自殺する方が増えているようですが・・・

昨日は竹内結子さんのニュースがさかんに報道されていましたが、竹内さんだけでなく、今、自殺者も増えてきているそうです。
理由はコロナのせいかもしれませんが、調査してみないとホントのところはわからないでしょうね。

自殺する方のニュースが流れるたびに、

「一人で抱え込まないで!」
「誰かに相談を!」
「かけがえのない尊い命です。命を大切に」

などという言葉が使われますが、あれってホントに正しいアドバイスなのかな?と僕は疑問に感じます。

その理由は2つあります。

「誰にも相談しないのは、まわりに、苦しい自分の心情を理解してくれそうな人がいないから、そんな状態になっているんじゃないか?」
まず、そう思います。

「死」を考えざるえないほど追い込まれてしまっている人の気持ちを、キチンと受け止めるのは、普通の人がイメージするほど簡単なことではないと思います。

そもそも人の気持ちをキチンと受け止めるなんてことは、トレーニングを積んだ人でなければできないと思います。
たいていの人は、どこかで自分の考えとか意見が邪魔してしまうんじゃないのかなって思います。

どこかで、「自分は、こう思うよ」とか「それは〇〇すべきだよね」

そんな感じになってしまうのではありませんか?

しかし、悩みを抱えた方の求めているものは、

「まずは、私のこの気持ちを、そのまんま、丸ごと受け止めて、わかって欲しい」

ということなんじゃないかって思います。

「どのように行動すべきか?」なんてことは、そのはるか先で考えればよい問題です。

普段の生活の中で、その人のことをキチンとわかってあげている人がいないからこそ、「一人で抱え込んでいる」というか、そうならざる得なくなっているケースが多いのではないかと思います。

普段から「わかってもらえていない」と感じているから、抱え込まざるえなくなっている。
僕はそう思います。
普段から理解してくれていない人が、「死」を口にした途端に「理解してくれる人」に変わるわけないと感じているだろうということです。


第二に、自殺を考えている人に「命は、かけがえなない大切なものだ」とか言うのは、ケースによっては逆効果にさえなってしまうかもしれないと僕は思います。

だって、その人は「死にたくなるほどつらい」わけでしょ?
生きてるより死んだ方が楽かもしれない。
そんなふうに感じているのです。
毎日、毎日、苦しいことばかりが続くから、そこから逃れたくて「死にたい」と思っているのです。
そういう人に向かって「命って大切なものだ」などというのは、ヘンでしょ?
もし、あなたが、それを、悩んでいる人に言ったとしたら、悪意はないにせよ、それは、

「命は大切なものだから、あなたは、自殺など考えずに、今の苦しみに耐え続けなければならないのです」

そんなふうに受け取られてしまう可能性だってあると思います。


どこかで聞いたようなフレーズを流すのは簡単ですが、僕が思うに、そういうのは、全くの的外れのことが多いと感じています。

人の気持ちなんて、そんなに簡単に理解して受け止めるなんてことはできないんです。

どうかやすらかに

竹内結子さん、亡くなったんですね。
とてもさびしいです。
自分が、ファンだったとは思っていないんですが、さびしくて悲しいです。
報道によると、ご主人さえ、異変には気づかなかったようです。
きっと、まわりに心配をかけてはいけないという気持ちが強過ぎて、愛するご主人にさえも完璧に平静を装っていたんだろうな~と思います。
何かを自分一人でかかえ、とてもつらいのに、迷惑をかけてはいけないから、誰にもそれを相談することもできずに、あのような結論を選ぶしかなかった。
そんな感じなのかな?と想像しています。
.
もう、この先、あなたを苦しめるものなど何もないのだから、どうか、やすらかに。
さようなら。

今夜のビールのお供

今夜のビールのお供は「チキンのトマトソース煮」です。
これも、例によって、火を通して混ぜただけ。
それだけで、そこそこうまいものが食えるって幸せですね~

チキンは、あまり食べないのですが、たまに食うとうまいっすね!


思い出

今、このグループのこの歌を覚えている人は、どれだけいるのだろう?

中学生の時、大好きだった曲です。

武道館にも行ったっけな。。。。

https://youtu.be/811QZGDysx0

僕の友人の新作をご紹介します!

今日、僕の小学校・中学校時代からの仲間から「新曲」が送られてきました!
彼女はプロのシンガーソングライターです。
この曲は、
「いじめや貧困で苦しむ子供たちにあてたメッセージの歌」
なのだそうです。

【この曲に込められたメッセージ】
さまざまな問題をかかえ、
幼くして、生きてゆくことがつらいと感じている子供たちがいます。
彼らにとっては、今いる世界がすべてだと思えてしまう。
ただ、あと何年か経てば、
人生はまったく違った景色を見せてくれる。
だから、どうか命を絶ったりせずに
もう一歩だけ、明日へと歩いてほしい。
かつてそんな子どもの一人だった私から
伝えたいメッセージです。


ぜひ一度、聴いてあげて下さい!

「時の向こう」
https://cheerforart.jp/detail/6035


今夜のビールのお供

今夜のビールのお供です。
ステーキ用のアンガス牛ですが、写真のとおり、かなりの「厚切り」のものが900円で売っていたので、買ってきました。
(ちなみに、1回では食べきれないので、半分ずつ、2回にわけて味わいます!)

最近、自分で焼くことが多くなってきたので、だんだん、うまくステーキを焼けるようになってきました。
上の写真のように、肉の断面に「ほんのりピンク」が残っているくらいの焼き加減が、僕は一番おいしいと感じます。
今日は、うまく焼けたので、幸せな気分です。
失敗すると、ちょっと残念な気分になってしまうんですよね。



デビットカード

写真は、三井住友銀行発行のデビットカード。
僕は、LINE Payを使うのをやめて、今はコレを使っています。
クレジットカードとほとんど同じ使い方ですが「即時決済」なので、使っています。
実は、僕は、クレジットカードは、使えば使うほど借金が増えていくような気がして生理的にダメ。大嫌い。
払う必要のあるものは、すぐに払わないと気持ち悪いんです。
.
それはそうと、こいつは「非接触」で使えるすぐれモノです。
スイカと同じように、かざすだけでokなんです。
従って、スマホ払いより更に操作が簡単です。
もはやアプリを起動する手間すら不要なんです。
ただ、今のところ、この機能が使えるのはセブンイレブンなど、大手のコンビニに限られるようです。

ドコモ口座を使った不正な預金の引き出しについて

最近、ニュースになっていますが、自分の口座から、「ドコモ口座」を経由して預金が犯罪者によって、不正に引き出されるという事件が起きていますね。

被害にあわれた方には、災難でしたとしか言いようがなく、気の毒な話だと思います。

幸い、今回は、ドコモが補償してくれるようですが。

こんな時に何なんですが、たぶん、こういう事件は、今後も起こり続けると思います。

犯罪者は、システムの脆弱なところを突き、金融機関は、それをきっかけに、セキュリティの強化を講じる。
すると、それを乗り越える犯罪者が再び現れる。

こういう「いたちごっこ」は、もう何十年も前から繰り返されており、たぶん終わることはないんだと思います。

ですから、僕は、ネットバンキングは利用していません。
オフラインなら、盗難の危険度は格段に低くなります。
ただ、全くネットバンキングが利用できないと困るケースもあるので、いくつか持っている口座の中のひとつだけを、ネットにつないでいて、そこには最小限の残高しか置かないようにしています。

リスクを避けたいと思ったら、そもそも、そういうものは使わないのが最善の防御策です。
そうでなければ、延々と続く「正義」と「悪」のいたちごっこに巻き込まれる心配は、決してゼロになることはありません。

それが、富士通で27年、金融畑を歩んできた僕の結論です。



今夜のビールのお供

今夜のビールのお供、アンガス牛のステーキとハッシュポテトです。

地元のマルエツでは、アンガス牛のステーキ用の肉は250~300gで売られていることが多く、一人では食べきれないので、いつも半分に切って、2回楽しんでいます。

輸入牛肉は「硬い・まずい」というイメージがありましたが、食べてみれば、とても美味しいです。

最近は、オージーとアンガス牛を、「どっちにしようかな~?」と迷いつつ、その日の気分で食べたい方を買ってきます。

国産は、霜降りとかは高くて手が出ませんが、もう少しランクの低いものが安く売っている時には買ってきて楽しんでいます。

「TOP100」入りを果たしました!

このブログ「こころの音」がFC2ブログランキング「メンタルヘルス部門」で、26,584人中89位にランクされました!

ついに「TOP100」入りです!

これは、皆さま方が、このブログをご愛顧下さいました結果です。

本当にありがとうございます!


