払う必要がなくなるので、負担がかなり軽くなります。

「限度額適用認定証」は、例えば、僕が住んでいる中原区の場合は、区役所へ行って、保険証を提示して、書類に署名・押印すれば5分で交付してくれます。
簡単な申請ですから、「限度額適用認定証」が必要な方は、お住まいの自治体に問い合わせてみて下さい。

ものを知らないというのは恐ろしいもので、僕の親戚は、がんになった時、毎月、20~30万円もの医療費を支払っていたそうです。
「限度額適用認定証」を申請しておけば、恐らくは10万円程度で済んだはずなんですけどね。

時々、たちの悪い生保レディは「がんにかかると、こんなに手術・入院費用がかかるんですよ」などと言い、保険の勧誘をしたりしますが、実は、そんなお金は払わなくてよいのです。

但し、この制度が適用されるのは、あくまで「保険適用」の範囲内なので、がんの先進医療で保険が効かないような治療を受ける場合には、生保会社の人達が言うとおり、高額な費用がかかります。

以上、ご参考まで

■ご参考:医療費が高額になりそうなとき





テーマ : 医療・病気・治療
ジャンル : 心と身体

悲しい末路-お金の亡者たち-

去年の今ごろ僕が少しお付き合いしていた人が、その後、他の男性と結婚したものの、逃げられてしまい、悲惨な状態にあることは先日、このブログにも書きましたが、その人のことを少々書きたいと思います。

ちなみに、彼女は僕の顧客ではないから、守秘義務の対象外です。

彼女は、異常とも言えるくらい、お金に執着を示す人でした。

たとえば、デートすると、毎回、2000円~3000円を要求されました。
交通費?とか思って、渡していましたが、会うたびに現金で3000円渡すというのが、僕の常識では、「なんかおかしい」と思いましたので、ある日、スイカにお金をチャージして渡しました。
紙幣を毎回渡すよりは、その方がまだ自然に近いと感じられたからです。

しかし、彼女は、そのスイカにチャージしたお金をあっという間に使ってしまい、使い切ると、すぐにチャージを要求するようになりました。
「少し使い過ぎだよ」と何回かたしなめましたが、一向に気にしていない様子でした。

また、「好み」も少し(かなり?)変わっていました。

僕の感覚では、「ある程度、美味しいものを食べたければ、少々お金がかかっても仕方ないし、たまには、そういう贅沢もいいだろう」と思っていますが、彼女は、美味しいとか美味しくないとか、あまり関係ない様子で、とにかく値段が高ければそれでいいという感じでした。

とにかく、「自分ではお金は払わない」「安いところ(例えばファミレス)は絶対に出入りしない」という「ポリシー」のようなものがあったようです。

「ちょっとお茶しようか」などということは、付き合っていれば珍しくないと思いますが、彼女は、目の前にファミレスがあっても、「安っぽいから」と言って、断固拒否という感じで、10分も20分も歩いて、とにかく高い店に行こうとしていました。

晩ご飯は、とにかく男性を見つけて、高級ホテルなどでおごってもらう。
朝食とランチは、自分でお金を払いたくないからだと思いますが、なんと「食べない」と言っていました。
そして、晩ご飯は、ビッフェ形式の一流ホテルで、信じられないくらいの量を食べるのです。
全て、男性のおごりで、です。
たから、彼女は食費には全くお金を使っていないようでした。

なぜ、彼女は、そこまで、お金に執着するようになったのでしょうか?

僕が思うに、それは、彼女の不幸な生い立ちにあると僕は感じていました。

彼女の妹は、音楽に優れた方なんだそうです。
ヴァイリニストかピアニストだったと聞きましたが(すみません。どっちだったかは忘れてしまいました)、ニューヨークのカーネギーホールで演奏を披露したことがあるのだそうです。

彼女の話では、彼女の親は、彼女の妹は惜しみなくお金を使い、音楽の勉強をさせたりする反面、彼女にはお金を使うことを極端に嫌い、それは、例えば「お風呂は2日に1回しか入ってはいけない」という感じだったそうです。
そして、成人すると、「家賃は払ってあげるから、頼むから家から出ていってくれ」と親に言われたのだそうです。

