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AC・愛着障害への当方の取り組み

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今日の検温結果(5/26):異常ありません。


今日の検温結果です。36.3度で「問題なし」なので通常営業を継続します。

なお、万が一、「37.0度」以上の熱を確認した場合には、即休業に入ります。

詳細は、こちらをご覧下さい。

色々、雑用を片付けました!

今月の24日~27日まで、うちは4連休の予定でした。

うちは、定休日なしで、お客さんの都合に100%合せて営業しているので、「いつ休みになるか?」とか「連休になるか?」とかは「終わってみなければわからない」んですが、たまたま、4連休になりそうだったんです。

27日については、予約を頂いたので、4連休では3連休になりましたが、僕にとっては「大型連休」であることには変わりないです。

恐らく、「24時間以上の連続した休み」というのは、昨年9月に韓国旅行に行った時以来無かったと思うので、「かなりの」連休です。

お陰で、いろいろ、雑用を片付けることができました。

・名刺の発注
・本の購入(今回は「カウンセリングテクニック入門」という本を購入しました)
・文房具の購入
・ビール(1ケース:24本)の購入(「ビール」は僕の「命の水」なので、これは最重要ミッションです、笑)
などなど。

なんだかんだ言っても、ビール以外は、全部仕事系の雑用ですが、そもそも僕は「自宅で、たった一人で」商売をしているので、「仕事」とプライベートの「境目」は、かなりあいまいです。

頭を使わない仕事、例えば「売上の集計」なんかは、夜、ビールを飲みながらやっていて、それも仕事なのかもしれませんが、「誰が何回きてくれたか?」なんてことをビールを飲みながら振り返るのも結構楽しいので、そうなると、それは「趣味」なのか「仕事」なのかは、魑魅魍魎としています(笑)

そんな毎日が、僕は、とても楽しいのです。

今日の検温結果(5/25):異常ありません。


今日の検温結果です。36.3度で「問題なし」なので通常営業を継続します。

なお、万が一、「37.0度」以上の熱を確認した場合には、即休業に入ります。

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自分と他人の境界線

最近、「自粛警察」とか「マスク警察」とか言われている人がいると聞きました。

前者は、きちんと「自粛要請の範囲内」で営業している店なのに、「すぐに営業を中止せよ」とか、ちょっとこんな所には書けないような「誹謗中傷」の類を店のシャッターに貼り付けたりするようです。

後者はマスクをしていない人を怒鳴りつけたりするようです。

このような状態の人は、僕らの業界風に言うと、

「自分と他人の境界線があいまいな人」


ということになります。

どういうことかと言うと、現状では、「営業自粛」も「マスク着用」も、「要請」もしくは「マナー、道徳」の範囲のことですから、従うかどうかは、あくまで、その人の「良識」により決定されるべきものです。

その「良識」を「取り締まる権限もない」他人が、ああだこうだ言う筋合いではないものです。

そういう人は、「自分」と「他人」の境界線があいまいになってしまっているから、

「自分が守らなければいけないと思うこと」は

「他人も守るべきだ」と

考えてしまうのです。

しかし、実際には、「自分」と「他人」は全くの別物なんですから、自分が道徳を守っているからと言って、他人にもそれを強制することは、おかしなことです。

他人に「道徳」を守ることを強制する権限は、誰にもないんです。

その区別があいまいになってしまっているから「自分と他人の境界線があいまい」と言われるのです。

ただ、全てにおいて、そのように考えてしまうと、極端に言うと、「殺人」さえ「個人の判断」だということになってしまって、世の中が成立しなくなってしまうから、「法律」や「憲法」が存在していて、「全員が守らなければいけない最低限度」のことは決まっているのです。
そして、法治国家であれば、それを守らない者は、逮捕されたり懲役になったりするわけですが、それだって「警察」とか「検察」とか、「その権限が法的に与えられた者」が行うことです。
(厳密にいうと「逮捕」はちょっと違います)
一般人が「自分の良識に反しているから」という理由で、他人を取り締まる権限はありません。

マスクをしていない人がイヤだったら、そばを離れるしかありません。
満員電車の中だったら、「マスクを着用してもらえませんか?」と言うしかないんです。
それで、相手が拒否すれば、それ以上のことはできない。
それが法治国家というものです。