今日のビールのお供

今日のビールのお供は「まーぼナス」にしました。

僕は、もともと料理なんて全くできないのですが、最近は「〇〇の素」の類のものが、いろいろ売っていて、「混ぜて火を通すだけ」で、そこそこうまいものが作れちゃったりするので、こんなふうに毎日、何かしらビールのお供を作っています。

今日のまーぼナスも、丸美屋の「まーぼナスの素」を買ってきて、炒めたナスに混ぜて火を通しただけです。
それだけの手間で、コンビニなんかで買ってくるより、全然うまいものが、安く食べられるので、ありがたい限りです。

「今日も元気でビールがうまい!」です。


LINE Pay

僕は2017年から、LINE Pay カードを愛用してきました。
3%のポイント還元だったので、たぶん、今までに頂いたポイントは、〇万円相当だろうと思います。

ですが、最近、そのポイントが全くついていないことに気づきました。

「変だな?」と思ったので、ちょっと調べたら、どうも、LINE Payでは、少し前に、今後はポイントはつかないことになっていたようです。

従来のようにポイント還元が受けたければ、「LINE Pay クレジットカード」というクレジットカードを作り、アカウントと紐づけしないといけなくなってしまったようです。

実を言うと、僕は「クレジットカード・借金・キャッシング」が大嫌いです。

クレジットカードは、クレジットカードじゃないと受け付けてもらえないサービスもあるので、やむを得ず保有していますが、好んで使っているわけではありません。
他に支払う手段がない時にだけ、使っています。

そんな僕にとって、「LINE Pay クレジットカード」というクレジットカードを作り、アカウントと紐づけしないとポイントがつかない」という事実は、受け入れ難いものでした。
しかも、「いつの間にか、そうなってしまった」という印象です。

恐らく、何らかの案内は来ていたのではないかと思いますが、全く気づきませんでした。

ですから、僕にとっては、今回の件は「LINE社の裏切り」と感じられました。

僕には、自分が「裏切られた」と感じた相手には、容赦しないようなところがあります。
少し、自分でもコワイくらいです。


今日、僕は、銀行に行って、「デビットカード」の申し込みをしてきました。
「デビットカード」というのは、クレジットカ-ドと同じように使うことができるカードのことで、「キャッシュレス」という点ではクレジットカードと同じですが、大きく違うのは「即時決済」だということです。
使ったお金は、リアルタイムで口座から引き落とされます。
そういうところが、僕は好きなんです。

デビットカードは10日ほどで届くようですが、受け取ったら、その後は、僕が「LINE Pay」と「LINE Payカ-ド」を使うことはないと思います。

自分を裏切ったものを使い続けるなんてことは、僕の中ではあり得ないのです。

少し、コワイですか?(笑)

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ある精神科医の話

およそ20年くらい前の話ですが、僕は、ある精神科医のお世話になっていました。

今日、これから書こうとしている内容は、その先生が「ひどい医師だったなぁ」と、今になると思えるという話です。

その頃、僕は「夜は眠れず、朝は起きれない」という状態でした。
「眠りたい時には眠れず」、「起きたい時には起きることができない」という変な状態ですが、まぁ、世の中にはよくある不眠の話ではありました。
不眠に悩んでいる人は、だいいたいそんな状態ですから。

その医師は、僕に眠剤を処方してくれたのですが、その時の指示が「メチャクチャだったなぁ」と今の僕には思えるのです。
20年前は、精神科の医師にも「よい医師」もいれば「そうでもない医師」がいるんて夢にも思わず、医師の指示は「全部正しい」と信じていました。
しかし、今、考えてみると、どうも、そういうことはないようです。
どんな職業であっても「優れた人」と「そうではない人」は存在していて、医師免許を持っていたとしても、「優れているとは言えない医師」が存在するというが、今の僕の理解です。

その医師は、僕に、まず、こう言いました。

「あなたは、『ねばならぬ』思考だ。だからダメなんだ。それを治しなさい」

そんな感じだったと記憶しています。

「眠らなければならぬ」
そう考えているから眠れないというのです。
その「ねばならぬ思考」が問題だというのです。

その指摘は、今、考えても、ごもっともで、その通りだと思いますが、僕がヘンだと思うのは、その医師が、次に僕に出した指示です。

「夜10時までに寝ついて下さい。いいですか?夜10時にベッドに入るのではなく、10時には眠っているということですよ」

いやいや、ちょっと待って下さい。
それができないから、僕は、ここへ来ているんですけど。

ねばならぬ」はいけないんですよね?
だったら、『夜10時には眠らねばならぬ』という考え方って、そもそもヘンじゃないですか?

ねばならぬ」だから、あなたはダメなんだ。
だけど、あなたは「10時には、眠らねばならぬ

ホントに矛盾していてヘンな指示だったと思いますが、僕の実体験です。

その医師は、実は、ものすごく仕事熱心で、スキルもある医師のようでした。
ちょっと、お腹の触診をしただけで、その人が過労状態にあるのかどうかもわかるようでした。

僕も触診を受けた後、「あなたは相当疲れていますね」と指摘されましたが、実際そうでした。
そういう意味では「優れた医師」だったのかもしれないと思います。

ですが、それ以前に「人として」少しヘンな医師だったと今の僕には思えます。

仕事熱心な医師ではありましたが、それゆえのことかどうか、一人の診察に1時間以上かかってしまうことが少なくありませんでした。
実際に、僕が体験したのですが、「予約は15時」だったのに、「実際の診察は19時だった」ということがありました。

普通、病院というのは夕方で診察も調剤も終わりですが、その医師が19時まで診察を続けた結果、その日は、会計の事務員も調剤の薬剤師も、もちろんナースの人たちも、残らざる得なくなり、数十人が残業となったようでした。
今考えるとあり得ない光景です。

ご自身が仕事熱心で、一人に1時間かける診察は見上げた根性だと思いますが、そんな「非現実的」な対応をしたければ、自分でクリニックを開業して、そこでやるべきだったのでは?って、今は思います。
「仕事熱心なあまり、協調性に著しく欠けていた」というのが、今の僕の「見たて」ですが、その医師からすれば、患者のためなら、病院のスタッフ全員が対応すべきだということだったのかもしれません。

その先生は、しばらくすると、その病院からいなくなりました。
「行き先は決まっていない」と本人が言っていましたから、簡単に言うと、追い出されたということだったんだろうと想像しています。

お気の毒ではありますが、まだ40代前後の若い先生なのに、若年性の認知症を発症したかのような事件もありました。
僕の目には、「元々『「問題行動』」があった先生が、それに加えて『認知症』を患ってしまったことで、病院を厄介払いされた」と映っていました。

その医師の患者の中には、「何がストレスかって、あの先生が、一番のストレスなんだよ!」と言っている人もいましたが、そのように患者に感じさせるような行為が、めぐりめぐって、本人にふりかかるという、これが、「因果応報」というものなのか?と、今は、そんなふうに受け止めています。

LINEの無料通話をご利用頂けるようになりました。

今般、皆さまと、LINEの通話機能を使って「無料通話」ができるようになりましたので、お知らせいたします。

皆さまのLINEアカウントに当方(ID:@kokoro-care)をお友達追加して頂くことで、LINEの無料通話機能がご利用頂けます。
使い方は簡単です。
当方のLINEアカウントの「通話」と書かれているところをタップするだけで、ご利用頂けます。
(下の写真をご参考下さい)

【こんな方にお勧めです】
・通話料を節約したい方
・当方に携帯の番号を知られたくない方
(当方では「非通知着信」には応答しておりません)
・お急ぎの方

【注意事項】
・通話料は無料ですが、パケットは消費します(ギガを消費します)
・あくまで、連絡用としてお使い下さい。
カウンセリングそのものを、通話により行うことは、他の方のご連絡を妨げる行為となりますので、お控え下さい。
・システムの仕様上、当方から皆さまに発呼することはできないようになっています。
従いまして「折り返し電話をする」ということはできませんので、ご承知おき下さい。


「こころケア」のLINEアカウントが「認証済アカウント」になりました

カウンセリングルーム「こころケア」のLINEアカウントが、LINEの審査をパスし、LINE公式アカウントの「認証済アカウント」になりました。

LINE公式アカウントとは、店舗や企業のLINEアカウントのことで、LINE社が規定する審査に合格した「認証済みアカウント」と、審査不要で個人や法人を問わず取得ができる未認証アカウントがあります。

今回、当方が、このLINE社が規定する審査に合格したわけです。
審査基準は一切非公開なので、全くわかりませんが、誰でもパスできるというものではないようです。

2つの「優遇制度」をスタートします。

「こころケア」では、以下の2つの優遇制度を開始します。
(即日開始)

1.障害者優遇制
障害者手帳」をお持ちの方は、その等級に関係なく、全てカウンセリング料金を「1回1時間1000円」とさせて頂きます。

該当の方は、初回に障害者手帳を提示して下さい。
それ以外の手続きは必要ありません。

セッションが継続している間に、障害者手帳を持たなくなった場合には、その旨、自己申告をお願いします。


2.長期優遇制
終結まで長い期間を要する方は、短期で終結する方に比べて、費用負担が大きくなることを考慮して、以下の優遇措置をとらせて頂きます。

10回のご利用で11回目のセッションを無料」と致します。

現状では、20回を超えてご利用頂いている方は、ほとんどいらっしゃいませんので、今回は「10回以上」を条件とさせて頂きました。

今後、20回以上の方が増えるようでしたら、更なる適用拡大を検討致します。

本件に関して「申請」のようなものは不要です。
当方では皆様が何回いらっしゃったかは、常に把握しておりますので、申請などがなくても自動的に適用させて頂きます。

これは、うちのHPが表示されているところです

今、Googleで「恐れ・回避型とは」と検索すると、僕のHPが、1位で、しかも、スクショにあるような「でっかい四角」に囲まれて出てきます。
(川崎市内で検索した場合)

嬉しいというか光栄というか驚いたというか・・・・そんな感じです。

お陰で、うちでは広告費は、ほとんど必要なくなりました。

映画を観てきました

3日ほど前、予約が途切れたので、「たまには、昼間から息抜きするか!」と思い、映画を観てきました。

観てきた映画の題名は「ランボー ラスト・ブラッド」です。

なぜ、この映画を観ようかと思ったかというと、もう「シルベスタ・スタローンの映画は、この先、観ることはできなくなるかもしれないなぁ」と思ったので、観に行ったのです。
彼も、もう結構な年なので。