なぜ、そこまで彼女が言われてしまったのか、僕には正確にはわかりません。
親にも何か言い分があったのかもしれませんし、それは彼女の話だけでは判断できないからです。

ただ、そんなふうに育った彼女が、お金に異様に執着するようになったのは、何か、自然な成り行きだったのかなと僕には思えます。
たくさんの人の話を聴く機会の多い僕には、そのように思えるのです。

気の毒なことに、彼女は、男性の人間性に目を向けることができずに、その男性の持つ「お金」にしか目を向けることしかできなかったようです。

その結果、悪い男性にだまされて、逃げられるという結末を迎えたのです。

お金しか信じることができないゆえに、お金に追われるという皮肉な結末を迎えたのです。

今はもう彼女がどうしているのか、僕には知るよしもありません。

「お金の亡者が、お金の亡者にだまされた」

そんな事実が残っているだけです。

願わくば、彼女が、人にとって、何が大事なものなのか、気付いて欲しいと今でも思っていますが、不幸な過去がそれを許さないだろうと思っています。

ちなみに、僕は3万円のディナーの味は全然わからなくて、3軒となりのラーメン屋の700円のラーメンに80円出して「ネギ」を増量してもらうことに無上の喜びを感じます(笑)

ムードの無い男で恐縮ですが、あのラーメン屋、ホントにうまいんですよ(笑)

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守るために。生きるために。

去年、少しお付き合いしていた女性の話。

その後、結婚したことは感づいていました。
ほったらかしだったLINEから削除した時に、写真がウェディグドレス姿に変わっていることに気づいていたので。

だが、相手は悪い男だったらしい。
家賃3ヶ月滞納して行方不明らしい。
大家が法的処置に踏み切り、住んでる部屋を追い出されるのだという。

よほど困ったのだろう。
先日、僕に助けを乞う電話がかかってきた。

だけど、僕はきっぱりと断った。

かわいそうだけど、人は、「NO」と言うべき時には、毅然として「NO」と言わなければならない。

守る、ために。

生きる、ために。

それは、お客さんたちが、身をもって、僕に教えてくれたことなのです。

お客さんたちは、僕に救いを求めてやってくるけど、
僕もまた、お客さんたちから、学び、生かされている存在なのです。




値上げ?しませんよ

もうすぐ消費税があがりますね。

実は、コレ、ものすごい増税なのですが、気付いている方は少ないようです。

いくらくらいの増税になるかは、

「自分の1年間の消費税対象総支出」÷1.08=A

A×0.1=「増税額」

となるのですが、まぁ、ざっくりいうと、普通の人は、ほとんどの場合、年間数万円の増税になります。

「え?数万円?うそでしょ?」

という方も多いかと思いますが事実です。

みんな細かく毎日取られるので、実感がないだけで、年間で合計すると、すごい額になるのです。

で、この消費税ですが、

当カウンセリングルームでは、頂いておりません。

それは、別に僕が「いい人だから」ではありません。

年商1000万円未満の事業者は消費税の対象外だからです。

では、今回の増税は関係ないかというと、もちろん、そんなことはありません。

広告費とか文房具とかプリンタのインクとかお客さんに出してる紅茶とか、全部増税になります。

すると、たぶん、年間では数万円のコストアップになるのだろうと思います。

こんなことがあれば、普通は値上げしたくなるのが、経営者の情けというものですが、僕は値上げはしません。

これは決して「やせ我慢」ではありません。

ちゃんと「裏付け」があります。

実は、当カウンセリングルームの原価の大部分を占めている「広告費」が、今年は昨年の半分以下に減っているのです。
一方、売上は昨年より20%くらい増えています。
もちろん、値上げなんかしていなくて、単純に「経営が良くなった」結果です。

だから、「商売的」には、うちは、昨年より、ものすごく良くなっているので、消費税アップによるコスト増を吸収してもなお「増益」を確保できる見通しなのです。
(なぜ広告費がそんなに減ったか?ということについては、ご想像にお任せします)

