韓国旅行 -20190917-19-

2019年9月17日~19日まで、4才年下の妹と中学2年生の姪っ子と一緒に韓国旅行に行ってきました。




飛行機はJIN-AIR(ジン・エアー)に載りました。
去年もJINE-AIRだったのですが、運賃が安いです。
成田・仁川(インチョン)往復で19,000円くらいです。
(妹が安い時期を選んで予約してくれていることもあって、格安なんです)

成田から仁川までは、2時間くらいです。
とても近いので、距離感としては国内旅行とあまり変わりません。



このカードは「Tマネー」(現地の人の発音だと「ティマニ」と聞こえます)といい、日本で言えばスイカみたいなものです。
これ1枚で、電車・バス・タクシー全てOKなので、とても便利。
チャージは券売機やコンビニでできます。

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ここが、僕たちが宿泊したホテル。東大門(トンデムン)にある「SKY PARK HOTELE」というホテルです。
宿泊料は一人1泊5~6千円くらい。
少し広めのビジネスホテルって感じで、高級ではないけど、清潔で、大きな問題はありません。
カミソリはないので、男子は持参するか現地で買わないとヒゲは剃れません(笑)
妹によると、部屋にあったガウンは「通気性ゼロ」とのこと。
パジャマ類は持参した方がいいです。
14階にコンビニがあるのが便利。

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今回は漢江(はんがん)という大きな川のナイトクルーズに参加しました。
写真は船上からみた夜景。
日本だと、この手のものはカップルが多いと思いますが、この国では高校生らしき団体さんやおじさん・おばさんなど、いろんな客層の人が乗船してました。

漢江は、とてもでかい川です。
川幅は多摩川の3~5倍くらいあるかな~?って感じでした。
土曜日のクルーズだと花火が見れるそうです。
橋から放水するので、角度によっては、虹のように見えるらしいです。
僕が座った所からは、単に色の違うライトがついているのが見えただけでしたが(笑)
クルーズ参加費用は6000円くらいらしいです。
(すみません、妹に全部任せているので、よくわからないのです、汗)

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この料理は「カンジャンケジャン」と言います。
とてもおいしい上、日本で、これは中々食べられない(出してる店もありますがカニが小さかったりします)ので、もし韓国に行くのなら、是非食べておきたい料理の一つです。

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この料理は、ホルモンとキャベツ他の炒め物。ほどよい辛さで、美味しかったです。
値段も2人前くらいの量で1200円くらいでした。
妹は、かなり気に入ったようで、この店には、次も必ず行くと言ってました。

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ニュースでは「戦後最悪の日韓関係」とか言っていますが、僕たちには、去年と全く変わらず、親切な人が多い国でありました。
反日デモなんか、「どこでやってるの?」という感じでしたよ。

ただ、突っ込んで聞いてみると、今回の日本の「輸出手続き変更」は彼らには「報復」と写っており、「ひどいことをされている」という気持ちは持っているようでした。


美味しい料理とビールざんまいで、現地の暖かい人情に触れることもでき、今年も韓国旅行は極上のひとときとなりました。

来年も事情が許せば、行きたいと思います。

韓国について

最近、日韓関係がおかしいですね。

レーダーを照射されたとかしていないとか、徴用工の問題とか慰安婦問題とか。

実を言うと、昨年まで僕は、韓国にあまり良いイメージを持っていませんでした。
サッカーやバレーボールなど、日韓戦になると異様とも思える執念を燃やしてぶつかってくる韓国選手には違和感を覚えていました。

そんな僕ですが、昨年10月に、妹に誘われて、2泊3日で韓国旅行に行ってきました。
前述のとおり、旅行前、僕は韓国に、あまり良いイメージを持ってはいませんでした。
ですが、僕は、色々な価値観や色々な文化、色々な考え方など、日本とはちょっと違う異国の空気を肌で感じるのが好きなので、一緒に行くことにしたのです。
そして、行ってみて韓国の印象はガラリと変わりました。
食べ物は美味しいし、人々はみな親切で、たいていの場合、レストランなどでもメニューには日本語も併記されています。
町の屋台では、まだ明るいうちから、一杯飲み始めてしまっている、善良そうな顔をしたおじさんたちの笑顔が印象的でした。
きっと、彼らは、毎日の仕事が終わったあとの屋台での一杯を楽しみにしているのでしょう。
庶民が、屋台でささやかな幸せを味わっているといった風情でした。

町を歩いていると、「課長、有るよ!」などと声をかけてくる人もいます。
どこで覚えた日本語なのかわかりませんが、そういう時は「社長」だろう(笑)などと妹と一緒に笑いました。
ちなみに「有るよ」とは「ブランド物の偽物を売ってるよ」という意味です。

日本で見聞きする韓国関連のニュースは、彼らの反日という側面に焦点を当てたものが多く、実際、反日の人も多いのだと思います。
でも、実際に韓国に行ってみると、彼らが、僕たち日本人を暖かく、もてなしてくれることに驚きました。
まぁ、「お金を使ってくれる外国人」という一面もあるのでしょうけれども、少なくとも、僕の韓国に対して持っていた嫌なイメージは全くなくりました。
というより、僕は韓国が大好きになって帰ってきました。

反日の人がいる一方で、日本のことが好きな韓国人も多いはずです。
でなければ、年間700万人も日本に旅行に来るわけがないではありませんか。

日本にやってくる外国人で一番多いのは中国人で、年間800万人以上来日しますが、中国の人口は14億人であるのに対して韓国の人口は5000万人です。
比率でいえば、韓国の方が圧倒的に高いのです。

そんなかの国に、僕は今年も秋に妹と一緒に行く約束をしています。
今から楽しみです。

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テーマ : メンタルヘルス
ジャンル : 心と身体

tag : 韓国

プロフィール

「こころケア」カウンセラー平山靖高

Author:「こころケア」カウンセラー平山靖高
神奈川県川崎市中原区でカウンセラーをやってる平山靖高といいます。
1960年代の生れで、1980年代に早稲田大学を卒業後、富士通に就職。2014年に富士通を退職し、2年間バイトをしながら、カンセリングや心理学を学び、2016年7月にカウンセリングルーム「こころケア」を開業し、現在に至る。
離婚経験があり、現在は独身。ちなみに子供はいません。
詳しい自己紹介をブログ本文に載せているので、是非ご参照下さい。


ビール,音楽(最近のお気に入りは米津玄師のLemon),韓国旅行が好きです。

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