若い方には「シルベスタ・スタローン」とか言っても、ご存知ない方も多いかもしれませんから、彼について、少しコメントしますと、彼はアメリカのアクション俳優で、代表作としては「ロッキーシリーズ」と「ランボーシリーズ」が広く知られています。
いわゆる「むきむきマン」で、相当筋トレをやっていたようです。

「ロッキー」シリーズでは、彼はボクサー役で、元々は街のチンピラだったのですが、ある日、ボクシングの世界チャンピオンへの挑戦権を手にいれることができ、挑戦することになります。
結局、チャンピオンに勝つことはできなかったのですが、最終ラウンドまで不屈の闘志で戦い抜き、世界チャンピオン相手に引き分けにまで持ち込むという快挙を演じて見せたのです。
そして、この「勝ち」にも等しいくらいの価値のある引き分けを終えたあと、彼は、チャンピオンのパンチで満身創痍で、もはや原形をとどめていないくらい腫れあがった顔のまま、トレーニングの最中に知り合った恋人の名前を叫び、熱く抱きあいました。
この姿が人々の感動を呼び、その後20年に渡って愛され続けることになる「ロッキーシリーズ」が誕生しました。


「ランボー」で彼が演じたのは、元グリーンベレーの秘密工作員で、ベトナム戦争で仲間の死を目の当たりにして、心に深い傷を負ってしまい、PTSDになってしまった男の役を演じていました。
「ランボー」というのは、その男の名前です。

ランボーは、決して戦いを望むような男ではありませんでしたが、運命のいたずらで、様々な戦いに巻き込まれていきます。
ランボー自身は、静かな暮らしを望んでいましたが、「戦闘マシン」ともいうべき高い戦闘能力を持っていたために、望むと望まざるとにかかわらず、様々な戦いに巻き込まれていくことになります。

そして、
ある時は、敵の捕虜となっている、かつての戦友を助けるために、
ある時は、失った恋人のかたきを取るために、
彼は戦います。
そんな「ヒーローもの」がランボーシリーズです。

この2つのシリーズは、長く愛され続けてきましたが、スタローンも、もう、かなりの年なので、もうこれで見納めかもしれないと思ったので、僕は、映画館に行きました。
もう観られないかもしれないのなら、映画館で観ておきたいと思って行ってきました。

ただ、今回の「ラスト・ブラッド」は、かなり「どぎつい」演出がかなりあります。
ファミリーやカップルはやめた方がいいと感じました。
人によっては気持ち悪くなってしまうかもしれません。
それくらい「残虐」なシーンがたくさん出てきますから。



映画をみたあとは、たまたま、映画館の近くに、知っている寿司屋があったので、寿司を食べてきました。
当然、僕にとって「命の水」であるビールも2杯ほど頂きましたよ(笑)



こうやって、エネルギーをたっぷり充填して帰ってきました。
もちろん、これからもエンジン全開で飛ばしていきますよ!

今日で6月も終わりですね

今日で6月も終わりですね。

今月は、とても忙しかったので、無事終えることができて、今はほっとしています。

途中で「倒れるかも?」なんて感じていたからです。

特に、今月の前半は、メチャ忙しくて、「14日間休日なし」という状態でした。

もともと僕の生活は「プライベート」と「仕事」の境界線はあいまいです。

夜、ビールを飲みながら売上の集計なんかやっているのは、「仕事」なのか「プライベート」なのか、よくわからないです(笑)
売上の集計は税務処理上必要があるからやってるんですけど。

そんな感じですから、恐らく、「完全にオフだった日」というのは、今年に入ってからは記憶になくて、去年9月に韓国旅行から帰ってきた後は、たぶん「24時間完全なオフ」はなかったんじゃないかと思います。

ただ、僕はそんな毎日に不満は全くありません。
むしろ、毎日が幸福感で一杯で怖いくらいです。
「倒れそう」と感じつつも、その状態が無上の喜びだったりします。
どんなに忙しくても、夜には、旧友と飲みに行ったりしているので、「自分には仕事しかない」という感じのさびしさも全くありません。

「なぜ、あんたはそんなに仕事が好きなのか?」と問われると困ってしまい、「好きだから好きなんです」というしかない感じなのですが、そんな感じですから、14日連続だろうと何だろうと、やりきることができたんじゃないかなって思います。

お陰さまで、2020年6月は、月間のセッション回数も売上も、過去5年間で最高になりました。
ありがたいことです。

ただ、この先も、この今の勢いが続くのかどうかは全くわかりません。

いまだに世の中では、変な感染症が流行っていますし、いつ自分が感染するか、いつ、うちの顧客が感染するか、全く予断を許されない状況ですから。

もし、たとえ1ヶ月であっても「業務停止」せざる得ない状況になったら、その影響は図りしれません。
単に1ヶ月、売上がゼロになるとか、そんな程度の話では済まないです。

僕のような1匹狼が、1ヶ月も2ヶ月も「自分を高めるための努力」をやめてしまえば、あっという間に、世の中から置き去りにされてしまうと思います。

僕にとっては、顧客とのセッションの結果を次のセッションに反映することや、顧客からのリクエストや質問に応えることは、自分自身の成長のために必要不可欠な「成長のためのエンジン」なんです。

皆さんとのふれあいの中で「活きた知識」を身につけることこそ、僕の成長のエンジンなんです。

だから、ここまで感染せずに業務を続けてこれたことに感謝しているし、願わくば、そんな日々が今後も続けばいいと思っています。

プレゼンの「うまい人」「下手な人」

僕は、先日、安倍首相の記者発表をみていて、

(理由はわからないけど)「な~んにも伝わって来ないな~」

と感じていました。

新型ウィルスに関する発表だったと記憶していますが、「何も『胸に伝わってこない』と感じたのです。

僕の知っている知識の範囲の知識では、安倍首相のスピーチに「欠点」や「減点」はなかったと思います。

それは、100%完璧でした。
そして「完璧過ぎて、100%面白くありませんでした」
そう感じました。


・適度に身振り手振りを加える
・聴衆全体に適度に目線を配る
・しっかりとした声、適度なスピードで、自信を持って話す。早口は厳禁。

僕が知っている「正しいプレゼンのやり方」は、そんな感じですが、安倍首相は、全部完璧でした。
でも、何も伝わらない。
そんな感じがしました。


一方、僕が「過去最高だ!」と感じたスピーチは、アップルの故スティーブ・ジョブスさんのスピーチです。

彼は、ネクタイも締めずに壇上に現れ、「これから、みんなに伝えたいことがあるんだよ!」って感じで、少しほほを緩めながら話を始めました。

それは「iPOD」のプレス発表だったのですが、彼は、茶目っ気たっぷりの笑顔を浮かべながら、

「私は、なぜGパンに、この『小さな何も入れることができないポケット』があるのか、ずっと不思議だったんだ」

そして、こう続けました。

「だけど、今日、その理由がわかったんだ。この小さなポケットは、『これ』を入れるためにあったんだ」

そう言いながら、彼は、ちっちゃな[iPOD」を取りだして聴衆に見せたのです。

当然ですが、iPODよりも先に生まれたGパンに、iPOD用のポケットなんかあるわけもありません。

このジョブスさんのスピーチは、僕に「もの凄く」伝わってきました。

「この製品は、どれだけ画期的なもの」で、彼が、「どれだけ、その製品を愛しているのか」

そんな「熱い」想いが、ビンビン伝わってきた最高のスピーチ(プレゼン)だったと思います。

たぶん、自己主張の強いアメリカ社会では、あれくらいプレゼンが上手でないと、中々世の中で認めてもらえない、というか、「認めてもらうチャンス」すらつかめないんじゃないかな?と想像しています。


わが身を顧みると、僕は、日々お客さんたちに、僕のセラピーを説明する仕事を続けています。

むろん、ジョブスさんのような素晴らしい説明なんか、僕にできるわけもありませんが、彼のスピーチで伝わってきた「熱意」は、僕も伝えることができるようにならなければならないと思っています。

だって、どんなに一生懸命作ってきた「セラピー」であっても、皆さんに「伝えること」ができなければ、受けて頂くことはできず、何の役にも立たないものになってしまうのですから。


★現在、「AC以外の方向けアンケート」を実施中です。
謝礼の類は用意しておりませんが、ご協力下さいましたら僕は嬉しいです。
なお、本アンケートは完全に匿名で行われ、個人情報(性別や年齢など)の収集は一切行っていません。


最近惹かれているもの

最近、コレに妙にはまってしまいました。

https://youtu.be/CwkzK-F0Y00


金属アレルギー

僕は、金属アレルギーになってしまったので、今、口の中の「金属の冠」を除去して強化プラスティック(か何か)に入れ替える治療を受けています。

今日、一本目が終わりました。
だいたい2ヶ月の期間と約10,000円の費用がかかりました。
単に金属を削って除去し、プラスティックに置き換えるのかと思っていましたが、「ついでだから」というわけかどうか「根っこ」の治療も行うみたいです。
たぶん、ちょっと時間は余分にかかるとしても、その方が長い目でみれば、歯が長持ちするということなのだと思います。

僕の口の中には、たぶん10本~15本くらいの「金属の歯」があるので、全部終わるのは、来年か再来年になりそうです。費用も10万円~20万円くらいかかりそう。
「本当に助かった!」と思ったのは、この治療に保険が使えることです。
こんなものに保険が効くかどうか、わからなかったのですが、医師から聞いた話では「金属アレルギーである」という診断書があれば保険治療が可能となるそうです。
たぶん、「見ためが悪いから」という理由では保険が使えないということでしょうね。
.
今回、身にしみたのですが、口の中がおかしいと美味しいものを美味しく食べることができなくなってしまいます。
それは、とても不幸なことです。
だから、若いうちから口腔内の清潔に努めて歯は大切にしなければいけませんね。
つくずくそう思いました。

色々、雑用を片付けました!