従って、今回の増税に伴う値上げは、うちには必要ないのです。

そういうわけで、うちは、消費税が上がっても、値上げしません。

ですから、皆様方には、引き続き、従来と変わらぬご愛顧賜れれば、幸いです。




tag : 消費税 増税

僕の宝物

昨日は、午後から辻堂という所へ行ってきました。

「辻堂」というとご存知ない方も多いと思いますが、サザンオールスターズで有名な「茅ヶ崎」の隣の街です。

7月に、小学生の時の仲間が7~8名集まって飲んだ時に「9月7日に(当時の)担任の先生の所へ行こう」という話になり、その話どおりに、みんなで先生の元を訪ねたのです。

みんなで、料理とビールやらワインやらをしこたま買い込んで、持ち込んで、先生の所で、わいわい・がやがやと、とても楽しい時間を過ごしました。

小学生当時、僕はかなりの「悪ガキ」で、先生にも散々、イタズラの限りをつくし、悪態をついていましたが(今となってはお恥ずかしい限りです)、先生は「神」のように広い心で許して下さっていて、今でもニコニコして迎えいれてくれます。

僕は、3年前に、今の商売を始めて以来、世の中には、詐欺師のような連中や詐欺ではなくても、「法に触れなければ、何をやってもいい」という価値観で行動している人間が、うようよいることを知りました。

人が生きていく上で「信用できる人」というものが、どれほど大切かということを、身を持って知ったのです。

ここに写っている僕の仲間は、単に一緒にいると楽しいというだけではなくて、損得抜きで信用できる人たちであり、いろいろな意味で、僕の宝物なんです。




人を不幸せにする4つの行動 -行き過ぎた管理主義-

人は、社会性のある生き物です。
それぞれが、好き勝手に行動していたら、世の中は成り立ちません。

でも、「過ぎたるは及ばざるがごとし」というとおり、あまりにもガチガチの管理主義は、その人本来のすこやかな生き方を奪ってしまいます。

人といえども、元は「動物」なんですから、「朝は眠い」のが当たり前だし、「お腹が空けば、食べる」のが普通です。
時には寝坊することだってあるかもしれないし、美味しいものは食べ過ぎることだってあるかもしれません。

僕は、そういうことは、自然なことで、特段悪いことだと思っていません。

だから、うちのお客さんが約束の時間に遅刻してきても、僕は怒ったことはありません。
人は、何回も通っていれば、その内の1回や2回遅刻することは、あって当たり前だと思っているからです。

ところが、世の中には、そんな「自然なふるまい」が許せない人がいるようです。

「朝は6時に必ず起きる」
「1日3食必ず食べる」
「夜食は食べない」
「お酒は飲まない」
「毎日必ず運動する」

そんな感じでキッチリと「型」を決めて、そこに自分をはめこもうとします。
ご立派というほかありませんが、僕には、そういう人は、どこか不自然で、人間味が感じられません。

「たまには寝坊する」
「食欲がなければ朝は食べない」
「飲んだ後にラーメンを食べることもある」
「運動は気が向いたらやってみる」

そんな感じで生きている人の方が、僕には自然に見えて、好ましくうつります。

特に、うつになってしまった人に、きっちり生活管理させようとする医師がいることには違和感を覚えます。

ガチガチの管理主義の医師は、うつで眠れなくなって、食欲もなくなっている人に「早寝早起き・1日3食」を強要したりします。

眠れないと聞くと、それならば、とばかりに強力な睡眠薬をぎりぎりいっぱいまで処方したりします。

その結果、朝まで睡眠薬が残り、昼間ぼーっとしてしまう、なんてこともあるようです。

そんな不自然な治療を続けて、本当に病気が治るのかな~?って、僕は思います。

医師免許を持たぬ僕が、このようなことを言うのも僭越かもしれませんが、こちらのHPをご覧頂ければ、僕が、それほどおかしいことを言っているわけでもないことがおわかり頂けるかと思います。

ガチガチの管理主義の人たちは「生活のリズムを整えることで、うつが治った」とか主張しますが、僕は、そうは思いません。

そうじゃなくて、たまたま、その頃に病気が治ってきたために、規則正しい生活ができるようになったのに過ぎないんだろうと思っています。

規則正しく生活すれば、うつが治るのだったら、去年、僕のところへやってきた20年もうつが治らないと言っていた青年は、なぜ、そんなに長期間に渡って病気が治らないのか?説明がつきません。

人の「こころ」も「からだ」も、そもそもが自然由来のもので、ガチガチの管理主義にはなじまないものだと僕は思っています。

それは、うつの人だけじゃなくて、広く全般に当てはまることだと思っています。


みなさんは、食べ過ぎではなく、ストレスが原因で糖尿病になる人がいることをご存知ですか?