そして、そのような「迷惑行為」が、社会的な許容限度を超えるようになってきてしまったら、「法」を改正するなり作るなりして、その上で、取り締まるべきものです。
その場合であっても、「取り締まりの職務を法的に与えられた者」がやるべき行為です。

何の権限もない者がやってはいけないのです。

それが法治国家というものです。

今日の検温結果(5/24):異常ありません。


今日の検温結果です。36.1度で「問題なし」なので通常営業を継続します。

なお、万が一、「37.0度」以上の熱を確認した場合には、即休業に入ります。

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踏み込んではいけない領域

僕は、たまに、お客さんから、僕のメールに「冷たい印象を受けた」という旨のお言葉を頂いてしまうことがあります。

例えば、予約を頂いた時の返信は、僕の場合、下記のような感じです。

------------------------------------------------------------------------------------------
〇〇さん

お疲れ様です。
下記のとおり、ご予約承りましたので、ご連絡致します。

【ご予約日時】
2020年〇月〇日(火)10:00-11:00

以上、よろしくお願い致します。

こころケア)平山靖高

-------------------------------------------------------------------------------------------
見て頂いたとおり、一切、余計なことは書かないようにしています。

これは、確かに、かなりの確率で「冷たい」という印象を与えてしまうのかもしれません。
それは、承知の上で、「わざと」余計なことは書かないようにしているのです。

顧客は、「カウンセラー」に会いにくるのであって、友達に会いにくるのではありません。
予約の連絡は、友人同士の何かの約束の連絡とは全く「質的に」意味が違うものです。

カウンセラーは、職業倫理上、顧客と友人関係を作ってはいけないことになっています。
ですから、僕は、必要事項以上のことは書かないのです。

たまに、

「〇〇に住んでいますが、そちらまで、どれくらい時間がかかりますか?」

という感じの質問が予約依頼のメールに書かれていることがあります。
そんな時には、

「なぜ、そんな簡単なことがわからないのかな?」

と感じますが、返信には「〇〇からですと、所要時間は〇分くらいだと思います」という程度のことは書きます。

すると、人によっては、

「ありがとうございます。早くお会いしたいですね」

とか書いて下さる方もいらっしゃいます。

そんな時であっても、僕の返信は上記のとおりで、間違っても、

「私も早くお会いしたいと思っています」

などとは書きません。

カウンセラーと顧客とは「早く会いたい」というのは、僕は少し意味が違うと思っています。

僕の理解では、

「お互いの都合の中で、なるべく早い日時に決める」

ということだと思っています。

「なるべく早く」とは、恋人同士が「早く会いたいね」とか言うのとは全然違って、

「何か問題を抱えていて、苦しかったりするのかもしれませんから、なるべく早くお会いしましょう」

という意味です。

お客さんは通常、何かに苦しんでいるわけですから、こちらも、

「なるべく早くお会いして、その苦しみを分かちあいましょう」

という話であって、それ以上でもそれ以下でもないわけです。

そこに余計な

「こちらも楽しみにしています」

とか、

「私も早くお会いしたいと思っています」

などと書けば、純粋な「顧客とカウンセラ-」という関係の中に「濁り」が生じる可能性があると思うので、冷淡だと思われるかもしれないとしても、余計なことは書かないのです。


顧客と友人関係になってしまえば、その方とは、二度と「カウンセラーと顧客」という関係には戻れなくなってしまいます。

そして、通常、友人であれば、何かしらの「私情」がからむでしょうから、正常なカウンセリングはできなくなってしまいます。

そんな背景があるので、僕は「冷淡な連絡」しかしないのです。
裏を返せば、その方に「ベストを尽くしたい」と思っているからこそ、余計なことは書かないとも言えます。


正直に打ち明けると、僕は、お客さんたちにお会いするのを毎回とても楽しみにしています。

「今日は、どんなお話を聴くことができるのだろう?」

と思ってお待ちしています。

そのお客さんの「世界」と「心の機微」を理解することで、僕のカウンセラーとしての「引き出し」も増えていくのです。
それは「職業上の」大きな喜びです。
そして、何かが解決した時には、他にないような喜びを僕も感じることができます。

そこには、「顧客なのか、友達なのか、わからない」などという、あいまいなものは入る余地はないということなんです。

今日の検温結果(5/23):異常ありません。


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【#毒親について】

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アニメ(p1-p15)