今月の24日~27日まで、うちは4連休の予定でした。

うちは、定休日なしで、お客さんの都合に100%合せて営業しているので、「いつ休みになるか?」とか「連休になるか?」とかは「終わってみなければわからない」んですが、たまたま、4連休になりそうだったんです。

27日については、予約を頂いたので、4連休では3連休になりましたが、僕にとっては「大型連休」であることには変わりないです。

恐らく、「24時間以上の連続した休み」というのは、昨年9月に韓国旅行に行った時以来無かったと思うので、「かなりの」連休です。

お陰で、いろいろ、雑用を片付けることができました。

・名刺の発注
・本の購入(今回は「カウンセリングテクニック入門」という本を購入しました)
・文房具の購入
・ビール(1ケース:24本)の購入(「ビール」は僕の「命の水」なので、これは最重要ミッションです、笑)
などなど。

なんだかんだ言っても、ビール以外は、全部仕事系の雑用ですが、そもそも僕は「自宅で、たった一人で」商売をしているので、「仕事」とプライベートの「境目」は、かなりあいまいです。

頭を使わない仕事、例えば「売上の集計」なんかは、夜、ビールを飲みながらやっていて、それも仕事なのかもしれませんが、「誰が何回きてくれたか?」なんてことをビールを飲みながら振り返るのも結構楽しいので、そうなると、それは「趣味」なのか「仕事」なのかは、魑魅魍魎としています(笑)

そんな毎日が、僕は、とても楽しいのです。

安倍首相のプレス会見を見て思ったこと

今、安倍首相のプレス会見を見ていたのですが、それで、いくつか感じたことがあって、これを書いています。
.
まず思ったのが、
.
「安倍さんって、こんなに白髪が多かったかな?」
.
ということです。
.
それは、僕の勘違いかもしれませんが(単なる「染め忘れかも?」)、今の国難とも捉えることのできる事態に遭遇し、有形無形のプレッシャーや、やらなければいけない仕事が山積みになっていて、心労が重なった結果、白髪になったのかもしれないと僕は思いました。
.
よく知られていることですが、あまりの精神的なショックやプレッシャーがかかると、人は突然白髪になってしまうことがあります。
.
僕は、よく僕の顧客に、
.
「完璧主義は、別に続けても構わないけど、ものすごく疲れる生き方ですよ」
.
という主旨の話をします。
.
それは「一般人」には、その通りなのかもしれませんが、日本の総理ともなれば、
.
「たったひとつの判断の間違い」
「たったひとつの言い間違い」
「たったひとつの不適切な表現」
.
が命取り、それも自身の政治生命や政権だけでなく、日本という国にとっても命取りになる可能性があるわけで、
.
「完璧主義はつらいですよ」
.
なんて言ってられないと思うんです。
.
少し、視点を変えますが、人のコミュニケーションは、90%が「非言語的」なもの、つまり、声のトーンとか表情とか身振り手振りなどの「言葉以外の要素」だということは、広く知られていますよね。
.
で、安倍さんの話に戻るんですが、彼のスピーチに、僕は、
.
「何も感じることができない」
.
んですよね。
.
何ひとつ間違ったことは言ってないと思うし、全て正しいことを言ってるとは思うけど、
.
「僕には、何も伝わってこない」
.
んです。
.
大学の講義や単なる連絡事項なら、それでいいと思いますが、安倍さんは全国民に向かって話しているわけですから、それではダメなんじゃないかなって、僕は思います。
.
官僚が作ったのか、ご本人が作った文章なのかは、僕ごときにはわかりませんが、安倍さんが訴えなければいけないことは、「美辞麗句」がならんだ「ひとつの間違いのない完璧な文章」を読み上げることではなくて、
.
「自分は、どれだけこの国の未来を憂い」
「この国の未来のために、どれだけ大きな気持ちで、自分が真剣に向き合っているのか」
「そんな自分だからこそ、国民全員に、こう訴えたいんだ!」
.
そんな「魂の訴え」が必要なんじゃないかなって感じています。
.
つまり、安倍さんのプレス会見は、
.
「完璧だったけどゼロ」
.
僕には、そんなふうに感じられます。
.
既に述べたとおり、人のコニュニケーションは「非言語的」なものです。美辞麗句がならんでいても、それだけでは、決して「思い」は伝わりません。
.
僕は、もっと「率直」に、「彼の思い」「彼の熱意」「彼の使命感」などというものを表現して欲しかったです。
.
ここで、「インディペンデンスデイ」という映画で、エイリアンの攻撃で絶滅の危機にさらされた人類が、「最後の」攻撃にうってでる時に「米国大統領が全世界の戦闘員を鼓舞するために」述べたスピーチのあらましをここに書いておきます。
.
「今日、われわれは人種・国家の枠を飛び越えて、ひとつの目的のために結ばれる。エイリアンと戦うために、全世界がひとつにまとまる。われわれは、戦わずして滅びたりはしない!この地球で存在する権利をかけて!くしくも今日は7月4日だ。これも何かの運命であろう。今日こそが、われわれが人類の確固たる意志を示した本当の「インディペンデンス・デイ」なのだ!」
.
そんな感じだったと覚えています。
それは、もしかしたら、「矛盾とか不正確な表現」があるのかもしれませんが、聞いたもの全員の「心をうつ」スピーチだったと思います。
.
僕の欲しいものは「美辞麗句」なんかじゃなくて「魂の叫び」なんです。

除菌・抗菌もいいけれど・・・・

今のご時世では、やむを得ないのかな?とは思いますが、僕は常々

「日本人の『きれい好き』は度を越している」

と思っていました。

除菌・抗菌・ウィルスバリア・・・などなど関連用品はたくさんありますが、あれが

「本当に、そこまで必要ですか?」

って思っています。

菌やウィルスは、本来、自然界に幅広く存在しているもので、一部の凶悪なウィルス、たとえば、コレラとかペストなどを除けば、ヒトとこれまで共存してきているものです。

それらを絶滅させないと、その空間で生きていけないなんて、おかしいと思うんです。

もし、「ヒト」が、そうしないと生きていけない生き物なのだとするのなら、それは、もう、「ヒト」という種は、この惑星上で存在可能な生き物ではなくなってしまったということなんじゃないか?と思います。

「清潔」があまりにも進んだ結果として、アレルギーを持つ人が異常に増えてきました。

平成生れの人には実感がないかと思いますが、昭和の時代には、「花粉症」なんてものは無かったのです。

レストランのメニュ-にアレルゲンが表記されていることなど、ほんの30年前にはないことでした。

新型コロナウィルス感染を防ぐため、今、現在は消毒を徹底しなければいけないのは事実ですし、うちのルームも、毎日、業務開始前には、消毒作業を行っています。

しかし、平時においても「除菌・抗菌」に過剰に神経質で、つり革に触ることすらできないのだとすれば、それは少し行き過ぎではないかな?って僕は思っています。

僕らの「使わない機能」は衰えていきます。
運動しない人の運動機能は少しずつ衰えていきます。
引きこもりの人の認知機能も確実に衰えていきます。
(認知症になるという意味ではないです)
免疫機能だって、使わないのなら、衰えていくと考えた方が自然ではないですか?

菌やウィルスを絶滅させて、無菌室のような空間でものすごく長い間生活するようになれば、ヒトが本来持っている免疫機能だって長い間には、衰えてしまい、やがて、無菌室でなくては生きていけなくなるのでは?と僕は思うんです。
無論、それは、何十年とか何百年とか、そういうスケールの話です。

もちろん、家族に乳幼児やかなりの高齢で、体力が衰えている方を抱えている場合は例外だと僕も思っています。


今日書いたことは、科学的な裏付けがあることではなく、単に、僕が日頃思っていることを書いただけです。
失礼しました。

嬉しいような申し訳ないような・・・・・

世の中、コロナウィルスのせいで大騒ぎになっていて、都内の居酒屋さんなんかからは悲鳴が上がっていますね。

「協力金」とか「休業補償」のようなものが自治体から出るらしいですが、50万とか100万とかの金額では、たぶん気休めにしかならないでしょうね。
家賃だけでも100万円以上の所も少なくないですし、その他に、人件費やら固定資産税なんかがかかるので、悲しいですが、ほどんどの店はもたないんだろうと思います。

そんな中、業種は全然違いますが、「自分のところはどうなんだろ?」ということで、今日、改めて確認しました。

まだ4月が1週間残っていますから、今日時点より、もう少し数字は良くなると思いますが、去年より、

売上は、昨年同時期の1.7倍、
利益は、昨年同時期の1.5倍

になっていることがわかりました。

利益の伸びが売上より小さいのは、1月にかなり高い本を購入したことが原因だと思います。

もちろん、うちのお客さんの中にも、ウィルスを理由に去って行った方は何人もいました。

それでも数字が格段によくなっているのは、「去って行った人」以上に「贔屓にして下さる方」が多かったということです。

じゃあ、「それはなぜ?」と問われれば、自分で書くのは、ちょっと恥ずかしいので、皆さん、ご自身の目で、うちのHPを見て、確かめて下さい。

答えは、そこにあります。

僕は、僕の信じる道をこれからも歩き続けます。

今までも。
これからも。






@niftyからモバレコに移行しました

先日、モバレコエアーに申し込み、昨日ネットに接続しました。

これで、20年間お世話になったniftyとは、さようならすることとなりました。

20年前、富士通社員であった僕が、インターネットを始める時、プロバイダとして、富士通系の@niftyを選んだのは、ごく自然なことでした。
当時のネット環境は、今に比べると、あまり「ユーザーフレンドリー」とは言えない感じでした。

マニュアル通りやってもネットに接続できないなんてことはザラで、それをなんとかしようと思って、niftyに電話するも、何時間もつながらないなんてことも、普通にありました。

でも、電話がつながらないだけで、当時のniftyの方々は「誠実だった」という印象が残っています。

しかし、niftyは、変わってしまいました。

・問い合わせすると、担当者が変わるたびに言うことが違う。
誰がホントのことを言っているのかわからない。

・「対応時期は?」と質問すると、「決まったらHPで公表するので確認して欲しい」などと平気で言う。
時期もわからないのに、毎日毎日HPの確認を延々と続けろとでもいうのでしょうか?