ストレスが原因でホルモンバランスが乱れて、糖尿病になる人がいるのです。

僕には、そんなところにも、「管理主義」の限界が見えるような気がするのです。




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人を不幸にする4つの行動 -行き過ぎた完璧主義-

完璧主義」と聞くと、「あまりよくないこと」というイメージを持つ方も多いかと思います。

実際、「行き過ぎた」「完璧主義」はあまりよくないと思います。

でも、「ほどよい完璧主義」は、どうでしょうか?

そのような方の行った仕事は正確でミスが少なくて、周囲の方からは、高い信頼を得ているかもしれません。
ご本人は少々お疲れになることとは思いますが、特段悪いことではない、というより、むしろ、よいことかもしれません。

しかし、世の中には、明らかに「行き過ぎた」完璧主義をお持ちの方もおられます。

あまりにもひどい完璧主義で、日常生活に支障をきたすほどである場合には「強迫神経症」という病気と診断されてしまうこともあります。
それは、たとえば、お金の管理に異常にこだわり、預金残高から財布の中身まで、1円単位で正確に管理できていないと許せないといった方は明らかに行き過ぎでしょう。
そのような行き過ぎが、ご本人の中でクローズしていれば、まだいいのですが、結婚して、奥さん(夫)にまで、それを求めるようになると、普通の人には、そんなことはできないので、場合によっては、離婚になってしまうかもしれません。
そんな状態は、明らかに「行き過ぎた」完璧主義と言えるでしょう。

「強迫神経症」と診断された場合は、もちろん医療的な治療の対象ですが、そこまでいかない完璧主義であっても、普通の人からみれば「何をそこまでこだわるのかな~?」って感じで、あまり理解されませんし、ご本人は、完璧を求め過ぎるせいで、苦しんでいたりします。
残業が増えてしまったり、ミスがないようにと異常に集中しようとするので、クタクタに疲れはててしまったり。。。。。

実際、そんな感じに近い方が、僕の会社員時代に身近にいたのですが、疲れ果てて、うつになってしまいました。

行き過ぎた完璧主義の人が、会社で管理職になった場合には、「部下の欠点ばかりが目につく」という状態になり、ご本人にとっても部下にとっても不幸な結果を招くことになってしまいます。

「適度の完璧主義の方の仕事は正確」と述べましたが、何事も「ほどほどに」という精神が大事だということなんです。





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tag : 完璧主義

人を不幸せにする4つの行動 -正しい「がんばり」と「間違ったがんばり」-

世の中には、まわりの人からみると、「何でそんなにがんばるのかな~?」と思われるような人たちが存在しますよね。

僕なんかからみると、いったい、何のために、そんなふうに、まるで「自分の限界」を試すかのような生き方をするのだろう?と感じさせる人たちが存在します。


僕が思うに、「がんばる」という行為には、2つのタイプ、「よいがんばり」と「悪いがんばり」があると思っています。

世の中の人たちが口にする「がんばってください」のほとんどは「悪いがんばり」のように僕は感じているので、僕は滅多に「がんばって下さい」とは言いません。

特にお客さんには言いません。

1回だけ「一緒にがんばりましょう」と言ったことはありますけど。


僕の考える「よいがんばり」とは、以下に例を出して、ご説明します。

今年、不世出の野球選手「イチロー」さんが引退しましたが、彼は、「がんばってきた」人だと思いますか?
もちろん、僕は彼と話したことはありませんから、断言はできませんが、僕は違うと思っています。

もちろん、あれだけの記録を残したわけですから、人一倍練習を積んできたのは間違いないと思いますが、その姿は、普通の人がいう「がんばっている」という姿ではないと思うのです。

彼は、きっと、人一倍野球が好きで、打撃練習が好きだったから、ひたすら、それに打ち込んできただけなのではないでしょうか?

無論、スポーツですから、時にはハードな練習をして苦しかったり、思うように上手くいかなくて悩んだり苦しんだ経験もお持ちなんだろうとは想像しますが、「がんばる」というよりは「好きだから一途にそれに打ち込んできただけ」ということなのではないでしょうか?