今日の検温結果(5/22):異常ありません。


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【#毒親について】

今日から、中野信子さんという認知科学の先生の著書「毒親」という本を読み始めました。

「毒親」という言葉は、ネット上のスラングか何かかと思っていましたが、どうもそうではないようです。
もとは、1980年代のアメリカで使われ始めた言葉「Toxic Parents」で、それの日本語訳が「毒親」ということになっているようです。

まだ3分の1くらいしか読んでいないのですが、びっくりしたことが、ひとつありました。

もう、少し前の話になりますが、僕のところへやってきた方が、こんなことを言ってました。

「私が彼氏を母に紹介すると、ことごとく『だめ出し』されてしまう」

なので、僕が、

「彼のどんなところが気に入らないとおっしゃるのですか?」

と聞くと、

「全部です」

という答えでした。

全部とは、「顔を含む容姿、職業、学歴、年収、性格」など、文字通り、全部を否定されてしまうのだと言っていました。


話は、元に戻りますが、実は、今読んでる「毒親」という本に、全く同じことが書いてあった、つまり、「毒親の典型例」として、「娘の恋人を認めない母親」というのが出てきて、そこに書いてある内容も僕が顧客から聞いた話と全く同じだったので、僕は、びっくりしたのです。

皆さんだって、もし自分が体験したことが、そのまんま全然知らない人の本に書いてあったら、驚くでしょ?

その本に書いてある「毒親の典型例」は、僕が「実際にお会いしてお話を伺った方の話」とピタリと一致していた訳で、うちのような零細でもそのようなことが起こるということは、「娘の恋人を全否定する毒親」というのが、世の中には、かなりの数存在するんじゃないか?ということなんだと思います。

ただ、うちの顧客の場合は、ちょっと「おまけ」がついていて、ある時、彼氏を紹介したら、

「前の彼氏の方が良かった」

と言われたそうです。

ひどい親もいるもんだと、その時は思いましたが、まぁ、そういう親は「毒親」と呼ばれていて、そう珍しい存在でもないということがわかりました。

この本の「最終章」は、

自分を育てなおす-毒親育ちの宿命から解放されるには

です。

まだ読んでいませんが、もし、そこから何かが得られれば、僕の今後の活動に活かしたいと思っています。

今日の検温結果(5/20):異常ありません。


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愛着スタイルと脳の関係(ACセラピーの科学的裏付け)

愛着スタイル(安定型、不安型、回避型)による分類は、科学的根拠が全く存在しない「血液型占い」などとは違い、きちんとした科学的な裏付けがあるものです。
それは、どのようなものかというと、愛着スタイルによって、下記のように「脳の活動状態」が異なっていることがわかっているのです。

脳の「前頭前野」とは、脳の中で、「考える」「記憶する」「アイデアを出す」「感情をコントロールする」「判断する」「応用する」など、人間にとって重要な働きを担っている部分で、人間が人間らしくあるためにもっとも必要な存在です。

前頭前野 前頭前野
特徴 情動や共感と関係が深い 理性的制御と関係が深い
不安型 過剰活動 活動低下傾向
回避型 活動低下傾向 過剰活動
安定型 両方がバランスよく活動(左前頭前野がやや活発)

不安型の人では、情動や共感と関係が深い右前頭前野が活発に活動しているのに対して、理性的な制御と関係が深い左前頭前野の活動が低めになっていることがわかっています。

回避型の人の場合は不安型の人と反対の関係になっています。

安定型の人の場合は、両者がバランスよく活動していますが、やや左前頭前野(理性的制御)が優位です。

このような違いは「先天的に決まっていて、変えることができないものではありません」
大人になってからでも「変えることができるもの」です。

たまに、AC・愛着障害は「性格だから治らない」とおっしゃる方がいるようですが、それは間違いです。

上記のような脳の働き方は、

「トレーニングによって変えることができる」

ことがわかっています。

つまり「不安型」も「回避型」も「恐れ・回避型」も、トレーニングにより、「安定型」に変えることができるということです。

そのトレーニングとは、どんなものかというと、

①心の傷を癒す
②偏った認知傾向を修正する

の2つとなります。

①については、当方が、従来から提供させて頂いている「AC・愛着障害の方向け専用セラピー」で対応が可能です。

②は、①を「卒業した方」にしか適用できません。
「心の傷」を抱えている場合には、まずは、そこを「癒していく」ことが最優先になります。
ある程度、心の傷を癒やすことに成功した場合には、②が可能となります。
②は、具体的には、