・技術レベルも世の中の流れから大きく遅れています。
皆さんは、あまり意識されたことがないかもしれませんが、今、WEBサイトは「https」が当たり前になってきているのに、niftyのHPスペースやブログスペースは、いまだに対応できていない。
セキュリティが甘いということです。

・オプションサービスを解約したのに、代金が請求され続け、こちらが指摘するまで気が付かない。

・「ココログ」(niftyのブログサービス)では、ブログは書き終えて、保存しようとしたらエラーで落ちてしまい、最初から書き直しせざるえないという事が何度もあった。

そんな感じのことが、この2年くらいの中でたびたびあったので、

「もうこれ以上、niftyさんとは、お付き合いすることはできない」

と考えるようになりました。


僕は、常々、自分の商売においては、

「顧客には誠実でありたい」

ということを最大の価値観としています。

だから、僕は500回以上にも及ぶカウンセリング活動の中で、

「自分の都合で顧客との約束をキャンセルしたこと」

は一度もありません。

常に「ベストの状態でカウンセリングに臨む」という原則を破ったことはありません。

そこには、「体調不良」も「飲み過ぎ」も「インフルエンザ」も関係ありません。

それら全てを乗り越え、500回連続で、約束を守り続けてきました。

そんな僕だから、「誠実さ」が感じられなくなってしまった@niftyさんとは、お別れするしかありませんでした。

少し、さびしいですが、これも時の流れといものでしょう。

もう、@niftyは、富士通系の会社ではありません。
そして、僕もまた、もう富士通を去った身です。

「時は流れ、うつろいゆくもの」

そういうことなんだと思います。


ファッションとは

従来、僕は、服装に気を使う人間ではありませんでした。

衣服は、「暑さ寒さをしのぐため」のものであって、それ以上でもそれ以下でもないという感覚でした。

20代の大半を海で過ごしていた僕にとっては、ファッションという「概念」がなかったのです。

だって、海の上では、着用しているのはウェットスーツで、おかに上がっている時は、Tシャツでもボタンダウンでも、そんなことは、どうでもいいことでした。
だって、ウェットスーツ以外を着ている時間は、海までの往復の車の中だけだったんですから。

でも、この2年くらいで、そんな僕の意識もずいぶん変わりました。
それが良いことか悪いことか、判断できませんが。


ある時、僕の顧客が、こう言いました。

「私だって、ユニクロ以外の服を着てもいいんだと思えるようになりました!」

その人はACで、「自分ごとき人間がファッションを楽しむなんて、とんでもないことで、一番安いユニクロで我慢すべきなんだ」と考えていたのです。

僕は、その時、「良かったですね」とだけ言いましたが、

「ユニクロって、世間の人からは、そういうふうに見られているブランドなんだ」

と思いました。


僕は、だいたい年間50人の人とお会いしていますが、それが4年以上になると、もう200人以上の方と「一対一」のお付き合いを続けてきたことになります。
そんな生活の中で、気付くようになったのですが、ある種の人々は、自分の前で妙に安っぽい格好をしている人がいると、

「(自分に対して)失礼だ」

と感じることがあるようだと気づきました。

それは、たぶん、「ジャージを着て高級レストランへ行ったら、まわりがどう思うか?」

というのと同じ感覚だと思います。

そんなこともあり、最近は、お客さんとお会いする時には、服装にも多少気を使うようになりました。

かと言って、例えば、「BEAMS」とかは高過ぎて買えない感じです。

そんな僕にぴったりなのが、「BANANA REPUBLIC」というブランです。

「高級」とは言えない感じですが、安っぽさを醸し出すこともない感じです。
それでいて、セールを頻繁にやっていて、わりと安く買えます。
そして、隣町である武蔵小杉の「グランツリー武蔵小杉」に店舗があり、僕にとって利便性がよいのも助かります。


今後は、最低限の「服装エチケット」には気をつけようと思っていて、しばらくは「BANANA REPUBLIC」のお世話になろうと思っています。


快挙です!

皆さんにご愛顧頂いておりますこのブログが、FC2の「メンタルヘルス部門」のランキングで32位となり、上位1%に食い込むことができました!

これは、ひとつの快挙と言っても良いんだと思います。

これまで、ご贔屓にして下さった皆様に感謝申し上げます。

今後も、皆様に愛されるブログとなりますよう、がんばります!

昨夜は旧友と会ってきました

昨晩、高校の軟式野球部時代の友人2人と会ってきました。

サラリーマンの聖地「新橋」にある「初藤」に、僕を含めて3人で集まり、3時間ほど、昔話に花を咲かせながら、おいしい料理とビールを堪能してきました。

このお店の予約は僕が取りました。

5000円のコース(飲み放題)を頼んだのですが、料理は、刺し身から始まって、魚の煮つけ、サラダ、手羽・・・・という感じで、次から次に出てきて、最後の方に釜飯が出て、締めはいちごでした。

とても美味しい料理の連続で、満足しました。

友人2人の口にも合ったみたいで、二人とも「完食」してました(笑)

飲み放題でしたから、僕は、ビール4~5杯飲みました。

すごかったのは、僕の友人のうちの一人で、日本酒の大徳利を4本か5本飲みほしていました。
それでも、それほど酔っ払った感じではなかったので、かなり酒に強いみたいで、ちょっと驚きました。

ちなみに、この「初藤」というお店は、ランチもやっていて、ライス・味噌汁のおかわり自由なので、勤務先が新橋・汐留あたりの方には、ランチもお勧めです。

とてもよい時間を過ごすことができて、僕は嬉しかったです。
その思いは、友達2人も同じだったみたいで、2人とも「また行こう」と言ってくれているので、いずれ、また飲み会を開こうと思っています。





減点主義と犯人探し

最近、何人かの銀行にお勤めされている方とお話する機会があって、僕は、以前、ある信用金庫の事務センターに常駐していた頃のことを思い出しました。

その頃、その信用金庫ではユニシスの勘定系ホストを富士通製にリプレースするための開発作業が行われていました。

開発は難航していて、何回も稼働予定日が延伸していました。

その信用金庫のコンピューターセンターでは、当然のように開発上のトラブルが発生して、そのたびに大騒ぎになっていました。

でも、その騒ぎ方は、富士通の人と信用金庫の人とでは、全然違っていました。

富士通の人(僕も当時その一員でした)が騒ぐのは、「原因が何で、修正方法はどうすればいいのか?」とか、「誰に聞けばやり方がわかるのか?」といったことで大騒ぎしていました。

一方、信用金庫の方たちの最大の関心は、「それは誰の責任なのか?」ということのようでした。
それがはっきりしないと、誰も動こうとはしない人たちだったという印象が僕には残っています。

つまり、彼らにとっては、「誰が減点対象になるのか?」が最大の関心事だったのです。

また、次のようなエピソードも思い出しました。
その頃、銀行というのは「減点主義」でした。
「手柄」をあげることも大事だったのでしょうけれども、それよりも「ミスがないこと」が最優先とされていました。

たぶん、「お金を預かったり貸したりする」ことが仕事なので、「ミスが許されない」という風土があったんだと思います。

銀行員がお金の勘定を間違えていたのでは、あきれられてしまいますから。

そのような体質でしたから、当時の銀行員にとって、「冒険」には、かなりの勇気が必要のようでした。

「うまくいくのが当たり前で、失敗したらキャリアに傷がつく」からです。

だから、前例にならって、冒険などせず、ノーミスで仕事をこなしていくのが彼らの流儀であったと感じられていました。

何か、従来のやり方を変えたために、トラブルが起これば、それは、やり方を変えた人が悪いということになり、出世に響いたり、出向という片道キップを手にすることになってしまうわけですから、それは当たり前のことです。

そこを突いて、彼らを脅していた営業も富士通にはいました。

銀行では、マルチベンダーでATMを購入しているのが普通ですが、当時は、1社に統一している銀行もありました。
その方が、安心感もあり、システムの運用コストも安くなるからです。
3社を採用すれば、仕様変更があった時には、3社分、つまりおよそ3倍のシステム変更費用がかかるので。