好きだから夢中になってやってきた。
その結果として、あれだけの名選手になった。
これが、僕のイチロー選手に対する理解であり、「よいがんばり」です。

(イチローさん、間違っていたらごめんなさい)


一方、僕思う「悪いがんばり」は、「何かを犠牲にして努力することを美徳のように考えている人たち」のがんばりです。

世の中には、世のため、人のため、会社のためとばかりに「好きなことを我慢して努力すること」を「がんばっている」と評価する人たちが存在するようですが、僕は、そんな姿は痛々しいだけで、とても称賛することはできないと思っています。

そういう「がんばり」は長続きしないし、無理矢理長期間継続した結果、体と心の限界を超えてしまい、病気になってしまった人を何人もみてきました。

そんな「がんばり」は人を不幸にするだけです。

わかりやすく言いましょうか。
今、自分がやっている仕事が好きで、それに打ち込んでいるのなら、それは「よいがんばり」だと思います。
でも、地位や名声・お金が欲しいために、好きでもない仕事を続けているのなら、それは「悪いがんばり」であって、度を越した時には体か心が崩壊して不幸になることがあります。

だから、僕は、滅多に人に「がんばって」とは言わないのです。

「よいがんばり」をする人は、そんなこと言われなくても、自然とがんばっているものなのですから。




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人を不幸せにする4つの行動

僕が、今の仕事を始めて3年が経ちました。

この3年間で100人以上の方にお会いして、数百時間、その方たちの悩みをお聞きしてきました。

そんなことを繰り返しているうちに、

「~という考え方や行動を取る人は不幸になりやすのかな~?」と感じるようになりました。

その4つとは、

■がんばりすぎる

■行き過ぎた完璧主義

■行き過ぎた管理主義

■低すぎる自己肯定感や自尊心

の4つです。

明日から、それぞれについて、僕が日頃感じていることを書いていきます。

ここのところ、少し多めのご予約を頂いているため(ありがとうございます)、予告どおり更新できないかもしれませんが、お許し下さいませ。




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年金について

年金について、財政検証の結果が出て、ニュースになっていますが、若い人の多くが誤解をしているようなので、少し、書きたいと思います。

以前にも同じようなことを書きましたが、改めて書かせて頂きます。


■大きな誤解その1:自分たちの時には年金なんてもらえない

こういう誤解が多いようですが、そんなことはありません。
所定の年齢になれば、年金は、ほぼ間違いなく受け取れます。

もし受け取れないという事態が発生するのだとしたら、それは日本という国がなくなるとかそういうあり得ないことが起こった場合です。


■大きな誤解その2:年金は元本割れする

こういう誤解も多いようです。
もちろん、早死すれば「元本割れ」しますが、普通は、そのようなことはありません。
その理由は次項をお読みになれば自明の事実です。



■大きな誤解その3:年金保険料を納めないで自分で貯蓄して老後に備える

これは、最もおろかな行為です。
なぜなら、年金保険料の負担は1/2に過ぎないからです。
会社員であれば会社が、自営業であれば国が(財源は税金)残りの1/2を、あなたに代わって負担してくれているのです。

言い換えると、自分自身で積み立てている人がいるとすれば、年金保険料を納めている人は、その2倍の額で老後に備えていることになります。

一般論として、投資や積立で2倍のリターンを得ることは至難の技ですから、年金ほど確実で割のいい投資は他にありません。


上記のように、年金保険料は必ず納めた方が、早死する場合を除けば、お得なのは間違いないのですが、少子高齢化が進む中、給付水準が落ちていくのは、たぶん避けられないと思います。

だから、年金は老後の備えとしては、最も有利な仕組みであることは間違いありませんが、それで十分かというと、そうではなくなっているのも事実です。
老後の備えが不要という話ではありません。


時々、僕は転職について相談を受けることがあるので、そういう時は年金についても情報提供しています。

よくテレビなんかで、年金支給額のモデルケースが「月額22万円」などと報道されていますが、あれは厚生年金(会社員)の場合のことで、自営業の場合の国民年金の場合は支給額は月額6万5千円くらいです。
厚生年金は現役時代に納めた保険料により、給付も増減しますが、国民年金は全国民等しく保険料は約16500円で、給付は月額約65千円と決まっています。(未納期間があれば当然給付額も減ります)
(国民年金の保険料と給付額は毎年変わります)