「ものごとを見る『視点』を養う」

という内容になります。

つまり、ひとつの物事に対して、

「自分自身の視点」
「相手方の視点」
「第三者の視点」

で見た時に、どのように見え方が変わるか?ということを考えてみることを通じて、ご自身の「偏った認知」に気づき、修正を加えて頂く、といった内容になります。

当方の対応としては、「①をご卒業なさった方を対象に、②をご提案していく」ということになります。

②のもっと具体的な内容につきましては、ここに書き切れるようなものではありませんので、興味のある方がいらっしゃいましたら、ご連絡頂ければ、個別にご説明致します。

上記②についは、当方においては、2020年5月から対応を開始したものです。
なお、当方で①のセラピーを受けて頂いた方には、②を自動的にご説明・ご提案させて頂きます。

今日の検温結果(5/19):異常ありません。


今日の検温結果です。36.5度で「問題なし」なので通常営業を継続します。

なお、万が一、「37.0度」以上の熱を確認した場合には、即休業に入ります。

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ライフスタイルの変化が訪れるかもしれませんね。

新型コロナウィルス感染防止のため、「緊急事態宣言」が出てから、だいたい1.5ヶ月くらいたったでしょうか?

国民皆が外出を自粛した結果、「東京の渋谷」や「大阪の梅田」なんかは、街を訪れる人が80%くらい減ったと聞いています。

外国と違って、日本の場合は「強制力」も「罰則」もない「要請」でしかないのに、人々は、それを「真摯」に受け止めて、一部のふととき者を除き、きちんと「自粛」したわけです。
これは、素晴らしい「国民性」だと思います。
世界にも例がないので、僕たちは、誇りに思ってもいいんじゃないかなって思います。

今回の「自粛」は、何も「娯楽」の世界だけの話ではなく、多くの企業が営業時間を短縮したり、テレワークを導入するなどして、社員が「出社しなくてもよい」環境を作ったようです。

東芝のように一定の期間、会社まるごと休業にしたり、週休3日制を導入した会社もあると聞きます。

このような動きは、もしかしたら、日本に「本当の働き方改革」をもたらすのかもしれないなぁ、と僕は思っています。

今回の大騒ぎの影響で、「意図しない休業・休暇」を取得することになった方は数しれないと思います。
それが、1ヶ月以上続きました。

でも、それで、あなたに、何か大きな問題が起きましたか?

「収入が減る・職を失う・廃業せざる得なくなる」

そういう人々が数多く存在する一方で、

「(自分たちが)こんなに休んでいるのに、社会では、何の問題も起きていないじゃないか」

そんなふうに感じている方も、結構いらっしゃるのではないでしょうか?

「こんなに休んでも、誰も困らないのなら、今まで、120%の力で走り続けてきた自分たちの努力は、いったい、なんだったのだろうか?」

多いか少ないかは別として、そんなふうに感じてる方もいらっしゃるのではないでしょうか?

かつては富士通の社員で、今は一人で自営業をやってる僕には、はっきり断言できるのですが、組織は大きくなればなるほど、あまり意味のない仕事が増えていきます。

僕は、会社員時代、「部門間の利益調整」に、結構な労力を使わざる得なかったので、会社の売上や利益には直接は寄与しないような「調整業務の類(たぐい)」をたくさんやってました。
それは、組織がそのように運営されていたのであり、職制としての業務でしたから、「あまり意味のない無駄な仕事」だと思ったとしても、給料をもらっている以上、きちんとやらなければなりません。