でも、たとえ富士通に統一してくれているユーザーであっても、他社の営業は出入りしていますし、虎視眈々と食い込みを狙っているのが普通です。

他社だって食い込もうとして必死なわけですから、時にユーザーも「富士通以外も入れてみようかな?」という気持ちになることだって珍しくありません。

そんな時は、ATMの価格だとか保守料とか、その他の条件を見直して「浮気」を防ぐのが普通です。
また、「マルチベンダーにすれば、運用コストが跳ね上がりますよ」ということも、ささやきます。

それでも浮気が止められないような時には、「脅す」こともあったようです。

「あの会社のATMを導入して万が一システムトラブルが起きたら、それは、全部、(導入を決めた)あなたの責任になりますよ。富士通製なら、今までも大きなトラブルはなかったですよね?本当に、そんな冒険をするんですか?」

そんな感じで「脅す」こともあったと聞いています。

すると、銀行は「減点主義」で「ミスがないこと」が最重要とされているわけですから、システム部長さんは、びびってしまい、他社の採用に踏み切れない、なんてことが起きているユーザーもありました。

実際には、どの会社のATMも品質には大差はなく、そのシステム部長が責任を取らなければいけなくなるような事態は、滅多にないのですが、「じゃあ100%絶対に安心か?」と言われてしまえば、それはやってみなければわからないことですし、なにしろ、「ひとつのミスも許されない」というのが銀行員でしたから、「冒険」は避ける傾向がありました。

僕が知っているそんな世界も、もう30年前の話ですから、今の銀行がどうなっているかは、もう僕にはわからないなぁなんてことは、最近、感じていました。

しかし、冒頭に述べたように、最近、何人かの銀行にお勤めの方とお話したら、どうも、そのような「減点主義」の体質は、今でも、残っているようだということがわかりました。

その是非を問うつもりは、僕には全くありませんが、その「減点主義」「完璧主義(ミスは許されない)」は、一部の人にとっては、過酷なもので、場合によっては、メンタル面で、傷つき、就業が続けられなくなったりすることもあるようです。

僕は、「よいことをやったら褒めてあげる」という「加点主義」の方が人間的だと思っています。

最後に、書いておきますが、「減点主義のもと、ATMをマルチベンダにできなかった銀行」においては、ものすごく割高にATMを購入していたということを書いておきます。

それが、総額で、いくらくらいだったか?

それは、こんなところに書くわけには行きませんが、下記に「ヒント」を書いておきますので、想像してみて下さい。

「ミスをおそれるがあまり、冒険をしなかった代償が、どれだけ大きかったか?」

当時ATMの価格は1台700万円くらいでした。

シングルベンダでの価格(単価)は、それより50万円~100万円高かったです。
それは、競争原理が働かないから、割高で購入せざる得なかったということです。

そして、地銀上位であれば、ATMの導入台数は数百台です。
そして、製品寿命は約10年だったので、10年経てば、全数リプレースということになります。

「ミスがないことに、こだわり、銀行員に完璧主義を求め続けたこと」

の代償が、どれだけ大きかったかは、皆さんのご想像にお任せします。

ハイパーインフレ

先週だったか「新・情報7daysニュースキャスター」という番組で、北野たけしさんが、

「102兆の予算組んでるのに、このウィルス騒ぎで補正なんか組んじゃって、インフレになったら、どうすんの?」

という主旨のことを言っていました。

この発言の意味を正確に理解できた人は、恐らくほとんどいなかったんだろうと思います。

「102兆」というのは、言うまでもなく2020年度の国家予算のことで、日本の財政は途方もない赤字(1000兆円以上)を抱えているのに、そんな「過去最大の予算」なんか組んでしまっていいの?という問題意識が含まれている言葉です。
.
「補正なんか組んじゃって」というのは、休業補償なんかを行った結果、過去最大の予算(国の支出)が、更にふくらんでしまうよ、という意味です。
その財源は全て赤字国債です。
.
で、「インフレ」という言葉の前には「ハイパー」という単語が、恐らくは、わざと、省かれています。
「ハイパーインフレ」というのは、異次元のインフレのことで、短期間に猛烈な物価上昇が発生して、例えば、
.
「ラーメン一杯の値段が数百万円になってしまう」
.
というような猛烈なインフレのことです。
.
これが、どんな時に起きるものなのかは、その全てを僕が知っているわけではありませんが、ひとつ言えてるのは、過去の事例では、
.
「国債の直接引き受けを、その国の中央銀行が行った国」
.
では例外なく発生しているということです。
そのため、「日銀による国債の直接引き受け」は法律で禁じられています。
これは財政規律を守り、ハイパーインフレを防ぐために、過去の反省をもとに、そのように法律で定めているのです。
.
で、詳しくは省きますが、今の日本では、実態として「国債の日銀による引き受け」が行われています。
過去の事例どおりなら、いつ日本でハイパーインフレが起きても不思議はない状態です。
.
たけしさんが言ったのは、
.
「このウィルス騒ぎで経済が大ダメージを負った時に、更に追い打ちをかけるように、ハイパーインフレが起きたら、それこそ地獄絵図だよ」
.
という意味だったんだろうと思います。
.
たけしさんは、たけしさんほどの影響力のある人が、こんなことを、誰にでも、わかりやすく発言してしまったら、一部の人がパニックを起こす、と考えたから、あえて、わかりにくい表現にしたんだろうと思います。
.
ただ、この何年かの間で、「国が、財政赤字だから必ずハイパーインフレが起きるというものではない」という新しい学説を唱える人たちが、現れてきて、その人たちは、「日本がその実例なんだ」と言っています。
.
ま、こんなこと、知っていても僕には無用の知識なんですが、富裕層に属する人たちは、資産をドルやユーロにも分散するとか、金(きん)を保有するとか、検討した方がいいということです。
ハイパーインフレで、その価値が消滅してしまうのは「円建ての資産」だけですから。

今日の検温結果:異常ありません。

今日の検温結果です。35.9度で問題なしです。

なぜ、体温を毎日公表しているのか、疑問に感じた方は、こちらをご覧下さい。





今日の検温結果:異常ありません。

今日の検温結果です。35.9度で問題なしです。

なぜ、体温を毎日公表しているのか、疑問に感じた方は、こちらをご覧下さい。



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今日の検温結果:異常ありません。

今日の検温結果です。
36.1度で問題なしです。

なぜ、体温を毎日公表しているのか、疑問に感じた方は、こちらをご覧下さい。




昨日の夜は焼き肉へ

昨日の夜は、小学校・中学校の頃の友人と焼き肉を食べに行きました。

蒲田にある「京城亭」という店です。

JR蒲田駅西口から徒歩10分くらいのところにあります。

昨日はなぜか道路が大渋滞していていたので、約束の時間に30分以上、遅刻してしまいました。

一人で遅れて店に着いたら、友達は、すでに食べ始めていたので、どんな部位を頼んだのかはわかりませんでしたが、肉は結構うまかったです。
肉の厚さは、薄目にカットしてある感じで、僕の印象としては、ボリュームよりはコスパ優先の店だな~と思いました。

店の内装は、わりと質素。いわゆる「雰囲気」のある店ではないです。
そういう所には、お金をかけず、うまい肉を出すことに専念してる店なんじゃないかなぁって思います。

だから、カップルよりは、昨日の僕たちのような「男同士」とか「家族連れ」に向いている店だと思います。

僕は、ビールが大好きで、他のお酒は飲まないのですが、昨日は、友達が頼んだマッコリを一杯だけもらいました。
かなり薄くて、ジュースみたいなマッコリだなと思いました。
だけど、お酒が苦手な女性には、むしろ、この方がいいのかも?と思います。

男3人でかなりのお肉を食べましたが、勘定は、18000円くらいでした。
味はよかったですから、価格と味のバランスが取れている感じです。

焼き肉がお好きな方で、蒲田まで近い方は、一度行ってみてもよいかもしれません。

座席数が少ないので、行く時には、予約した方がいいと思います。

僕は、この焼き肉屋で、旧友と最上の2時間を過ごすことができて、幸せでした。



センバツで悔しい思いをした高校球児たちに「送る言葉」

春のセンバツが中止になってしまいましたね。
甲子園へ行くことを夢にみて、歯を食いしばって厳しい練習に耐えてきた高校生の気持ちを思う時、なぐさめの言葉すら見つかりません。
.
願わくば、夏までにこの騒ぎが収束してくれて、夏の大会は無事開かれて、そこへの切符を、彼らが、自らの力で、再度、手にしてくれることを祈るばかりです。
.
しかし、もし、そうならなくても、決して悲観にばかりくれないで欲しい。
僕は、そう思います。
.
今年の春のセンバツはなくなってしまいましたが、「野球というスポーツ」が消滅したわけではないのです。
.
君たちが、ホントに野球を愛しているのなら、大学へ進学したって、社会人になったって、野球を続けることはできます。
プロや社会人の有力チームにスカウトされるほどの実力は無かったとしても、草野球でプレイすることだってできます。
君たちが野球を諦めてしまわない限り、野球は「そこに」あります。
.
思い起こして下さい。
原点に戻って下さい。
少年だった頃を思い出して下さい。
.
僕が高校生の頃、そうだったように、
君たちは、
キャッチボールをするのが好きで、
バットでボールを打つのが好きで、
そのボールを追いかけるのが好きで、
ただただ野球が好きだったから、
この道に入ったんだよね。
その野球そのものがなくなってしまった訳ではないんだよ。
.
君たちには、いつか気づく時がくると思うよ。
そもそも生きていくってことは、予想外の連続なんだってことに。
完璧に計算され尽くされた人生なんて、存在しないし、あったとしても、そんなものはつまらない。
わからないからこそ楽しいし、やりがいがあるんだよ。
自分の力で、どんなふうにも変えていくことができるのだから。
時に挫折したり、今回の甲子園の件のように、あまりにも、理不尽な目に遭うことだって珍しくない。
.
でも、君たちは、今回の件で、世の中に、
.
「自分の力ではどうすることもできない理不尽なこと」
.
が存在することを身を持って学んだはずです。
だから、君たちは、君たちと同じような境遇におかれた者の悔しさや悲しみを、自分のことのように理解してあげることのできる力を身につけたはずです。
それは、恐らく、今、君たちが思うよりも、はるかに大事なことです。
.
君たちは、「つらいけど、他の人には体験することのできない得がたい体験」をしました。
それを活かすも殺すも、全ては君たちしだいです。
.
少し、難しくなってしまいましたね。
意味が、よくわからなかった人は、以下の言葉だけ胸に刻んで下さい。
.
「野球を愛し続けて下さい。何があったとしても、野球は、野球を愛する君たちの、すぐそばにあり続けるのです」