厚生年金と国民年金では、上記のとおり給付額が全然違うので、若い時に自営業を選んだ方の場合には、一生働き続けなけれならないと考えた方がよいです。

若い方の中には、そういうことをご存知ないまま、転職を考えている方もいらっしゃるのも事実で、国民年金の給付額が月額65千円
に過ぎないことをお伝えすると、驚かれる方も多いです。

20代の方に40年後を想像しろというのも無理なのかもしれませんが、正しい知識を身につけておくことは、やはり重要です。


老後


「歯医者さんが教えてくれたこと」

昨日、歯医者さんが色々なことを教えてくれました。
皆さんにも、きっと参考になると思うので、書き留めておきます。

☆毎食後歯磨きはNG
1日3回は多過ぎるのだそうです。そうとは知らず、僕は毎食後磨いてました。
正解は、「朝食前」と「就寝前」の1日2回なのだそうです。
理由は、「寝ている間が歯周病菌が一番増えるから」なのだそうです。

☆「歯周病予防歯磨き粉」に予防効果はない
いままで、すごく高いものを使っていましたが、意味がなかったようです。
フッ素濃度の高いものがおすすめなのだそうです。
逆に研磨剤が入っているものはNG

☆マウスウオッシュには効果はない
うぅぅ、僕は、いったい何のために使い続けてきたのだろう。

☆ゴムタイプの歯間ブラシは意味がない
ゴムタイプではプラークの除去は全くできないそうです。
金属製でなくては意味がないそうです。


dentist

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tag : 歯磨き

追悼

毎年、この時期になると流れる34年前の日航ジャンボ機墜落事故のニュース。
あれをみると、僕は、皆さんとは、ちょっと違う意味で胸が痛くなります。

あの事故が起こった時、僕のおじはJALの機体整備の責任者でした。
「整備本部長」とかなんとかいう呼び名だったようですが、正確には知りません。

あれだけの事故が起こったのです。
その責任者たるおじの身にどんなことが起こったか、想像にかたくないでしょう。

原因の究明やら防止策やら、やらなければならないことは山のようにあったはずです。

ですから、おじは、会社に泊まり込んで連日、身を粉にして働き続けました。

ある時、見かねた奥さん(つまり、僕のおば)が、

「少し休んだら?」

と言ったら、

「ばか野郎!何人死んだと思っているんだ!」

と怒鳴られたそうです。

そのようにして、おじは、胃に本当に穴があくまで働き続けました。

きっと、そうやって、働き続け、責任を取り続けることが、おじにとって、遺族の方への贖罪だったに違いありません。

そして、あの事故の数年後、おじは逝きました。
二人の娘と最愛の妻を残して。
まだ50代の若さでありました。

事故に遭われた方々やその遺族の方には申し訳ない。
おじの親族の一員として僕はそう思います。

でも、おじもまた、あの事故に運命を翻弄された一人だったのです。

「おじさん、やすらかに。JALは今でも、立派に、その翼で、たくさんの人を運び続けているよ。だから、安心して下さいね。」


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原爆の日

今年も暑い夏になってきた。

そして、昨日は74回目の原爆の日だった。

何年か前、アメリカのオバマ前大統領がヒロシマにやってきてくれて、被爆者のおじいさんの肩を抱きしめてくれた時、僕は、嬉しかった。

彼は、世界のリーダーたるアメリカの大統領にふさわしい人格者だと思った。

世界は、軍拡から軍縮へ、競争より調和へと歩み始めていた。

しかし、そこから、少しの月日が流れ・・・・

今は、嘆かわしい世の中になってしまった。

おかしな人がリーダーになれば、会社でも国家でも、全体がおかしくなってしまう。

自国第一主義、人種差別的発想、「力には力で、銃には銃で対抗する」という考え方。

どこかの国の変な髪型の下品な大統領のせいで、世の中が、どこかおかしくなってきてしまった。

もちろん、国のリーダーであれば、国益を最大限尊重するのは当然だけど、じゃあ、自国の利益ためには、他の国は犠牲になってもよいのかというと、それは、少し違うのだろうと僕は思っている。

世界は、国や人種で分断され、殺伐とした世の中になってしまった。

そんなに、国境や肌の色が大事なの?