しかし、それは「平和な時代だったから、そんな「『のほほん』とした経営がまかり通った」んだろうと思います。

でも、新コロナウィルスの登場で、もう、そんなヒマな仕事を社員にやらせてる余裕は、日本の企業にはなくなりました。

そして、

「思いきって、やめてみたら、案外、必要のない業務だった」

というものが少なくなかったのではないかと僕は思っています。

これこそが、真の「働き方改革」だと思います。

従来の「働き方改革」は、単に、

「残業代が発生する一般社員から、そのような縛りのない「中間管理職」に業務の一部を移しただけ」

だと思っていますが、今回は違います。

きっと、無駄なものがたくさん見つかり、それに気づいたのなら、その会社は、もう元に戻ることはないでしょう。

働く側も、

「なんだ。80%の力でやったって、何も問題なかったじゃないか」

そんなふうに感じた方も、きっと少なくないと思います。

「人には、時として、命と引き換えでなければ得られないものがある」

僕は、そんなふうに受け止めています。

「80%の力で仕事をしつつ、家族や家庭を大切にして生きてゆく」

そんなライフスタイルを持つ人がこれから増えるんじゃないかなって、僕は思っています。

今日の検温結果(5/18):異常ありません。


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愛のある日々

こんなことを打ち明けてしまっていいものか、どうか、ちょっと迷いましたが、

自分自身の「記録」としても残しておきたいとも思い、書くことにしました。


僕は、いま、とても幸せな毎日を送っています。

毎日、大好きな仕事をやらせてもらえて、

その仕事が終わったら、大好きなビールと、ビールのお供に、その日自分が食べたいと思って料理していたものを食べて、静かに毎日が終わっていきます。

そして、わずかながら、それでお金までもらうことができる。

静かで、平穏で、喜びに満ちた日々です。

「なんで、そんなに幸せなの?」

そう問われれば、

「毎日が愛で満ちあふれているから」

だと答えます。

無論、それは、僕が誰かに愛されているなんて話ではありません。
それは、むしろ逆です。
僕のところへやってくる人たちは、悩みが解消すれば、僕のことなんか忘れて、元の平穏な幸せに戻っていくのです。
その時は、もう僕なんか必要ありません。

昔、小泉元首相が、

「政治家は使い捨てなんだ」

と言っていましたが、カウンセラーも同じだと僕は思います。

というより、使い捨てにされたことこそ、プライド。

そんなふうに思います。
カウンセラーにとっては、自分のもとにやってきた人々が、やがて自分を必要としなくなり、巣立っていくことこそが、最大のプライドであり、やりがいなんだと思います。


僕が毎日、感じている「愛」とは、僕が誰かに愛されているなんて話ではなくて、

僕のところへやってくる人たちのお話が『「愛』」で満ちているんだということです。


もちろん、「表面的」には、彼らが語る話は「愛」で満ちていたりはしません。

「殺したい」とか「死んでほしい」とか

そんなふうに言う人も少なくありません。

もし、あなたのまわりに、そんなことを言う人がいたとしたら、その言葉をそのまま受け取るだけではなく、
少し考えてみて下さい。

「なぜ、殺したい」と思うのか?
「なぜ、死んでほしい」と思うのか?

それは、彼らが、その人を深く愛しているからなんだと思います。

考えてもみて下さい。
あなたは、たまたま電車で隣に座ったおっさんを「殺したい」と思うほど、憎んだりしますか?
そんなことはありませんよね。
それは、あなたが、その「おっさん」を愛していないし、愛されたいとも思っていないし、それゆえ何も期待していないからです。