今日の検温結果:異常ありません。

今日の検温結果です。
36.5度で問題なしです。




アンケートにご協力ください

■アンケートにご協力ください

なたはカウンセリングルームがマンションの一室にあっても抵抗なく入ることができますか?(カウンセラーが男性の場合)


当方は近い将来、店舗移転を行う可能性があるので、上記アンケートを実施しております。

僕は男性で、利用者様は女性が多いので、もし、「店舗」ではなく、マンションの一室にルームを構えたら、どうなるのだろう?というわけで、皆様の声を募集しております。
謝礼の類は容易しておりませんが、ご協力頂けましたら、嬉しく思います。

なお、「近い将来」と言っても、既存のお客様のご迷惑となるような移転の仕方は、絶対に致しませんので、その点は、ご安心下さい。



いじめの影響

うちのルームは、僕が広告を「アダルトチルドレン(以下AC)・愛着障害」にフォーカスして出しているので、ほとんどのお客さんがAC・愛着障害の方です。

AC・愛着障害は、子どもの頃、親の愛情の与え方が異常だったために生じる現象です。
だから、僕は、お客さんたちの過去、つまり、虐待や虐待とまで言うことができなくても、心を傷つけられた出来事について、お話を聴く機会がとても多いです。

そんな日々を2年以上過ごしてきて、

「どうも、うちへ相談にやって来る人は、子どもの頃、イジメにあっていたという方が多い」

ということに気づきました。

もちろん、そんなことは、予想していたことではないので、従来より、キチンと数えていたわけではありません。

でも、

「僕の肌感覚では、かなり多い」

と感じています。

もし、そうなら、子どもの頃のイジメの影響を大人になっても、引きずっている人が、かなりの数存在するということになります。

もちろん、因果関係は、今の段階では、僕には全くわかりません。
もっとキチンと調べる必要があります。
でも、もし、子どもの頃、イジメにあったことが原因で、大人になっても苦しんでいる方が多いのだとするのなら、そういう方たちにも、何か「救いの手」を差し出すことができないものだろうか?と考え始めました。

おそらく、ですが、

「いじめ」の問題は、単に、

「子どもが学校に行かなくなる・場合によっては自殺してしまう」

という問題にとどまるものではなく、

「(たとえ無事学校を卒業したとしても)被害者は、一生その傷を背負って生きていくことになる」

という問題なのかも知れません。

今は、まだ確かなことは言えませんが、今後、少し力を入れて調べてみたいと思います。

もし、今の僕の「肌感覚」が当たっていて、それに対して、何か僕ができることがあるのなら、全力を尽くしたと思います。

確定申告

今日、2019年分の確定申告をしました。

僕は、マメなので、日頃から、売上も費用も、発生するたびに、エクセルに入力しており、毎年12月31日にはすべての集計作業が済んでいますから、「いざ申告!」の時には、集計済の数値を入力するだけなので、すぐに終わります。

去年までは、入力したものを印字して、税務署に持参して提出していましたが、毎回、2~3時間並ばなければならない上、税務署が駅から遠いので、とても面倒に感じていました。

なので、去年の夏に、税務署まで行って、確定申告用のIDとパスワードを貰っておきました。

というわけで、今年は、PCで入力が終わったら、あとは送信するだけで終了しました。

簡単で楽ちんです。

電子申請とはいえ、申告期間にならないと申告できないんだろうと思っていましたが、そんなことはないようで、今日申告データを送信することができました。

また、マイナンバーカードのイメージデータなんかも必要になるのかと思いましたが、それも不要でした。

もし、書面で申告している方がいらっしゃるようでしたら、電子申告はお勧めです。

圧倒的に簡単で楽です。

新型コロナウィルス

新型のコロナウィルスによる感染(肺炎)が広がっているようですね。

「水際で感染防止を・・・・」などと言う方もいるかと思うけど、多分、それで防ぐのは不可能。
潜伏期間がある以上、鎖国でもしない限りは、感染者が国内に入ってくるのは避けられません。
何年か前の「新型インフルエンザ」の時がそうだったですよね。

手洗い・うがいなんかしたって、それも、たぶん無駄。
ウイルスは、いつ入ってくるかわからないんだから、防ごうと思ったら、24時間うがいと手洗いを休みなく続けなければ効果は期待できない。
そんなことは実際には実行不可能だから、手洗い・うがいで防ぐなんていうのは、気休めで、実行不能です。

それでは、どうするのか?って話になるかと思いますが、それは「人の力を信じること」だと思います。
人には、たいていの病気には打ち勝つだけの免疫力が備わっています。
それこそが「最高のデフェンス力」です。

でも、その「最高のディフェンス力」も心身のコンディションが悪ければ、本来の力を発揮することができません。
「寝不足・飲み過ぎ・過労・過度のストレス・度を超えた残業・心労など」を引きずっていれば、新型ウィルスに限らず、病気になってしまう確率が上がってしまいます。

だから、つまらない結論かもしれませんが、病気になりたくなかったら、「日々、美味しいものを適度に食べて、十分な睡眠を取り、自分の生活を楽しむこと」が最善の策だと思います。
この本質を知らずに、寝不足や過重労働をこなしながら、ひたすら、うがいや手洗いを続けるのは本末転倒の行動なんだろうなと思います。

マスコミが、このような報道をしないのは、それが「当たり前過ぎて面白くないから」だと思います。

IRとギャンブル依存症

最近、IR(統合型リゾート)をめぐり、いろいろ騒がしいですね。

賄賂を受け取ったとか受け取っていないとか・・・・

個人的には、そんなことにはあまり興味はなくて、もし、賄賂を贈ったり受け取ったりした人がいるのなら、すみやかに反省し、罪をつぐなって欲しいということくらいしか思いません。

でも、横浜市が誘致に積極的なことには興味があります。
山下埠頭あたりにカジノができるのなら、見に行ってみたいなぁ~とも思います。
僕の住んでいる川崎からは近いですから。

ただ、地元の方、つまり横浜市民の中には、誘致に反対の方も多いようですね。
たぶん、カジノなんかができれば、ギャンブル依存症の人が増えて、自己破産する人や借金がらみ犯罪も増えて治安が悪くなるのでは?という感じで心配されていて、反対されているんじゃないかな?って思います。

僕の根拠のない、個人的な見解ですが、僕はカジノができても、全体としては、ギャンブル依存症の人が大幅に増えるということはないんじゃないかなって思っています。
カジノがが呼び水になって、ギャンブル依存になるような方がいるのだとしたら、そういう方は、既存のギャンブル、つまり、パチンコや競馬なんかに、とっくのとうにギャンブル依存になっているのだろうと思うからです。

ただ、恐らく、横浜カジノができれば、近隣都県から、ギャンブル依存の人が「集まってくる」という現象は、おおいに起こるような気がします。

そうなると、反対派の人たちが心配しているように、ギャンブルに関連して、横浜の治安が一部で乱れるといのは、おおいにあり得ると思います。


国は「ギャンブル依存症対策を整備する」としているらしいですが、今現在でさえ、各種依存症の方へのケアが不十分なこの国で、どこまで有効な策があるのかといえば、そこは大いに疑問を感じます。

僕が少し前に調べた感じでは、日本では、ギャンブルに限らず、各種依存症の専門家も情報も圧倒的に少ないと感じたからです。

あまり不幸な結果にならないように祈っています。



活動報告2019

当ルームの2019年1年間の活動報告です。

①売上の推移
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2019年の売上は2018年の1.4倍となりました。
(当方の開業は2016年です)

②広告費の推移

2019年に使用した広告費は2018年の約1/4です。
つまり、前年の1/4の広告費で前年の1.4倍の売上を達成しました。


③リピート率の推移
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リピート率は毎年、確実に上がってきています。
(当方では「3回以上継続して来て下さった方」をリピーターと定義しています)

④その他
■5年間引きこもりだった若者が就職を果たし、卒業していきました。
■5名のアアルトチルドレンが卒業しました。
■2019年12月現在、8名のアダルトチルドレンがカウンセリング・セラピーを継続中です。