人の命や心より大事なものって何?

自分たちさえよければ、あとはどうなってもよいの?

たまたまの偶然かもしれないけど、日本と韓国の関係まで最近はおかしくなってしまった。

みんな、知らないかもしれないけど、
僕は、たかだか3日間行ったことがあるだけど、

あの国には、純粋で親切で純朴な人がたくさんいるんだよ。

彼らをいじめても何も得られるものなんてないよ。

あなたたちは、いったい何を求めているの?

「法」を守ることって、人の心より大事なの?

そもそも「人」を守るためにあるのが「法」ではないの?

そんなにぺんぺん草しか生えていないちっぽけな島が欲しいの?

いがみあうのはやめようよ。

手と手を取り合って、

助け合って、

人間らしく、

生きていこうよ。

僕は、そんなふうに思うのです。

里親募集中です!

子猫里親募集を始めました★

おそらくメスです(幼すぎて確定はまだ)

滅多に鳴かない大人しい子なので、マンション向きな子です。
じゃれて遊ぶのは大好きですが、静かに遊びます。
トイレもすぐ覚えていい子です。

ウイルスチェックとワクチン接種をしてから里子に出すので、
引き渡しは、8月末以降になります。

興味のある方は、是非ご連絡下さい!

平山靖高

090-2565-6351

eagle1999110606@gmail.com


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tag : ペット 子猫 里親募集

新しいポスター


お店の窓にポスターを貼りました。

上がbefore、下がafter です。

今までより、だいぶ良くなったでしょ?

ちなみにデザインはプロのデザイナ―である妹がやってくれたので、格安でポスターを作ることができました!

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不要品の処分

2012年に購入したスキャナー、ポ―ルモ―リアのCD、20年前に購入した、でかい額縁に入ったラッセンの絵のポスター、30年前に購入した電気スト―ブ····
これらは、全部不要品で、捨てるのにも費用がかかるものばかり。
僕は、ドケチなので、試しにジモティーに出品してみたら、全部、貰い手がつきました。
要らないものがなくなって部屋が少しすっきりしたし、不要品たちも「第二の人生」を送れることになって、一石二鳥です。

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迷惑電話対策アプリ

僕はHPで集客して商売しているので、当然のことながら電話番号は公開しています。

すると、当然のように迷惑電話もたくさんかかってきます。

詐欺師や詐欺ではないが法に触れていないというだけで、実態は詐欺同然の商売をしているような連中その他からも電話がかかってきます。

相手が固定電話の場合は、いったん相手の番号を検索して身元を確認してから、折り返すようにしていましたが、相手が個人携帯を使っている場合には、お客さんからの電話と区別するのが難しいのが悩みの種でした。

ところが、今日、偶然「迷惑電話対策アプリ」というものがあることを知り、「Whoscall」というアプリをインストールしました。
これをインストールしておくと、詐欺師や何かのセールスからの電話だと、それが表示されるので、僕のようなものにとっては、ものすごくありがたいアプリです。