人は、自分が愛している存在に愛されない時、深く悲しみ、傷つき、時に憎んだりするのです。

僕のところへやってくる人たちの話が「愛」で満ちているというのは、そういう意味です。

「なぜ悲しいのか?」
「なぜ悔しいのか?」
「なぜ怒るのか?」
「なぜ憎むのか?」

そのストーリー全ての底に流れているものこそ「愛」なんです。

だから、その世界を毎日体感している僕は、愛に包まれていて、幸福感でいっぱいなんだと思います。

今日の検温結果(5/15):異常ありません。


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安倍首相のプレス会見を見て思ったこと

今、安倍首相のプレス会見を見ていたのですが、それで、いくつか感じたことがあって、これを書いています。
.
まず思ったのが、
.
「安倍さんって、こんなに白髪が多かったかな?」
.
ということです。
.
それは、僕の勘違いかもしれませんが(単なる「染め忘れかも?」)、今の国難とも捉えることのできる事態に遭遇し、有形無形のプレッシャーや、やらなければいけない仕事が山積みになっていて、心労が重なった結果、白髪になったのかもしれないと僕は思いました。
.
よく知られていることですが、あまりの精神的なショックやプレッシャーがかかると、人は突然白髪になってしまうことがあります。
.
僕は、よく僕の顧客に、
.
「完璧主義は、別に続けても構わないけど、ものすごく疲れる生き方ですよ」
.
という主旨の話をします。
.
それは「一般人」には、その通りなのかもしれませんが、日本の総理ともなれば、
.
「たったひとつの判断の間違い」
「たったひとつの言い間違い」
「たったひとつの不適切な表現」
.
が命取り、それも自身の政治生命や政権だけでなく、日本という国にとっても命取りになる可能性があるわけで、
.
「完璧主義はつらいですよ」
.
なんて言ってられないと思うんです。
.
少し、視点を変えますが、人のコミュニケーションは、90%が「非言語的」なもの、つまり、声のトーンとか表情とか身振り手振りなどの「言葉以外の要素」だということは、広く知られていますよね。
.
で、安倍さんの話に戻るんですが、彼のスピーチに、僕は、
.
「何も感じることができない」
.
んですよね。
.
何ひとつ間違ったことは言ってないと思うし、全て正しいことを言ってるとは思うけど、
.
「僕には、何も伝わってこない」
.
んです。
.
大学の講義や単なる連絡事項なら、それでいいと思いますが、安倍さんは全国民に向かって話しているわけですから、それではダメなんじゃないかなって、僕は思います。
.
官僚が作ったのか、ご本人が作った文章なのかは、僕ごときにはわかりませんが、安倍さんが訴えなければいけないことは、「美辞麗句」がならんだ「ひとつの間違いのない完璧な文章」を読み上げることではなくて、
.
「自分は、どれだけこの国の未来を憂い」
「この国の未来のために、どれだけ大きな気持ちで、自分が真剣に向き合っているのか」
「そんな自分だからこそ、国民全員に、こう訴えたいんだ!」
.
そんな「魂の訴え」が必要なんじゃないかなって感じています。
.
つまり、安倍さんのプレス会見は、
.
「完璧だったけどゼロ」
.
僕には、そんなふうに感じられます。
.
既に述べたとおり、人のコニュニケーションは「非言語的」なものです。美辞麗句がならんでいても、それだけでは、決して「思い」は伝わりません。
.
僕は、もっと「率直」に、「彼の思い」「彼の熱意」「彼の使命感」などというものを表現して欲しかったです。
.
ここで、「インディペンデンスデイ」という映画で、エイリアンの攻撃で絶滅の危機にさらされた人類が、「最後の」攻撃にうってでる時に「米国大統領が全世界の戦闘員を鼓舞するために」述べたスピーチのあらましをここに書いておきます。
.
「今日、われわれは人種・国家の枠を飛び越えて、ひとつの目的のために結ばれる。エイリアンと戦うために、全世界がひとつにまとまる。われわれは、戦わずして滅びたりはしない!この地球で存在する権利をかけて!くしくも今日は7月4日だ。これも何かの運命であろう。今日こそが、われわれが人類の確固たる意志を示した本当の「インディペンデンス・デイ」なのだ!」
.
そんな感じだったと覚えています。
それは、もしかしたら、「矛盾とか不正確な表現」があるのかもしれませんが、聞いたもの全員の「心をうつ」スピーチだったと思います。
.
僕の欲しいものは「美辞麗句」なんかじゃなくて「魂の叫び」なんです。

今日の検温結果(5/14):異常ありません。


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今日の検温結果(5/13):異常ありません。

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なお、万が一、「37.0度」以上の熱を確認した場合には、即休業に入ります。

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プロフィール

「こころケア」カウンセラー平山靖高

Author:「こころケア」カウンセラー平山靖高
神奈川県川崎市中原区でカウンセラーをやってる平山靖高といいます。
1960年代の生れで、1980年代に早稲田大学を卒業後、富士通に就職。2014年に富士通を退職し、2年間バイトをしながら、カンセリングや心理学を学び、2016年7月にカウンセリングルーム「こころケア」を開業し、現在に至る。
離婚経験があり、現在は独身。ちなみに子供はいません。
詳しい自己紹介をブログ本文に載せているので、是非ご参照下さい。


ビール,音楽(最近のお気に入りは米津玄師のLemon),韓国旅行が好きです。

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