⑤2020年に向けて
2020年については、「顧客満足度」の向上に重点を置いて活動していきます。
指標の上では「リピート率の向上」に重点をおいて参ります。

そのための「学び」には引き続き注力していきます。


サラダチキン

先日、お客さんが、こんなことを言っていました。

「糖質ダイエットのため、最近、サラダチキンを食べている」

僕は内心「ふ~ん」と思いましたが、自分が最近、サラダチキンをよく食べていることは話しませんでした。

カウンセリングは雑談ではないから、自分の話は話す必要がないからです。

でも、僕は、ダイエットのためにサラダチキンを食べているわけではありません。

美味しいと思ったから食べているだけです。

サラダチキンを食べる人が増えたせいかもしれませんが、「サラダチキンに、ふりかけるだけで、美味しいおつまみの出来あがり!」といった類の調味料がコンビニとかで、売ってますよね。
そういうのを試してみたら、美味しかったから、食べ続けているのです。

僕は、ダイエットなんて、全く興味ありません。

自分の好きなものを食べて、大好きなビールを毎日、翌日の仕事に支障がない程度に楽しめれば、太っても痩せても、そんなことはどうでもいいと思っています。

食べたいものを我慢して、飲みたいビールを我慢し続けて、何年か寿命が延びる人生に、どれほどの意味があるんだろう?って思います。

僕が、今、一番やりたいことは、うちへやってくるお客さんたちと「苦しみも悩みも、そこから解放された喜びも、共にわかちあいたい」ということだけです。

簡単にいうと、仕事ができてビール3杯飲めるのなら、あとのことはどうでもいいんです。

ただ、どうしても避けたいのは、「ある日、突然、仕事ができなくなってしまうこと」です。

例えば、脳梗塞とかですね。

僕は、今、現在、僕のところへ来てくれている方に対する「責任」は、例え何があっても果たしたと思っています。

もし、「余命1年」とか宣言されてしまったら、僕は新しいお客さんの受付は即時中止します。

最後まで、責任をまっとうできないかもしれないからです。

そして、その1年は、その時点の既存のお客さんたちのために、責任を果たすことに全力を尽くします。

その方たちが、無事「卒業」してくれれば、別に、あとは特に思い残すことはないです。

そんな感じの奴なんで、ダイエットなんて、どこの世界の話なのか、さっぱりわからないんですよ(笑)



今年の成果-学んだこと2019-

少し気が早いかもしれませんが、僕の興味は、もう2020年に向いてます。
「来年、何をやるのか?」「何もかもが想定外に良かった今年を上回れるのか?その必要はあるのか?」
そんなことを考え始めています。
そんな中、僕は2019年の「成果」をまとめて年末~2020年1月初旬にHPで公開しようと思っています。
.
その中で、2019年に「僕が何を学んできたのか?」ということも発表しようと思っています。
具体的には、2019年に学んだ本を皆様にお示ししようと思っています。
そんなわけで、ちょっと振り返って調べてみたら、今年は以下のような本を読んできたことがわかりました。

①愛着障害-子ども時代を引きずる人々-
②愛着障害-愛着障害の克服-
カウンセリングの技法
カウンセリングの実技がわかる本
⑤こころを開く-カウンセリング入門-
⑥プロカウンセラーの聞く技術
カウンセリング第四版
⑧上手な聴き方が身につくスキル
⑨性依存-その理解と回復-
⑩性依存症の治療 暴走する性・彷徨う愛
⑪よくわかる依存症-アルコール、薬物、ギャンブル、ネット、性依存 患者と家族を救うために-
⑫言いづらいことをサラリと伝える技術
⑬上手に「NO」と言える人言えない人
⑭言いにくいことをハッキリ言っても好かれる人の習慣
⑮この怒り何とかして!と思ったら読む本
⑯夫がアスペルガーと思ったとき妻が読む本
⑰その他アダルトチルドレン関連書籍2冊
.
正直、こんなにあったのか~って感じです。
しかも、まだ今年は1ヶ月残っているのに。
.
こんなものを公表すれば、
「なんだ、この程度の本を読んでいるのか。たいしたことない奴だな」
と思う人は必ずいると思います。

でも、反対に、僕が、うちへやってくる人々のために懸命に努力してきたこと、ひいては自分の市場価値を高めるために努力してきたことを評価してくれる人もきっといると思います。

そんな方々に、僕の「思い」が通じたら良いな、と思います。



テーマ : メンタルヘルス・心理学
ジャンル : 心と身体

tag : カウンセリング

僕が推奨しない医師とは

僕は時々、「どこかいい病院を知りませんか?」と聞かれます。

そんな時、「ここがいいと思います」とはっきり答えられればよいのですが、実は、あまりきちんとお返事ができていません。

そんな時、僕がお答えしているのは、「泉谷クリニック」の泉谷先生は素晴らしい先生だと思っています」ということだけです。

僕は、泉谷先生のこの連載を読んで、一方的に、この先生に惚れこんでいます。
もちろん、先方は僕のことなど、全くご存知ないです。

ただ、僕が泉谷先生を皆さんにお勧めするには、2つ難点があるのです。

ひとつは、泉谷クリニックは、東京の広尾にあるという地理的な問題です。
当方のお客様は川崎・横浜地区の方がほとんどですので、広尾というと、少し遠いです。
心の病の治療には、月単位・年単位の期間が必要ですから、物理的に遠いと、患者の負担が、かなり重くなってしまいます。

もうひとつは料金の問題です。
はっきり言いますが、かなり高いです。
多分、かなり経済力がある方でないと負担できないと思います。
それは、たぶん「ぼったくり」なのではなく、そのぐらい料金を高くしないと、対応しきれないほどの患者が押し寄せることになるので、そういう料金設定にせざる得ないのだろうと思います。

ですから、川崎・横浜エリアで、信頼できる医師は・・・・というと、今のところ答えを持っていないのです。

「らーめんの食べ歩き」と違って、自分で試して歩くわけにもいかないので、これは難しいです。

ただ、以下のような医師はお勧めはできません。

①問診をほとんどしない
ほとんどの精神科・心療内科の医師が1回に使う時間は5分~10分ほどのようですが、それが、もっと極端に短くなっていて、「診察」をしているより「さばいている」といった感じで、患者の話はほとんど聞かずに薬を出す医師も存在するようです。
そういうところは、やはりやめた方がいいんじゃないかなと思います。

②機械的に薬を出す
①と似ていますが、特に病気の初期、つまり、ある程度、症状が落ち着くまでは、本来、薬の量や種類は微妙な「さじ加減」が必要なものです。
それなのに、毎回、患者の状態の確認も、ろくに行わずに、前回と同じ薬を機械的に処方する医師がいたとすれば、そういう医師も避けた方が無難です。
これは、ある医師が書いている書籍から僕が学んだ知識です。

今後、川崎・横浜エリアで、僕が「この医師なら信頼できる!」と思う医師が見つかったら、この場で、ご紹介させて頂きたいと思います。



テーマ : 医療・病気・治療
ジャンル : 心と身体

-4分間のマリーゴールド-

このドラマの主人公(福士蒼汰)には不思議な能力があります。
彼には、自分が手を合わせた相手の「最期の瞬間」が見えるのです。

彼の職業は救命救急士です。
彼には、救命の現場で、患者と手を合わせると、その人が助かるのかどうかが「見えて」しまいます。
彼は、必死になって、その「運命」に抵抗します。
彼が「助からない」未来を見てしまった救急患者に、通常では考えられない薬を投与したり、本来運ぶ先の病院を無理矢理変えてみたりして、何とか「死の未来」を変えようと試みますが、全ては徒労に終わり、結局は、皆、彼が見たとおりの運命を迎えてしまうのです。
.
そんなある日、彼は、彼の恋人沙羅(菜々緒)と偶然、「手を合わせて」しまい、彼女が、1年後の誕生日に亡くなる運命にあることを知ってしまいます。。。。。。
.
話は変わりますが、
.
僕の仕事は、お客さんの話を「共感的理解」を持って聴くことです。
それは、どういうことかというと、お客さんたちが語る「お客さんたちの世界で起こった出来事」を、あたかも自分自身に起こったことであるかのように、ありありと感じることです。
.
そんなことを生業(なりわい)としている人間が、こんなドラマを見てしまったら、どうなってしまうか?皆さんには想像がつきますか?
.
言葉で表現するのなら、「自分の最愛の人が1年後の誕生日に亡くなる運命を知ってしまい、それでいて、なす術もなく、何もできない自分をどう感じますか?」
.
そんな感じでしょうか?
.
「ドラマの話でしょ?」と感じたあなたは、少し感性が鈍いです。
.
さっき書きました。
「お客さんたちの世界で起こった出来事」を、あたかも自分自身に起こったことであるかのように、ありありと感じること」が、僕の仕事なのだと。
.
人という生き物に「お客さんの話」と「ドラマの話」を器用に聞き分けて感じ分ける能力があると思いますか?
.
僕には、そんな能力はありません。
.
そんな背景もあり、このドラマからは目が離せないと思ったのでした。




ありがとう!

日本代表の皆さん、夢をありがとう!

僕たちは、皆さんの中に夢と希望をみることができました!

あなたたたちは、僕たちのリアル・ヒーローです!

本当にありがとう!!






プロフィール

「こころケア」カウンセラー平山靖高

Author:「こころケア」カウンセラー平山靖高
神奈川県川崎市中原区でカウンセラーをやってる平山靖高といいます。
1960年代の生れで、1980年代に早稲田大学を卒業後、富士通に就職。2014年に富士通を退職し、2年間バイトをしながら、カンセリングや心理学を学び、2016年7月にカウンセリングルーム「こころケア」を開業し、現在に至る。
離婚経験があり、現在は独身。ちなみに子供はいません。
詳しい自己紹介をブログ本文に載せているので、是非ご参照下さい。


ビール,音楽(最近のお気に入りは米津玄師のLemon),韓国旅行が好きです。

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