インストール後、さっそくセールスの電話がかかってきましたが、「ウェブセールス」と表示されていたので、電話に出ないで済みました。

僕と同じような悩みがある方は是非どうぞ。

今日、買い物をして気づいたこと。

今日、買い物をしていて、2つのことに気づきました。

ひとつは紅茶の値段。

僕のルームでは、夏はアイスで、冬はホットで、お客さんに紅茶を出しています。

今の時期は、アイスで出していて、1回で、500mlのペットボトル1本がなくなります。

その紅茶は、今までは、うちの隣のコンビニで買っていて、値段は1本129円です。

で、同じ紅茶を今日、スーパー(まいばすけっと)で買ったら、1本99円でした。

1本30円も違うことに今日、気付いてしまったのです。

我ながら、みみっちい話ではありますが、1回のカウンセリングで1本を消費するわけですから、夏場の5ヶ月間をトータルすると、何千円もの差になってきます。

まさに「ちりも積もれば山となる」ということです。

今後、紅茶はまいばすけっとで買います。


もうひとつ、気付いたこと。

それは、いつも行くドラッグストアで、LINE Pay のコード払いが利用できるようになっていたこと。

僕の場合、LINE Payカードで支払うと0.8%の還元率ですが、コード払いだと3.8%還元になるんです。

つまり、3%従来よりお得になりました。

これが、どういうことかというと、僕はだいたい月に8,000円くらいドラッグストアで買い物をするので、月に240円、年間では2,880円も節約になります。

スマホ払いは、うちへくるお客さんの様子をみていると、銀行口座やクレジットカードの登録のところで引っかかってしまう方が多いようですが、使い慣れると、節約にもなりますし、ATMで現金をおろす手間もなくなります(もちろんATM利用料を取られてしまうこともなくなります)ので、おすすめです。

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年金について

最近、「老後に2000万円が必要」とかなんとかで、年金のことも話題になっていますが、若い方の中には、少々考え違いをしていらっしゃる方も多いようなので、誤解が多そうなことを今日は書いておきます。

①自分たちの頃には年金なんてもらえなくなるんじゃないか?

⇒これは、大きな間違いです。年金は国の根幹をなす制度ですから、もらえなくなるなんてことは起こりません。
可能性があるとしたら、日本という国が滅びてなくなる時が来るのだとすれば、年金もなくなるでしょう。

なお、「制度の変更」は行われる可能性はあります。例えば、受給開始年齢が65才⇒70才に変更になるなど、です。
ただ、この場合であっても、ある年から突然行われるということはなくて、かなりの期間、議論が行われた後、10年~20年の移行期間を経て変更が行われるはずです。


②自分たちの頃には、年金なんて「元本割れ」じゃないのか?払わずに貯蓄した方がマシじゃないのか?

⇒そんなことはありません。厚生年金保険料も国民年金保険料も自己負担は半額にすぎません。
厚生年金保険料の半分は会社が負担し、国民年金保険料の半分は国が負担(税金が使われている)しています。

ですから、年金保険料を支払わず、自分で運用して資金を確保しようとするのなら、それこそ超人的な運用スキルが必要となることになり、それこそあり得ない話です。


つまり、あなたが平均寿命まで生きるのだとすれば、年金が「支払い損」なることはありません。
支払った保険料が戻ってくる年金より大きくなるのは、早死した場合だけです。


なお、経済的に苦しくて、年金保険料が払えない時には、事情により「免除」としてもらえる場合もありますから、そういう場合は最寄りの年金事務所まで相談してみて下さい。


若い時、年金保険料を払わないと、必ず、将来後悔する時がやってきます。
僕の話が信じられなければ、ファイナンシャル・プランナーや銀行員などに確認してみて下さい。
僕の話がうそではないことがわかるはずです。


tag : 年金

女性蔑視発言-昭和から抜け出せないおっさんたち-

今日、お客さん(女性)から聞いた話。

職場の男性から「子供を作った方が親は喜ぶ」とかなんとか言われたのだという。

「それは今の世の中では、セクハラです」と思わず言ってしまったのですが、時代は令和になっても、そんな女性蔑視の古い価値観から抜け出せない悪い意味での「昭和なおっさん」がいるんですね。

相手が、もし身体的理由や経済的理由その他で、子供が欲しくても作れない状況にあったら、どれだけ傷つくか、わかっていないのでしょう。

自分が子供を作らないことが「親を不幸にしてしまっている」などと、自分を責めてしまうことだってあるのです。

それに、子供を作るも作らないも、それはその人の考え方であり、その人の人生です。
他人にとやかく言われる筋合いはないハズです。

悪気はないのでしょうが、困ったもんです。

プロフィール

「こころケア」カウンセラー平山靖高

Author:「こころケア」カウンセラー平山靖高
神奈川県川崎市中原区でカウンセラーをやってる平山靖高といいます。
1960年代の生れで、1980年代に早稲田大学を卒業後、富士通に就職。2014年に富士通を退職し、2年間バイトをしながら、カンセリングや心理学を学び、2016年7月にカウンセリングルーム「こころケア」を開業し、現在に至る。
離婚経験があり、現在は独身。ちなみに子供はいません。
詳しい自己紹介をブログ本文に載せているので、是非ご参照下さい。


ビール,音楽(最近のお気に入りは米津玄師のLemon),韓国旅行が好きです。

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